外壁塗装の匂いについてその原因と対処法をご紹介!
2023.11.18 (Sat) 更新
外壁塗装を計画中の方々、特に塗装作業に伴う臭いに敏感な方々に向けて、有益になる情報をご紹介します。
外壁塗装の臭いについての情報と、その対処法を知りたいといったニーズに応えるべく、本記事では外壁塗装の臭いの原因とその対処法について、深く探る旅に出かけましょう。
安心して外壁塗装を行えるように、知識の糧となる情報をお届けいたします。
□外壁塗装の匂いの原因とは?
*臭いの主犯であるのは「シンナー」
外壁塗装で使用される塗料は、顔料、合成樹脂、添加剤の三大成分と、それらを液状にする溶剤から成り立っています。
この溶剤が水であれば水性塗料、有機溶剤であれば油性塗料と呼ばれます。
有機溶剤、俗にいう「シンナー」が臭いの主な原因です。
また、シンナーは塗料の防水性や乾燥速度を高める効果がありますが、長時間吸い続けると健康に悪影響が出ることが知られているため注意が必要です。
*臭いが強まる瞬間は中塗りと上塗りの段階
塗装作業は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の三段階で行われます。
「下塗り」では専用の塗料が使われ、この段階では臭いはそれほど強くありません。
臭いが強くなるのは、油性塗料を使用した場合の「中塗り」と「上塗り」の段階です。
一般的な住宅であれば、この臭いが気になる期間は約3日間です。
□外壁塗装の匂いを和らげる方法
1.水性塗料の選択
水性塗料は主成分が水であり、環境や人体にも優れた安全性を誇ります。
シンナー臭がなく、引火する恐れも少ないため、保管も容易で安全です。
2.マスクの着用
一般的なマスクでは臭い対策にはなりませんが、防毒マスクや活性炭入りのマスクには、臭いを軽減する効果があります。
価格は高いですが、その価値は十分にあります。
3.換気の重要性
扇風機やサーキュレーターを使用して、室内に入り込む臭いを外に送り出すことが有効です。
ただし、換気扇は逆効果になることがあるので、できれば使用しないようにしましょう。
4.工事期間中の避難
臭いを完全に避けたい場合、工事期間中は自宅以外で過ごすことが最も確実な対処法です。
窓を開けにくい状況も考慮に入れて、この選択肢も視野に入れてください。
□まとめ
外壁塗装の臭いの原因とその対処法について解説しました。
臭いの主な原因はシンナーであり、特に中塗りと上塗りの段階で臭いが強まることがあります。
そして、その対処法として水性塗料の選択、マスクの着用、換気、そして工事期間中の避難が有効であることをお伝えしました。
今回紹介したこれらの知識を武器に、安心して外壁塗装を行いましょう。
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