MENU CLOSE

丸亀市を中心に中讃エリアの外壁塗装・屋根・雨漏りは絆にお任せ | 絆(プロタイムズ丸亀店・坂出店)

来店予約+見積り特典Quoカードプレゼント

0120-802-4279:00~18:30 年中無休

活動ブログ 塗装に関する豆知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 活動ブログ

絆の現場ブログ 記事一覧

絆の日々の活動を見てください!

2024.05.30 更新

新築の家を守る外壁塗装について!美観を長持ちさせる最適の時期

新築住宅の所有者の多くは、おそらく家の美観と機能性を維持することに大きな価値を見出しているでしょう。この記事では、新築の外壁塗装に最適なタイミングと、その重要性について解説します。家の長期的な価値を守るために、これから紹介する情報を参考にしてください。   □新築の外壁塗装はいつ?理想的な時期・タイミング解説   新築住宅の外壁塗装の最初のタイミングは、一般的に建築後8~12年が推奨されます。これは、外壁の材質によって異なる耐久性に基づいています。   1:外壁材の種類   外壁材の種類には大きな違いがあります。例えば、ALCボードや金属系サイディングなどは約10年以上持つことが多いですが、モルタルや窯業系サイディングはそれより短い約7年~8年程度です。   2:外壁材の材質   材質による耐久性の違いは、塗装の必要性に直接関わってきます。耐久性の高い材質を使用している場合は、それに応じて塗装の周期も長くなります。   3:外壁の塗料   塗料の種類によっても、塗り替えのタイミングは変わります。例えば、無機塗料やフッ素塗料は約15年の耐久性がありますが、アクリル塗料は約3年~5年程度です。 これらの情報を踏まえることで、自宅の外壁材質や前回の塗装情報に基づき、次の塗装時期を計画的に見積もれます。   □見逃せない塗り替えサイン   外壁の劣化は、家の美観や耐久性に重大な影響を与えるため、見逃せない重要なサインです。時間が経過するにつれて、外壁は雨風や紫外線に晒され続けるため、様々な症状が現れ始めます。これらの初期の劣化症状をいち早くキャッチし、適切な時期に塗り替えを行うことで、更なる損傷を防ぎ、家全体の機能を保持できます。   *チョーキング現象   塗装が古くなり、紫外線や雨水などの外的要因によって塗膜が劣化すると、外壁に白い粉が付着するチョーキング現象が起こります。これは塗膜内の顔料が粉状になって表面に現れることによるもので、外壁を触った際にその粉が手に付く場合、塗り替えが必要なサインとされています。   *カビや藻の発生   外壁の湿度が高まり、特に日陰の部分で水分が蒸発しにくい状態が続くと、カビや藻が生えやすくなります。これらは見た目の美観だけでなく、外壁の材質を腐食させることにも繋がります。   *クラック(ひび割れ)   外壁材の老朽化や、構造的なストレスにより小さなひびが入ることがあります。これらのひび割れは水分が浸入しやすくなり、雨漏りの原因にもなり得ます。   □まとめ   新築の外壁塗装は、家の美観と機能を維持するために極めて重要です。理想的な塗り替えタイミングは建築後8~12年ですが、使用されている外壁材や現在の外壁の状態によっては、この時期より前に行う必要があります。 また、劣化の初期サインを見逃さないことが、長期的な保護とコスト削減に繋がります。外壁塗装を計画する際は、これらのポイントを参考にして、家を最良の状態に保つ努力をしてください。

続きはコチラ

お役立ち情報

2024.05.26 更新

外壁を彩るネイビーの種類や魅力と選び方のコツとは?

家の外壁を選ぶ際、色選びはその家全体の印象を大きく左右します。特に、個性的かつスタイリッシュな外観を望む家主にとって、適切な色の選択は重要なポイントです。今回は、ネイビーを基調とした外壁の美しさとその魅力に迫ります。   □ネイビーの種類とそれぞれの魅力   ネイビー色の外壁は、その深みのある色合いで、家全体に落ち着きと高級感をもたらします。ここでは、ネイビーの異なるバリエーションとそれぞれが持つ独特の魅力について掘り下げていきます。   1:ブルーの外壁   爽やかで明るい印象を与えるブルーは、広がりを感じさせる色です。自然や海を連想させ、心地よい雰囲気を家にもたらします。空や水面をイメージさせるブルーは、特に開放的な外観を求める方に最適です。   2:ネイビーの外壁   より深みと落ち着きを演出するネイビーは、シックで大人の雰囲気を醸し出します。ブルーよりも濃い色合いが、重厚感を演出し、洗練された外観を作り上げます。これは、モダンかつエレガントなスタイルを好む方に推奨される選択肢です。   3:ネイビーグレーの外壁   グレーが混ざることで、鮮やかさを抑え洗礼された上品な印象を与えるネイビーグレー。青みが強すぎると感じる方に適した、洗練されたデザインです。これは、落ち着いた色合いを好む方に特におすすめの選択肢と言えるでしょう。   □ネイビー外壁のための2つの重要なポイント   ネイビー色の外壁を選ぶ際は、ただ色を選ぶだけでなく、いくつかの重要なポイントを考慮する必要があります。ここでは、特に注意すべき2つのポイントに焦点を当てて解説します。   *色あせと汚れの目立ちやすさ   ネイビーは色あせや汚れが目立ちやすい色です。特に砂埃や苔などの汚れは、ネイビーの外壁では目立ちやすくなります。これを防ぐためには、汚れに強い塗料の選択や、定期的なメンテナンスが欠かせません。   *つやの問題   ネイビー色の塗料は、つやがあると光の反射で目立ちやすくなります。落ち着いた印象にするためには、マットな塗料を選ぶことが推奨されます。 また、つや消し塗料は、耐用年数が短くなる可能性があるため、その点も考慮する必要があります。   □まとめ   ネイビー色の外壁は、家に豊かな個性と洗練された美しさをもたらします。その際、ブルー、ネイビー、ネイビーグレーの各色の特性を理解し、さらに色あせや汚れの目立ちやすさ、つやの問題に注意を払いながら選ぶことが重要です。これにより、長期間にわたって美しい外観を維持できます。

続きはコチラ

お役立ち情報

2024.05.22 更新

雨の日でも安心!水性塗料の選び方と上手な使い方

水性塗料を選ぶ理由は多岐にわたりますが、特にDIY愛好家や環境を考慮した家庭には、そのメリットが大いに評価されています。本記事では、水性塗料が雨の日にも強いとされる理由、選択すべき理由の詳細と共に、塗装時の留意点についても解説します。   □水性塗料の雨に強い性質と塗装時の留意点   水性塗料は、その名の通り水を主成分としており、塗装後の乾燥過程で水分が蒸発することで硬化します。このため、一度乾燥が完了すれば雨水による影響はほとんど受けません。 しかし、完全に乾燥するまでの間は非常にデリケートで、雨によるダメージを受けやすいのが実情です。そのため、以下の点に注意してください。   1:天気予報の確認   塗装を行う日は、事前に天気予報を確認し、雨が降る可能性が低い日を選ぶことが重要です。予報だけに頼らず、その日の気象状況もこまめにチェックしましょう。   2:乾燥時間の確保   水性塗料の乾燥時間は温度や湿度に左右されます。可能な限り、湿度が低く、気温が高い日中に作業を行い、塗料が表面だけでなく内部までしっかりと乾燥するよう時間を確保してください。   3:塗装面の下処理   塗装する面の汚れやほこりをしっかりと除去し、塗料が均一になるよう下処理を行うことも重要です。下処理を怠ると、塗料の密着性が低下し、雨天時に影響を受けやすくなります。   □水性塗料を選ぶべき理由とは?メリットとデメリット   水性塗料は多くのメリットを持ちますが、デメリットも存在します。ここでは、その両面を詳しく解説します。   *水性塗料のメリット   1:臭いが少ない   水性塗料は溶剤を使用していないため、作業中の臭いが非常に少なく、室内での使用にも適しています。   2:乾燥が早い   温度が適切であれば、水性塗料は比較的早く乾燥します。これにより、作業時間を短縮でき、効率よく塗装作業を進めることが可能です。   3:環境に優しい   揮発性有機化合物(VOC)の排出が少ないため、環境負荷が低く、使用後の廃棄も容易です。   *水性塗料のデメリット   1:低温時の乾燥の遅さ   気温が低いと乾燥が遅れるため、冬場の屋外での使用は避けた方が良いでしょう。   2:耐久性の問題   油性塗料に比べると、耐水性や耐久性が劣る場合があります。これにより、頻繁なメンテナンスが必要となることがあります。   □まとめ   水性塗料は、その環境性能と施工のしやすさから多くの場面で選ばれていますが、使用環境や目的に応じて適切な製品選びが求められます。この記事で紹介したメリットとデメリットを理解し、最適な塗料を選ぶことで、長期にわたって美しい仕上がりを保てるでしょう。

続きはコチラ

お役立ち情報

2024.05.21 更新

屋根のあれこれ!屋根材の種類や塗装の必要性!

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です! こんにちは。今日は屋根の材質や屋根塗装の必要性をみていきましょう。屋根にも種類があり種類によってメリットやデメリット、耐久性も違ったりします。よく使われる5種類の屋根材にわけて詳しく説明してみたいと思います。 目次・・ 1.屋根塗装の必要性 2.屋根の種類と特性 3.メリットとデメリット(屋根材別) 4.屋根塗装のオススメ時期は? 5.屋根の塗り替え目安とは?   1.屋根塗装の必要性は? 屋根塗装にはいくつかの必要性があります。まず1つ目は外部要因からの保護です。塗料は屋根材料を雨、風、紫外線、汚れなどから守り、劣化や腐食を防いでくれます。2つ目は、防水性です。屋根塗装によって屋根の表面を密閉し、雨水や湿気の浸透を防いでくれる効果があります。これによって、漏れ水や水損害のリスクを低減します。3つ目は、耐久性の維持です。塗装は屋根の耐久性を維持し、寿命を延ばす役割を果たします。定期的な塗装により、屋根材の劣化や色褪せを防ぎ、屋根の機能を維持してくれます。4つ目に、外観の美観です。屋根塗装は建物全体の外観に影響を与えます。新しい塗装は美しく見せ、古くなった外観を改善します。5つ目に、エネルギー効率の向上です。屋根を塗装することによって、屋根の表面温度を調整し、建物内部の温度を安定させる効果があります。これによって、暖房や冷房のエネルギー効率を向上させてくれる効果があります。最後に、メンテナンスコストの削減です。定期的な塗装によって、建物のメンテナンスコストを削減することができます。塗装により屋根の劣化や損傷を早期に発見し、修復できます。屋根の塗装の必要性がこんなにたくさんあると屋根塗装の重要性がわかりますね!   2.屋根材の種類と特性 (1)金属屋根:銅鉄、アルミニウム、亜鉛メッキ鋼などの金属が使用されています。耐久性が高く、メンテナンスが比較的簡です。雪の多い地域や海岸部などの厳しい気候にも適しています。 (2)瓦屋根:陶器製やコンクリート製の瓦があります。美しい外観と長寿命が特徴です。伝統的な雰囲気をもつ瓦屋根はあ、多くの地域で人気があります。 (3)アスファルトシングル屋根:比較的低コストで取り付けや修理が容易です。一般的に住宅や商業ビルでよく使用されます。 (4)コンクリートタイル屋根:瓦と同様に耐久性が高く、長期間にわたって美しい外観を持ちます。しかし、瓦より重い場合があります。 (5)スレート屋根:天然の岩石から作られており、高い耐久性とエレガントな外観ですが、コストが高い場合があります。 そのほかにも様々な屋根材があります。   3.屋根材別のメリット・デメリット (1)金属屋根 メリット①耐久性:金属屋根は一般的に非常に耐久性が高く、長期間にわたって保持されます。金属は腐敗しにくく、他の屋根材よりも長持ちします。 メリット②軽量:金属屋根は比較的軽量です。これは、建物の構造に対する負荷を軽減し、追加の補強が必要な場合を減らしてくれます。 メリット③メンテナンスが容易:金属屋根は一般的にメンテナンスが簡単です。定期的な点検や清掃のみで十分です。また、破損した部分を修理するのも比較的簡単です。 メリット④防火性:金属は燃えにくいため、火災のリスクを低減します。これは、住宅や建物の安全性を向上させてくれます。 メリット⑤エネルギー効率:金属は太陽光を反射する傾向があります。なので建物の温度を下げるのに役立ちます。これによって、夏の暑さや冷暖房費用を削減できる可能性があります。 メリット⑥環境への配慮:金属は再利用可能な素材であり、一部の金属屋根はリサイクルされた素材で作られています。また、金属屋根の寿命が長いため、廃棄物の量を減らすことができます。 それではデメリットもみてみましょう。 デメリット①高初期費用:金属屋根は他の屋根材と比較して、初期費用が高くなる場合があります。特に高品質な金属屋根を選択する場合は、コストが高くなります。 デメリット②雨音:金属屋根は雨音が大きいと感じる人がいます。特に軽量な金属材料や施工方法によっては、雨音が大きいと感じるようです。 デメリット③保温性:金属は熱を伝導しやすい素材なため、冬場には室内から熱が逃げやすくなる可能性があります。 デメリット④凍結と解凍:寒冷地域では、金属屋根が凍結されると、雪や氷が溶ける際に雨水が凍結して氷の層が形成されることがあります。これは、屋根の損傷を引き起こす可能性があります。 デメリット⑤設置時の注意が必要:金属屋根は専門的な技術が必要であり、施工不良があると屋根の耐久性や防水性に影響を与える可能性があります。 デメリット⑥塗装の劣化:一部の金属屋根には塗装がされており。時間とともにその塗装が劣化します。劣化が進むと、見た目や耐久性に影響を与えます。   (2)瓦屋根 メリット①耐久性:瓦屋根も非常に耐久性に優れており、長期間美しさや機能性を保ってくれます。適切にメンテナンスを行っていれば、数十年以上持続することも可能です。 メリット②美しい外観:瓦屋根は伝統的で美しい外観を持ち、建物に独特な魅力を与えます。異なるスタイルや色の瓦を組み合わせることで、独自のデザインを実現できます。 メリット③耐火性:瓦屋根は耐火性が高い素材なため、火災のリスクを低減します。 メリット④断熱性:瓦屋根は熱を逃しにくいため、冬場には室内の温度を保つのに役立ちます。これにより暖房費を削減できます。 メリット⑤音を和らげる:瓦屋根は雨音や風の音を和らげる効果があります。その重みと密度により、外部の騒音を軽減し、静かな居住環境を提供できます。 メリット⑥環境に優しい:自然素材である瓦屋根は、環境に優しい選択肢です。金属屋根と同様に、再利用可能な素材で作られています。 そしてデメリットにはこのようなものが挙げられます。 デメリット①重量:瓦屋根も比較的に重い材料です。建物の構造に対する負荷を増加させる可能性があります。このため建物が十分な強度を持っていることを確認する必要があります。 デメリット②高コスト:瓦屋根は、一般的に他の屋根材料よりも高価です。材料のコストだけでなく、設置に関する労働費も高くなることがあります。 デメリット③脆弱性:瓦は比較的脆い材料であり、適切な取り扱いが必要です。特に大きな物体が落下したり、強風や大雪の影響を受けたりすると、瓦が割れたり、破損したりする可能性があります。 デメリット④設置の難しさ:瓦屋根は施工が複雑で時間がかかります。屋根の形状に合わせて瓦をカットする必要性があるため、精密さが求められます。 デメリット⑤メンテナンスの必要性:瓦屋根には定期的なメンテナンスが必要です。特に積雪地域では、雪や氷の重みによる負荷を避けるため、雪を除去する必要があります。 デメリット⑥色やスタイルの限定性:瓦の種類やスタイルは限られており、他の屋根材料と比較してバリエーションが少ないです。そのため、建物のデザインに合わせる際に選択肢が制限されることがあります。   (3)アスファルトシングル屋根 メリット①低コスト:アスファルトシングルは低コストで入手できます。予算に制約のあるプロジェクトに適しています。 メリット②簡単な取り付け:アスファルトシングルは比較的軽量であるため、設置が簡単です。そのため、労働費を節約できます。 メリット③メンテナンスが容易:アスファルトシングルは通常、定期的なメンテナンスが必要ありません。基本的な清掃と点検を行えば、屋根の寿命を延ばすことが可能です。 メリット④多様なスタイル:アスファルトシングルは多様なスタイルと色が提供されており、建物の外観に合わせて選択することが可能です。 メリット⑤軽量:アスファルトシングルは比較的軽量のため、建物の構造に負担をかけにくいのが特徴です。そのため、追加の補強が必要なく、コストも減らすことができます。 メリット⑥防水性:アスファルトシングルは優れた防水性を持っています。雨水や雪水を効果的に屋根から排水し、建物内部を保護してくれます。 いくつかのデメリットもあります。 デメリット①寿命の短さ:アスファルトシングル屋根は比較的短い寿命を持ちます。一般的には15〜30年程度ですが、他の屋根材に比べて寿命が短い傾向にあるようです。 デメリット②気候への影響:極端な気候条件や日光の強い地域では、アスファルトシングル屋根は劣化しやすい傾向にあるようです。特に暑い気候では、太陽光や紫外線によって劣化が進みやすくなります。 デメリット③耐風性の限界:強風やハリケーンなどの厳しい気候条件下では、アスファルトシングル屋根は剥がれたり、損傷してりする可能性が高いです。 デメリット④保温性と断熱性の不足:アスファルトシングルは断熱性や保温性に乏しいため、冬場の暖房効率を低下させる可能性があります。 デメリット⑤環境への影響:アスファルトシングルはリサイクルが難しく、廃棄物として処理されることが一般的です。また、製造段階で環境に負担を与える化学物質が使用されることがあります。 デメリット⑥見た目の劣化:時間とともに、アスファルトシングルの色褪せ、劣化が進み、外観が損なわれることがあります。建物全体の外観が影響をうける可能性があります。   (4)コンクリートタイル屋根 メリット①耐久性:コンクリートタイルは非常に耐久性が高いため、長期間にわたってその美しさと機能性を保ちます。適切にメンテナンスすれば、数十年以上持続可能です。 メリット②美しい外観:コンクリートタイルも豊富な色やスタイルがあり、伝統的な外観やモダンな外観など、多様なデザインに対応します。なので、建物に独特な魅力を与えることができます。 メリット③耐火性・断熱性:コンクリートタイルは断熱性が高い素材であるため、屋根からの熱の放射を抑制し、建物内部の温度を保ってくれます。そして火災のリスクも低減してくれます。 メリット④耐風性:コンクリートタイルは強風や嵐に対しても耐性があり、風で剥がれるリスクが低いです。激しい気候条件下でも屋根の安定性が保たれます。 メリット⑤環境に優しい:コンクリートタイルは天然の素材であり、環境にやさしい選択肢です。これもリサイクル可能な素材になります。 主なデメリットはこれらです。 デメリット①重量:コンクリートタイルは比較的重たい材料であるため、これも建物に対する負荷がかかります。このため、建物の構造が十分な強度を持っていることを確認しておく必要があります。 デメリット②高コスト:コンクリートタイルは一般的に他の屋根材よりもコストがかかります。材料が高価なだけでなく、設置に関する労働費も高くなることがあるようです。 デメリット③取り付けの難しさ:コンクリートは重いため、取り扱いが難しいことがあります。設置も複雑なため、時間がかかる可能性があります。 デメリット④メンテナンスの必要性:コンクリートタイル屋根は定期的なメンテナンスが必要です。雪や氷の重みで負荷がかかるため、積雪地域では雪を除去する必要があります。 デメリット⑤破損のリスク:コンクリートタイルは比較的に脆弱な素材であり、大きな物体が落下したり、強風や大雪の影響を受けたりすると、破損する可能性が高いです。 デメリット⑥色褪せや劣化:コンクリートタイルは時間とともに色褪せや劣化が進み、外観の美観が損なわれることになります。   (5)スレート屋根 メリット①耐久性:スレート屋根は非常に耐久性が高いです。他の屋根材と同じで長期間、美観と機能性を保ってくれます。 メリット②色鮮やかな外観:スレートは豊かな色合いと独特の質感を持ち、建物に独自の魅力を与えます。様々な色やスタイルが豊富なため、建物のデザインに合わせた選択ができます。 メリット③耐火性:スレートは耐火性に優れています。火災のリスクを低減してくれる役割があります。 メリット④断熱性:スレート屋根は断熱性が高い素材であるため、屋根からの熱の放射を抑制し、建物内部の温度を保ちます。そのため、暖房や冷房の費用を節約することが可能です。 メリット⑤環境への配慮:スレート屋根も天然の素材であるため、リサイクルが可能です。また、製造段階でエネルギーの消費が比較的低いです。 メリット⑥低メンテナンス:スレート屋根は一般的に低メンテナンスです。点検や清掃は必要ですが、他の屋根材に比べて、修理や交換の必要性が低い場合が多いです。 そしてデメリットもみてみましょう。 デメリット①高コスト:スレートは高品質な天然岩石から作られているため、材料費が高くなります。施工費も高くなることがあるようです。 デメリット②重量:スレートは重い素材であるため、適切な補強が必要な場合があります。建物の構造に負担をかける可能性があるため、建物の設計や補強が必要になる可能性があります。 デメリット③取り扱いの難しさ:スレートは脆い材料であり、取り扱いに慎重さが求められます。施工中のメンテナンス時に割れたり破損する可能性があります。 デメリット④修理の難しさ:スレートは破損すると修理が難しい場合があります。交換が必要な場合もあり、交換用のスレートを見つけることが困難な場合もあります。 デメリット⑤維持管理の必要性:スレート屋根は定期的なメンテナンスや点検が重要です。藻やコケの発生、石灰化、表面の劣化などが問題となることがあります。 デメリット⑥経年劣化:スレートも他の屋根材と同じく、時間とともに色褪せや表面の摩擦が起こります。長期間の使用により、外観や耐久性が低下する可能性があります。 これらの屋根材の種類やメリット・デメリットを考慮して、建物のニーズやお住いの地域の気候条件、予算やメンテナンスの可能性などに合わせた屋根選びをしてください。   3.屋根塗装のオススメ時期は? 屋根塗装をする時期(季節)はいつがいいのでしょうか?気候が安定しているため春が多くの地域で屋根塗装に適しているのではないでしょうか。梅雨や台風の多い夏は計画通り施工ができない可能性があります。なるべく気候が荒れる時期は避けましょう。   4.屋根塗装の塗り替えの目安は? 屋根塗装の塗り替え目安は、屋根材料・気候条件・塗料の種類など様々な要因によって異なります。いくつか一般的な目安を上げてみます。 ★塗料の耐用年数・・塗料の耐用年数は一般的に5〜15年ほどです。塗料のラベルや製造元の指示に従って、塗料の寿命を確認しましょう。 ★屋根材料の劣化状態・・屋根材料の劣化や経年劣化の度合いによっても、塗り替えの必要性が異なります。剥がれ、ひび割れ、変色などのサインがみられたら早めに塗り替えましょう。 ★地域の気候条件・・気候条件は塗料の劣化を加速させる要因です。特に強風や紫外線、雨水などの影響を受けやすい地域では、定期的な塗り替えが必要です。 ★視覚的なサイン・・屋根の色あせや腐食、汚れが目立つ場合は、塗り替えの必要性が高まります。建物の外観に異常がみられる場合は、塗装会社に相談してください。   今日は屋根の種類や特徴について詳しくみてみました。お住まいを守ってくれている屋根の重要性がわかりますね!リフォームや建て替え、塗り替えを検討中の方は屋根のメリット・デメリットなど、工事期間についても参考にしてみてください!   株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、お見積もりはすべて無料です!お気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 坂出市の外壁塗装は、口コミ評判が高い外壁塗装・屋根塗装専門店 絆、(プロタイムス坂出店)へ 施工事例はこちらから! ☆お電話でのお問い合わせ☆ 0120-802-407 株式会社絆プロタイムズ丸亀店・プロタイムズ坂出店電話受付時間 8:30~18:30 年中無休 記事担当〈プロタイムズ坂出店:柴垣〉

続きはコチラ

スタッフブログお役立ち情報

2024.05.18 更新

外壁は木目のトタンで決まり?コストパフォーマンスとデザイン性を兼ね備えた理由

住宅オーナーやリノベーションに関心を持つ方々に向けて、コストパフォーマンスとデザイン性のバランスを重視するという視点から、トタン外壁材の選択肢を提案します。 この記事では、トタン外壁のメリットとしてのコスト効率の良さ、耐震性の向上、耐久性、そして木目デザインの美観性について掘り下げていきます。住宅の外観を決める大切な要素として、これらの特性がどのように役立つのかを詳しく解説します。   □トタン外壁が選ばれる3つの理由   トタン外壁が建築材料として広く採用されるには、その優れたコストパフォーマンス、耐震性への貢献、そして高い耐久性が理由です。   *コストパフォーマンスの高さ   トタンは他の外壁材料と比較しても、部材が安価であるため、全体の建築コストを抑えられます。これは特に予算に限りがある住宅オーナーにとって重要なメリットです。   *耐震性の向上への貢献   トタンの軽量性は、建物全体の重量を軽減し、その結果、地震発生時の建物への負担を低減します。これにより、耐震性の向上が期待されます。   *意外にも高い耐久性   トタンは耐久性が高く、適切なメンテナンスを行うことで、長期間にわたってその性能を維持できます。また、耐候性に優れ、様々な気候条件下でもその性能を発揮します。   □新時代の外壁である木目デザインのトタン   近年のトタン外壁は、ただ堅牢で経済的な選択肢であるだけでなく、デザイン性にも優れており、特に木目デザインのトタンはその美しさで多くの住宅オーナーから評価されています。木目デザインは、本物の木材の風合いを持ちながら、トタン特有の耐久性や機能性を損なうことなく、外観を大きく向上させる役割を果たしています。   1:視覚的魅力   木目デザインのトタン外壁は、自然な木の美しさを模倣し、住宅の外観に温かみと高級感をもたらします。これにより、モダンな住宅設計においても非常に求められる選択肢となります。木目調のデザインは、実際の木材と見間違えるほど精巧に作られており、自然に調和する外観を実現しています。 さらに、この外壁は独特の質感と色合いで、建築物の美観を一層引き立て、目を引く外観を作り出します。   2:機能性とメンテナンスの容易さ   木目デザインのトタンは、その軽量性により耐震性を提供する一方で、メンテナンスの手間を減らせます。耐候性に優れ、定期的な塗り替えの必要が少ないため、長期的なコスト削減にも寄与します。 さらに、この種の外壁材は、摩耗や劣化に対しても強い耐性を持っており、厳しい気象条件にも耐えられます。これにより、住宅オーナーは外壁の美観を長期間保つことができ、経済的負担も軽減されます。   □まとめ   トタン外壁は、コスト効率の良さ、耐震性の向上、そして耐久性といった機能性を備えているだけでなく、木目デザインによって美観も兼ね備えています。これらの特性が、住宅オーナーにとって魅力的な選択肢を提供し、より良い住宅設計を実現するための重要な要素となるでしょう。

続きはコチラ

お役立ち情報

2024.05.17 更新

屋根塗装のタイミングを見極める!あなたの家を守る秘訣をご紹介!

家の維持管理に関心が高い方の中には、長期的なメンテナンスコストを削減するために、屋根塗装の最適なタイミングを把握することを重視している方もいらっしゃると思います。屋根塗装の重要性を理解し、さまざまな材料の塗り替え時期に関する知識を持つことで、適切なメンテナンス計画を立てられます。 本記事では、屋根塗装の必要性と各種材料に適した塗り替え時期を詳しく解説し、屋根を長持ちさせる秘訣を紹介します。 □屋根塗装のタイミングとは?見逃せないサインとその影響 屋根塗装の適切なタイミングはいつでしょうか。屋根塗装を放置すると、家全体に大きなダメージが及ぶリスクがあります。ここでは、塗装を怠ることによって生じる主な問題点を3つ挙げて説明します。 1:雨漏りのリスク 塗装は屋根材を保護し、雨水の浸透を防ぐ重要な役割を持っています。塗料が劣化すると、雨水が屋根に浸透しやすくなり、最終的には建物内部への浸水や雨漏りを引き起こす原因となります。 2:屋根材の劣化と破損 塗装の劣化は、屋根材自体の損傷にもつながります。屋根材が雨や外気の影響を直接受けると、反りやひび割れが生じやすくなり、最悪の場合、屋根材の落下や破損に至る恐れがあります。 3:修繕費用の増大 放置された屋根塗装は、小規模なメンテナンスだけでは対処できなくなる可能性があります。屋根の葺き替えなど大規模な工事が必要になると、当然、修繕費用も高額になります。 □春は屋根塗装に最適な季節 屋根塗装に適した時期の選定は、作業の質と塗料の耐久性に直結します。特に、春は屋根塗装に最適な季節です。以下では、春がそのように考えられている理由を解説します。 *安定した気温と乾燥条件 春は気温が安定し、過度に高温や低温にならないため、塗料の適切な乾燥に最適です。気温が低すぎると塗料が硬化せず、高すぎると乾燥が早すぎるため、春の適度な気温は塗料の品質を保ちます。 *湿度のバランス 春の湿度は適度で、乾燥しすぎず湿度も高すぎません。これにより、塗料がしっかりと定着し、高い仕上がりを実現できます。 *作業員の快適性 春の穏やかな気候は作業員にとっても作業しやすい環境を提供します。快適な作業環境は作業効率と質を向上させ、より高品質な仕上がりをもたらします。 □まとめ 屋根塗装の重要性と、最適な塗装時期について理解することは、家の長期的なメンテナンスと資産価値の維持に不可欠です。塗装の放置は雨漏りや屋根材の劣化など、さまざまな問題を引き起こす可能性があります。 また、春の気候は屋根塗装に最適であり、適切なタイミングでの作業は屋根の美観と耐久性の維持に寄与します。この記事を参考に、適切な屋根塗装計画を立ててみてください。

続きはコチラ

お役立ち情報

2024.05.14 更新

外壁塗装や屋根塗装の相場は?補助金はでるの?

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です!   今日は外壁塗装の相場や屋根塗装にかかる費用をみていきましょう。 『外壁を塗り替えてきれいにしたいな・・・』 『でも、実際どのくらい予算があればいいのかな・・・』 など一番気になる疑問ですよね!補助金も都道府県や市町村によって金額も条件も変わってくるのでそのあたりも詳しくみてみましょう。   1.外壁塗装や屋根塗装にかかる費用は?相場ってどのくらい? 【無機塗料の場合】 種類にもよりますが、無機塗料の単価は約3,500〜5,500円/㎡とされています。 【フッ素塗料の場合】 フッ素塗料の価格相場は約3,000〜5,000円/㎡ほどです。 【シリコン塗料の場合】 シリコン塗料の相場は種類にもよりますが約1,800〜3,200円/㎡ぐらいです。 その他にもアクリル塗料やウレタン塗料があります。この2つは上記の3種類のものより安価ですが、塗料の種類によってメリットもデメリットも様々です。   これらは坪数や塗装面積で大幅に変わってきますので詳しくみてみましょう。 【無機塗料の場合】 20坪(99㎡)・・・約80〜120万円 30坪(148㎡)・・・約110〜160万円 40坪(198㎡)・・・約140〜190万円 50坪(247㎡)・・・約170〜220万円 60坪(297㎡)・・・約200〜250万円 70坪(346㎡)・・・約230〜280万円 80坪(396㎡)・・・約260〜310万円 【フッ素塗料の場合】 20坪(99㎡)・・・約70〜110万円 30坪(148㎡)・・・約100〜150万円 40坪(198㎡)・・・約130〜180万円 50坪(247㎡)・・・約160〜210万円 60坪(297㎡)・・・約190〜240万円 70坪(346㎡)・・・約220〜270万円 80坪(396㎡)・・・約250〜300万円 【シリコン塗料の場合】 20坪(99㎡)・・・約50〜90万円 30坪(148㎡)・・・約80〜120万円 40坪(198㎡)・・・約95〜150万円 50坪(247㎡)・・・約120〜170万円 60坪(297㎡)・・・約145〜225万円 70坪(346㎡)・・・約190〜270万円 80坪(396㎡)・・・約230〜300万円 *シリコン塗料は種類が多く、種類によってシリコンの含まれている量が異なります。シリコンの含有量が少ないと耐久性も低くなってしまいます。ですが、シリコン塗料におけるシリコンの含有量には厳密なルールはなく、ほんの少しシリコンが含まれているだけですべての商品が『シリコン塗料』として販売できてしまうのです。ですのでシリコン塗料だからといって必ずすべてが同じレベルの耐久性が保証できるとは限らず、シリコンの含有量が低い可能性もあるので塗料選びには十分注意しましょう。 外壁塗装には塗装費用だけでなく、軒天などの付帯部分や塗装工程であるコーキングやベランダ等の防水、足場などの費用もかかります。   外壁塗装の費用は、様々な要因によって異なりますが、一般的には以下のような条件などで価格が変わるようです。 ・塗装面積:塗装する面積が広いほど費用も高くなります。 ・建物の高さ:高い建物や、足場を組む必要のある建物は、作業の難易度が上がるため、費用も高くなります。 ・塗料の種類:使用する塗料の種類やブランドによって価格が異なります。高品質な塗料は耐久性が高く、長期的なメンテナンスの必要がない場合もありますが、それによって費用も変動します。 ・作業内容:塗装の下地処理や補修作業が必要な場合、それに伴う費用が追加されます。 ・地域:地域ごとの労働コストや物価の違いが価格に反映されます。 ・業者の選択:塗装業者によって料金設定が異なるため、複数の業者から見積りをとることが大切です。   2.無機塗料・フッ素塗料・シリコン塗料の違い ★無機塗料って? 無機塗料とは、有機物(オーガニック)を含まない塗料です。主に鉱物や無機酸化物、無機顔料が主成分です。無機塗料の『無機』とは、化学的に有機物として分類されない化合物のことです。例えば、ガラスや金属、石などが無機物です。固くて燃えにくく、紫外線にも強いのが特徴です。有機物と無機物のいいところを合わせた塗料でハイブリット塗料とも呼ばれています。 *無機塗料のメリット・デメリット 無機塗料のメリットはやはり有機塗料よりも耐候性が高く、紫外線や気候変動に強いため、塗装面の劣化や色褪せを防ぎます。なので、長期間にわたって美しい外観を維持しやすいです。そのほかにも、カビや藻類の発生を抑制する効果があり、湿気の多い環境や日陰にある建物において、カビや藻類の発生を防ぐのに有効です。無機塗料は一部の有機塗料に比べて、防火性に高い場合があります。火災のリスクを減らすために無機塗料を使用する場合もあるようです。無機塗料は有機塗料よりも色の安定性が高く、太陽光や気候の変化による色褪せや変色が少ないです。なので長期間にわたって鮮やかな色合いを保ってくれます。無機塗料は水性なので有機浴剤を含みません。ですので、揮発性有機化合物(VOC)や有機物質の放出が少ないです。環境への負担や塗装作業時の揮発性有機化合物の影響を軽減してくれます。 ただデメリットもあります。無機塗料は有機塗料に比べて価格が高い傾向にあります。そのため、初期投資が高くなり、塗装作業全体のコストが増加する可能性があります。無機塗料は有機塗料に比べて、施工が難しい場合もあり、特殊な下地処理や塗装技術が要求されることがあります。経験豊富な専門家や技術者の知識が必要になります。その他のデメリットは無機塗料は有機塗料に比べて柔軟性が低く、伸縮性に乏しいのです。このため、建物の動きや熱膨張などの影響を受けやすく、割れや剥がれのリスクが高まる可能性があります。色のバリエーションも少なく、特に鮮やかな色や多彩な色合いを求める場合には、選択肢が限られてしまいます。   ★フッ素塗料とは? フッ素塗料は蛍石(ほたるいし)を原料としていてフッ素樹脂を配合した塗料のことです。フッ素塗料は主に建築や航空機、自動車などの工業製品に使用され、高い性能を発揮します。一般住宅では、紫外線による劣化が激しい屋根を中心に外壁やシャッターなどに使われます。調理器具などにも使われており、身近な存在ですね! *フッ素塗料のメリット・デメリット フッ素塗料のメリットは非常に高い耐候性を持っていることです。紫外線や気候変動にも耐性があり、塗装面の劣化や色褪せを防いでくれます。そのため長期間にわたって美しい外観を維持できるのがメリットです。その他にも防汚性、耐熱性にも優れています。フッ素塗料は表面が滑らかなため、汚れが付着しにくい性質があります。また、もしも汚れが付着しても比較的に簡易的容易に洗浄できるため、清潔な状態を維持しやすいです。高温に対しても耐性があるため、高温下でも安定した性能を維持し、塗膜が剥がれることがありません。さらにフッ素塗料は一般的な浴剤や化学物質に対しても耐性があるため、化学薬品や油脂などの影響を受けにくく、耐久性が高いです。 デメリットとしては、やはり価格です。耐候性が高く丈夫な塗料のため他の塗料に比べて価格も高価になります。フッ素塗料の施工には高度な技術が必要です。不適切な施工が行われると塗膜の剥がれや劣化のリスクが高まるため施工の専門的な知識と経験が求められます。フッ素塗料の特徴として柔軟性が低いため、塗装面の伸縮に対する耐性が限られています。そのため、建物の動きや熱膨張などによって生じるひび割れや剥がれがおきるリスクもあります。種類にもよりますが、フッ素塗料には、有機フッ素化合物を含む場合があります。製造や施工時に有害な化合物質を取り扱う必要があります。適切な取り扱いが行われないと、作業者や環境への健康被害や汚染のリスクがあります。   ★シリコン塗料って? シリコン塗料とは、その主要な成分としてシリコン樹脂を含む塗料です。このシリコンは、自然界にあるケイ石(SIO2)という白い石からできています。シリコン塗料は、一般的に建物の外壁や屋根などの塗装に使用されます。最もポピュラーな塗料だといえます。実際にはシリコンとアクリルの両方が主成分です。身近なところだとシャンプーやファンデーションにもシリコンは用いられています。 *シリコン塗料のメリット・デメリット シリコン塗料のメリットは優れた耐候性、防水性、通気性です。紫外線や気候変動に対して耐性があり、塗装面の劣化や色褪せを防いでくれます。ですので長期的な美観を保つことができます。シリコン塗料は水を石を加工してできたものなので水を弾く性質があり、建物を雨水や湿気から保護してくれます。屋根などの防水塗装に適しているといえます。そして、通気性です。通気性があることによって塗装面が呼吸できるため、内部の湿気が外部に逃げやすくなります。建物内部の結露や湿気を軽減し、建物の健康状態を保ってくれます。シリコン塗料もフッ素塗料と同じく汚れが付着しにくい性質になっており、もし汚れてしまっても簡易的に洗浄が可能です。シリコン塗料はフッ素や無機塗料とちがって柔軟性も高く、塗装面の伸縮に対応ができます。なので建物の動きや熱膨張などによるひび割れ、剥がれも防いでくれます。そしてフッ素塗料や無機塗料に比べるとコストパフォーマンスもよく費用が抑えられます。 では、シリコン塗料のデメリットにはどのようなものがあるでしょうか。シリコン塗料は種類によって弾力性の低いものもあります。弾力性の低いシリコン塗料を選んでしまった場合にはひび割れがおこる可能性があります。そしてシリコン塗料は撥水性が高いため、重ね塗りができません。重ね塗りをしたい場合には下地を使用しなければいけないので、難易度も上がります。やはりフッ素塗料にくらべてコストパフォーマンスはいいのですが、シリコン塗料の寿命はフッ素塗料ほど長くはないようです。   3.塗装工事の価格を少しでも安くおさえたい! ポイント1:屋根と外壁を同時に塗装する 屋根の塗装を考えているなら、外壁の塗装も同時に進めるといいでしょう。なぜかというと、足場の設置費用が1回分のみになるため同時に施工すると工事価格が抑えられます。塗装時にかかる足場費用は30坪の住宅で約10〜15万円ほどです。屋根と外壁を別々で塗装工事を行った場合、足場の設置費用だけで20〜30万円ほどかかることもあります。長い目でみたときに、何年後かに塗装の必要がある場合には同時に工事することをオススメします。 ポイント2:施工不良のない優良な業者に依頼する 優良業者に依頼することで、施工不良を防ぎましょう。施工不良が見つかれば不要な出費をしてしまう可能性があります。前回も紹介した『ヌリカエ』というポータルサイトなどで優良業者を確実に見つけることが大切です。キャンペーンなどに惑わされずに業者選びをするのが安く抑えるポイントの一つです。 ポイント3:屋根や外壁の破損が劣化が悪化する前に対処を! 屋根や外壁のメンテナンスを怠ると、塗装工事の補修に費用がかかります。不具合を見つけたら早めに依頼や相談しましょう。屋根や外壁の劣化が悪化してしまうと雨漏りの発生に繋がる危険もあります。 ポイント4:複数の塗装業者から見積もりをもらう・工事工程を確認する 工事したい内容の見積もりを複数の業者から取り、料金やサービスなどを比較しましょう。すべての工事工程が必要かどうか、不要な工事はないか、不要な工事がある場合はそれを省略することによってコストを削減できる場合があります。   4.地域別の補助金制度 外壁塗装や屋根塗装の助成金・補助金は地域や条件によって出るか出ないか、金額も変わってきます。助成金は平均で10〜20万円、地域によっては30万円ほどもらうことができます。ですが助成金をもらうのには条件があり、それを満たしている必要があります。 ①工事を開始する前に申請しなければならない。 ②遮熱塗料や断熱塗料などの決まった塗料を使用する必要がある。 ③税金を収めていること。 ④自治体が定めている業者に依頼しなければならない。 ⑤お住まいが建築基準法を満たしていること。 その他の細かい条件は自治体で確認する必要があります。 助成金には年度ごとに期間や予算が決められているため、打ち切られてしまう可能性もあるので打ち切られる前に申請する必要があります。 助成金は年度により地域や期間が変わるため塗装工事やリフォーム工事をする場合は先に助成金制度について調べましょう。自分が住んでいる地域は助成金が出るのか?期限はいつまでなのか?を確認し、早めに申請しておくことでお得に塗装工事が行えます。 助成金制度を確認する方法は前回の記事に紹介した『ヌリカエ』というポータルサイトがオススメです。『ヌリカエ』は、専門のアドバイザーに無料で相談でき、業者の選定から補助金の申請までしてくれるサービスです。詳しいお住いの情報をチャットの質問に答えるだけで専門のアドバイザーがスムーズに応えてくれます。『ヌリカエ』の特徴として①優良業者の紹介、②複数の業者への見積もり依頼、③業者への断り連絡の代行、④補助金(助成金)が使えるかの確認、などをすべて無料で任せてしまうことができます。 助成金には予算があるため、先着順になることが多いため早めの確認をオススメします。   株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、お気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 坂出市の外壁塗装は、口コミ評判が高い外壁塗装・屋根塗装専門店 絆、(プロタイムス坂出店)へ 施工事例はこちらから! ☆お電話でのお問い合わせ☆ 0120-802-407 株式会社絆プロタイムズ丸亀店・プロタイムズ坂出店電話受付時間 8:30~18:30 年中無休 記事担当〈プロタイムズ坂出店:柴垣〉  

続きはコチラ

スタッフブログお役立ち情報

2024.05.12 更新

台風被害に直面した外壁修理のリスク回避と保険適用のポイント!

台風による外壁のダメージは、見逃してはならない重要な問題です。特に、自宅を長期的に守りたいと考える方にとって、その影響は甚大です。 今回は、台風による外壁のひび割れや塗装のはがれに関する、修理の必要性、放置した場合のリスク、そして保険の適用可能性について解説します。 □台風による外壁のひび割れを放置するリスク 台風による外壁のひび割れを放置すると、多くの問題が発生します。ここでは、その主なリスクについて解説します。 1:雨漏りの発生 ひび割れから雨水が侵入し、やがては雨漏りを引き起こします。初期段階では見えない問題でも、時間が経つにつれて内部に深刻な影響を及ぼします。 2:建物の劣化の進行 外壁のひび割れが進むと、構造自体の腐食や劣化が進み、最終的には大規模な修理が必要になる可能性があります。 3:カビや白アリの発生 湿気が原因でカビや白アリが発生するリスクが高まります。これらは建物の構造に悪影響を及ぼすだけでなく、住環境の悪化を引き起こします。 4:美観の低下 外壁にひびが入ることで建物の外観が損なわれ、物件価値の低下にもつながります。 このように、台風による外壁のひび割れを放置すると、建物の構造や美観、さらには健康にも悪影響を及ぼします。そのため、早急に修理を検討することが重要です。 □台風で損傷した外壁の修理と保険適用 台風による外壁のダメージは、適切な対処をすれば火災保険が適用される場合があります。以下では、火災保険の適用条件とその流れについて解説します。 *被害の認定 台風による外壁の損傷は、「風災」または「水災」として認定される必要があります。 ただし、既存の劣化が原因の場合は保険適用外となることもあります。 *請求期間の確認 火災保険の請求は、被害を受けてから3年以内に行う必要があります。時間が経過すると保険適用が難しくなるため、早めの手続きが必要です。 *損害額の基準 損害額が20万円以上の場合に保険が適用されます。また、契約内容によっては自己負担額を超える部分が補償されます。 これらの条件を満たす場合、火災保険を利用して外壁の修理が可能です。 しかし、保険の詳細な内容は契約によって異なるため、具体的な適用範囲や方法については、保険会社に相談することが大切です。 □まとめ 台風による外壁のダメージは見逃せない問題であり、早期の対処が必要です。外壁のひび割れを放置すると、建物の構造自体に深刻な影響を及ぼし、修理コストの増大や健康リスクを引き起こす可能性があります。 また、火災保険を利用することで、修理費用の負担を軽減できる場合があるため、保険の内容をよく確認し、適切な手続きを行うことが大切です。これらの情報が、台風による外壁修理の際の参考になれば幸いです。​

続きはコチラ

お役立ち情報

2024.05.09 更新

外壁塗装におけるチョーキング現象とは?

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です!   今日は外壁塗装におけるチョーキング現象についてお話したいとおもいます。 『チョーキング現象』は、塗膜表面に白い粉が付着する現象のことです。この白い粉は、塗膜の主成分である樹脂や顔料が太陽光や大気中の酸素、水分などの影響を受けて分解され、表面に残るものです。チョーキングは、主に塗膜の劣化や経年劣化によって起こります。 チョーキング現象が発生すると、外壁の美観が損なわれるだけでなく、粉が周囲に飛散して汚れや地下への浸透を引き起こす可能性があります。また、塗膜の保護機能が低下し、外部からの侵食や塗膜の劣化が進行しやすくなります。 外壁塗装における『チョーキング現象』について ①外壁塗装におけるチョーキング現象がおこりやすい場所 ②外壁塗装におけるチョーキング現象の原因 ③外壁塗装におけるチョーキング現象を症状 ④外壁塗装におけるチョーキング現象の防ぐには? ⑤外壁塗装におけるチョーキング現象を点検方法 ⑥外壁塗装におけるチョーキング現象を放置すると・・・ をみていきたいと思います。   ①チョーキング現象がおこりやすい場所とは チョーキング現象がおこりやすい場所は意外とたくさんあります。皆様もよく目にするように直射日光が当たる部分は紫外線の影響を受けやすくチョーキング現象が発生しやすいです。特に建物の南側、西側など直射日光がよくあたる場所なのでチョーキング現象が見られることがあります。その他にも、風通しの悪い場所、排気ガスや汚染物が付着しやすい場所なども注意が必要です。建物の背面や隅にある部分など、風通しの悪い場所は湿気が溜まりやすく、チョーキング現象が発生しやすい傾向にあります。道路に近い部分や工場付近などの排気ガスや大気中の汚染物質が付着しやすい場所も外壁にチョーキング現象がおこりやすいです。逆に雨の当たりにくい場所も湿気が溜まりやすくチョーキング現象が発生しやすいみたいです。   ②外壁塗装におけるチョーキング現象がおこる原因 (1)紫外線や大気中の酸素といった自然要因による劣化:塗料の主成分である樹脂や顔料が紫外線や酸素にさらされることで劣化し、塗膜が変質して白い粉が生じます。 (2)大気中の汚染物質の影響:自動車の排気ガスや工場の排煙などに含まれる汚染物質が外壁に付着し、塗膜を劣化させます。 (3)水分の影響:高温多湿の気候や雨風による影響で、塗膜の表面に水分が付着し、塗料の劣化を促進します。 (4)塗装時の不適切な下地処理や塗装技術:下地処理が不十分だったり、塗装工程で適切な厚みや均一性が欠けていると、塗膜の耐候性が低下しやすくなります。 (5)塗料の品質や選定の問題:塗料自体の品質や選定が不適切だった場合、耐候性や耐久性が低く、チョーキング現象が早期に発生することがあります。   ③外壁塗装におけるチョーキング現象の症状 以下のような症状がある場合は外壁塗装のメンテナンスが必要な時期かもしれませんね! *塗膜表面の白い粉の発生・・外壁の塗膜表面に白い粉が付着しているものが最も一般的でわかりやすい症状です。この粉は、塗料の劣化や変質によって生じたものであり、チョーキング現象の典型的な特徴です。 *外壁の色調の変化・・塗膜表面の白い粉が付着することで、もともとの外壁の色が変わり、白っぽくなることがあります。これによって外壁の美観が損なわれる可能性がありますね。 *手で触れると手に粉がつく・・塗膜表面に付着した白い粉が手で触れると、手に粉が付着します。建物の側面に衣服やカバンがあたったときに白く粉がついたようになっているとチョーキング現象が進んでいます。 *汚れやカビの発生・・チョーキング現象によって外壁の表面が白くなることで、汚れやカビがつきやすくなります。外壁の汚れが目立つようになることも、チョーキング現象の症状の一つです。 *塗膜の剥がれや劣化の進行・・チョーキング現象が進行すると、塗膜の劣化や剥がれが進みます。これによって外壁の保護機能が低下し、下地の劣化や侵食が進行するおそれがあります。 このような症状がみられた場合は外壁塗装のメンテナンスが必要です。定期的な点検や適切な塗装メンテナンスを行いましょう。   ④チョーキング現象を防ぐには? では、チョーキング現象を防ぐにはどのようなことを心がければいいのでしょうか?実際に防ぐことはできるのでしょうか。外壁塗装のチョーキング現象がおこりにくくなるポイントを抑えておきましょう。 ポイント1★耐候性の高い塗料の選定 チョーキング現象に対して耐性の高い塗料を選択しましょう。特に紫外線や大気中の汚染物質に対して耐性がある塗料を選ぶことが重要です。チョーキング現象がおこりにくい塗料も存在します。塗料を選ぶ際は、①耐候性が高い、②自己洗浄力がある、③耐久性が高い、④高品質な樹脂を使用している、という条件があるものを選ぶと良いですね。建物の外壁の状況や環境に応じて、塗料を選定する必要があるので専門家の意見を参考にしましょう。 チョーキング現象を最小限に抑えることのできる塗料をタイプ別に紹介します。 【アクリル塗料】アクリル塗料は耐候性が高く、紫外線に対する耐性があります。また、チョーキング現象が起こりにくい特性もあります。水性のため、乾燥が早くて臭いも少ないため環境にも優しい選択肢です。 【シリコン樹脂塗料】シリコン樹脂塗料は、耐候性が非常に高く、紫外線に対する耐性も強くて水を弾く性質があり、汚れにくいという特性もあります。 【ウレタン塗料】ウレタン塗料は、耐久性に優れており、塗装面がしっかりとしたフィルムにを形成するため、チョーキング現象が起こりにくいです。耐摩擦性が高いため、外壁や屋根など、摩擦が生じやすい箇所に優れています。 【フッ素樹脂塗料】フッ素樹脂塗料は、耐候性が非常に高く、光沢が長持ちするため長期間にわたって美しい外観を維持することができます。チョーキング現象も発生しにくい特性があります。 ポイント2★適切な下地処理や塗装工程 塗装前の外壁の下地を適切に処理することでチョーキング現象を防ぐこともできます。もしくは、寿命をのばすことができます。汚れや劣化した塗膜をきれいに取り除き、必要に応じて下地の修復や補修を行うことで長持ちすることができるようです。塗装工程においても、適切な厚みや均一性を確保することが重要です。塗料の乾燥時間や気温などの条件も考慮して塗装を行うことでチョーキング現象がおこるのを防げます。 ポイント3★定期的なメンテナンス 外壁塗装後も定期的なメンテナンスを行うことで、塗膜の劣化やチョーキング現象の発生を防ぐことができます。汚れやカビの除去、塗膜の補修などを定期的に行うようにしましょう。 ポイント4★適切な通気環境の確保 外壁の通気環境を確保しておくことで、塗膜の劣化やチョーキング現象を防げるようです。外壁の裏側や隙間などに十分な通気が確保できていることを確認しておくことでチョーキング現象を効果的に防ぐことができます。 少しの手間やメンテナンスでお住まいの外壁塗装が長持ちしたらいいですよね!   ⑤チョーキング現象の点検方法 チョーキング現象がおきているかを自分で簡単に確認する方法がいくつかあります。お住まいの外壁や塗装が行われている場所で気になる箇所があれば自身で点検してみてはいかがでしょうか?いくつかの方法を組み合わせて、定期的に外壁塗装の点検を行うことで、チョーキング現象の早期発見や対処が可能になりますね! (1)目視での点検:外壁を直接目で確認しましょう。塗膜表面に白い粉が付着しているかどうかを確認したうえで、白い粉が付着している場合はチョーキング現象の兆候と考えられます。 (2)手触りによる点検:手で外壁の塗膜表面を触れてみて、手に粉がつくかどうかを確認します。塗膜表面に白い粉が付着している場合は、手に粉が付着します。 (3)布やテープでの検査:清潔な布やテープを使って、外壁の塗膜表面を軽くこすってみてください。テープや布に白い粉がついていればチョーキング現象がおきているということです。 (4)証明による点検:外壁に対して光を当てて、塗膜表面に白い粉が反射しているかどうかを確認してみましょう。光の反射が強く見える部分があれば、チョーキング現象が発生している可能性が高いです。   ⑥チョーキング現象を放置すると・・ チョーキング現象が発生した場合には早めの対処が重要です。チョーキング現象を放置することで様々な問題が発生してしまいます。ここでどのような問題がおこるのかいくつか上げていきたいと思います。 まずは、見た目。外観の劣化です。チョーキング現象によって外壁の塗膜表面に白い粉が付着することで外観が劣化し、外壁が白く見えることで美観も損なわれます。建物全体の印象が悪くなりますよね。そして、チョーキング現象を放っておくと汚れが蓄積します。外壁の表面が白くなることで、汚れやカビが付着しやすくなります。放置すると汚れが蓄積し、外壁の美観を損なうだけでなく、建物の清潔さ、衛生状態にも影響を与えます。 次に、塗膜の劣化です。チョーキング現象は塗膜の劣化の一つであり、放置すると塗膜がさらに劣化し、剥がれや割れが生じる可能性があります。塗膜の劣化が進むと、外壁の保護機能が低下し、建物の耐久性や防水性が損なわれることもあります。チョーキング現象を放置してしまうと塗装自体が剥がれたり割れたりして修復費用も増してしまいます・・・さらにチョーキング現象が進むと下地まで劣化してしまいます。塗膜の劣化だけでなく、下地の劣化も進行してしまいます。放置してしまうと、下地が侵食されたり劣化したりすることで、建物の構造に影響を与えるリスクがあります。建物の構造自体に影響してしまえば、修復するのに費用も時間もかかってしまうのでチョーキング現象は放置せずに、気になれば専門家に相談したり定期的なメンテナンスを心がけましょう。   チョーキング現象は塗装が施されている箇所に発生します。なので外壁はもちろんですが、窓枠やドア枠、細かい隅や縁も劣化が進むとチョーキング現象がおこります。外壁や屋根など建物全体のチョーキング現象の補修は自分でできませんが、細かい箇所の補修はDIYできたりもします。チョーキング現象を補修DIYするための手順を紹介します。 1.表面の清掃:外壁の表面を十分に清掃してください。汚れやチョークのような白い粉を取り除くために、水と中性洗剤を使用して表面を洗浄します。ブラシやスポンジなどを使って隙間の粉もきれいに取り除きましょう。必要に応じて、高圧洗浄機を使用して頑固な汚れを落とすこともできます。 2.表面の乾燥:清掃後、外壁の表面を完全に乾燥させます。湿ったままで塗装を行うと、塗装がうまく密着せず、塗装の耐久性が低下する可能性があります。 3.下地処理:チョーキング現象が起きている部分を特に注意して、下地処理を行いましょう。サンドペーパーやスクラブブラシを使って、白い塗膜やチョークのような粉を取り除きましょう。表面が平滑で均一な状態になるようにします。この作業が重要で塗料がより密着しやすいようにします。 4.適切な塗料の選択:チョーキング現象を補修するためには、耐候性が高く、チョークが再発生しにくい塗料を選択することが重要です。専門家や塗料メーカーに相談して、適切な塗料を選ぶといいですね! 5.塗装:下地処理が完了したら、影響を受けている細かい場所に選んだ塗料を使って塗装します。細かい箇所に塗料を均一に塗るために、小さな筆やローラーを使用するといいです。塗料の乾燥時間は、塗料の種類や気候条件によって異なりますので、塗料の乾燥時間や塗装の手順については、塗料メーカーの指示に従うようにしましょう。必要に応じて、二度塗りや仕上げの塗装を行います。 そして、やはり自身でチョーキング現象の補修DIYを行った際も大切なのは定期的なメンテナンスです。外壁の状態を定期的にチェックして、必要に応じて清掃や塗装の補修を行うようにしてください。   株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、おお気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 坂出市の外壁塗装は、口コミ評判が高い外壁塗装・屋根塗装専門店 絆、(プロタイムス坂出店)へ 施工事例はこちらから! ☆お電話でのお問い合わせ☆ 0120-802-407 株式会社絆プロタイムズ丸亀店・プロタイムズ坂出店電話受付時間 8:30~18:30 年中無休 記事担当〈プロタイムズ坂出店:柴垣〉  

続きはコチラ

スタッフブログお役立ち情報

2024.05.08 更新

コーキングとは?どの部分で役割って何?

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です! 今日はコーキングについて詳しくみてみましょう。コーキングについての気になるあれこれを目次に沿って説明していきたいと思います。 目次 ・コーキングとは? ・コーキングをしないとどうなるの? ・コーキングの劣化症状は?寿命は? ・コーキングの役割は?【場所別】 ・コーキングとシーリングの違いは? ・コーキングの種類も多数! ・コーキングの使い方は? ・コーキングの上から塗装はできるの?   ①コーキングとは? コーキングは建築や工業などの分野で使用されるシーリング材の一種です。主な目的は、建設や構造物の隙間や接合部分に充填して水や空気の侵入を防ぐことです。コーキングは一般的にシリコン、ポリウレタン、アクリル、ラテックスなどの材料で作られており、耐候性や柔軟性を持ち、接合部分の動きに対応する能力があります。一般的な用途としては、窓やドアの枠、外壁と基礎の接合部、浴室やキッチンのシーリング、コンクリートやガラスの接合部分などがあります。コーキングが外部の要因から建物を保護するために重要な役割を果たします。特に水や湿気の侵入を防ぐことで、建物の耐久性や内部の構造を保護し、劣化や損傷を防ぐことができます。また、断熱効果や防音効果を向上させるためにも使用されています。   ②コーキングをしないとどうなるの? コーキングを怠ると、問題が生じる可能性があります。3つにまとめて説明していきたいとおもいます。 (1)水漏れや浸水:建物の隙間や接合部分から水が侵入する可能性が高まります。特に雨や風が強い場所では、建物の外壁や窓、ドアなどの隙間から水が侵入し、内部に浸水や水漏れが生じる可能性があります。これによって建物の構造や内部の建材が損傷し、修理や交換が必要になる場合があります。 (2)結露や湿気:コーキングを怠ると、建物内部に湿気が侵入しやすくなります。特に湿度の高い地域や季節では、結露が発生しやすくなります。結露によって建物の内部が湿気にさらされると、カビや腐敗が発生しやすくなり二次災害がおきる可能性が高まります。家具や家電、木製の柱などに損傷が生じやすくなります。 (3)コーキングは建物の断熱効果を向上させる役割も果たします。隙間や接合部分から外部の気温が建物内部に侵入することを防ぐことで、冷暖房効率を向上させてくれます。コーキングを怠ると断熱効果が低下し、エネルギーの無駄遣いが増える可能性があります。 コーキングはきちんとしていなければ、建物全体の耐久性や快適性が低下し、修理や交換の必要性が増える可能性があるので、定期的なメンテナンスが重要ですね。   ③コーキングの劣化症状は?寿命ってあるの? コーキングが劣化するといくつかの症状が現れます。今から紹介する症状は、コーキングの性能が低下し、その役割を果たす能力が弱まっていることを示しています。 *ひび割れ・・・コーキングが劣化すると表面にひび割れが現れることがあります。これはコーキングが受ける外部からのストレスや建物の動きによって生じることがあります。ひび割れがあると、水や湿気が隙間から侵入する原因になります。 *剥がれ・・・コーキングが劣化すると接着性が低下し、周囲の材料から剥がれることがあります。これによりコーキングの密封効果が失われ、隙間が露出することがあります。 *変色や色褪せ・・・劣化したコーキングは、変色して見た目が悪くなることがあります。特に外部で長期間曝露されると、紫外線や気候条件の影響を受けて、変色や退色が進むことがあります。 *柔軟性の喪失・・・コーキングが劣化してしまうと、柔軟性を失い、動きに対応する能力が低下します。建物の地震や温度変化などの動きに対応できなくなるため、隙間やひび割れが生じやすくなります。 *黒カビやカビの発生・・・劣化したコーキングは、湿気のある環境ではカビや黒カビの発生を促進する可能性があります。これは、コーキングが水分を十分にシールできなくなったためです。 コーキングが劣化する原因は様々です。日光や気候条件(高温、低温、湿度、乾燥)などの自然の要因は、コーキングの劣化を引き起こす主な要因です。自然の影響により、コーキングの材料が劣化し、柔軟性が失われ、割れや剥がれを発生させます。コーキング材料は、時間とともに老化し、性能も低下します。その他にも建物の動きや振動、重力の影響などにより、コーキングに物理的なストレスがかかります。これにより、コーキングが剥がれたり割れたりすることもあります。コーキングが不適切な方法で使用されたりすると、劣化が早まる可能性があり、表面の準備や適切な乾燥時間を守っていなければ寿命より早く劣化が進みます。劣化症状が見られる場合は、コーキングの交換や補修が必要です。劣化が早期に発見されるように点検を心がけましょう。 コーキングの寿命は一般的に言えば、5〜20年程度とされています。ただし、特定の状況や条件によっては、これらの範囲内での寿命が大幅に変化することもあります。コーキング材料によって、寿命が異なり、一般的にシリコンやポリウレタンなどの高耐久性の材料は、より長い寿命を持ちます。   ④コーキングの役割は? コーキングの役割は、建築や工業などの分野で非常に重要です。主な役割は、①防水、②気密性の向上、③防音効果、④気候条件からの保護、があり建物の耐久性や快適性を向上させるために欠かせない材料です。 コーキングが果たしている役割を場所別にわかりやすく見ていきましょう。 【建物の窓枠と壁】窓枠やドア枠と壁の接合部にコーキングを施すことで、水や風の侵入を防ぎ、気密性を高めてくれます。 【屋根と壁】屋根と壁の接合部や、屋根と煙突の周囲など、雨水の侵入を防ぐためにコーキングを行います。 【浴室やキッチン】浴室やキッチンのシンクや浴槽、シャワーの周囲など、水が頻繁に使われる場所では、コーキングを施して防水性を確保します。カウンターなどの周囲に使われ、水の漏れを防ぎ、シーリング材としての役割を果たします。 【外壁のクラック】外壁のクラックや割れを埋めるためにコーキングを施し、外部からの侵入を防ぎます。 【配管と壁】配管や電気配線の穴など、壁に開けた穴を埋めるためにもコーキングが使われます。 【工業施設】工業施設の機械や設備の接合部、配管、タンクなどに使用され、液体や期待の漏れを防ぎ、環境汚染を防止している役割があります。 【外部トリム】外部のトリムやモールディングの接合部にコーキングを行い、外観の美観を保ちながら気密性を向上させます。 これは一般的な使用箇所ですが、コーキングはほぼどこでも必要に応じて使用されます。建物や建造物の保護や気密性を高めるために、隙間や割れを埋める際に重要な役割を果たしてくれます。建物の外観も美しく整え、仕上げをより完璧に見せることもできます。特に建物の外観や窓枠などで、美観を損なわずに隙間や接合部を隠すことができます。外壁塗装のコーキングは、建物全体の耐久性や外観を向上させる重要な要素です。定期的なメンテナンスや適切な施工によって、外壁のコーキングの役割を最大限に活用することですね!   ⑤コーキングとシーリングの違いは? 1.材料の性質の違い: ・コーキング→コーキングは一般的に柔らかく、伸縮性があります。シーリングよりも柔らかく、広い範囲の表面の凸凹に対応できるため、曲面や不均一な表裏にも適しています。 ・シーリング→シーリングは一般的に硬い素材で、多くの場合、ポリマーやシリコーンなどの合成材料から作られます。硬さと耐久性があり、直線的なジョイントや平らな表裏に適しています。 2.用途の違い: ・コーキング→コーキングは、隙間や亀裂を埋め、水や空気の侵入を防ぎます。主に建築物の外部や内部で使用され、防水性や気密性を向上させます。 ・シーリング→シーリングは、主に接合部や隙間を密閉し、水漏れや気密性の向上に使用されます。床と壁の接合部や窓枠の周囲など、水や湿気の侵入が問題となる場所で広く使用されます。 3.施工方法の違い: ・コーキング→コーキングは、専用のコーキングガンを使用してシーリング材を隙間に充填します。その後、表面を平らにならし、不要な部分を除去します。 ・シーリング→シーリングは、シーリングガンを使用して直線的なジョイントや平らな表面に均等に適用されます。施工後、表面を滑らかにならし、余分なシーリング材を除去します。 一般的には『コーキング』と『シーリング』の用語が交換可能に使われることがあります。コーキングとシーリングは似ていますが違う役割や用途で使用されます。コーキングもシーリングも建築素材として、隙間や接合部の密閉や防水に使用されます。   ⑥コーキングの種類はひとつじゃないの? コーキングは、様々な用途に応じて異なる種類があります。一般的な種類には、シリコンコーキング、ポリウレタンコーキング、アクリルコーキングなどがあります。シリコンコーキングは耐久性が高く、水や湿気に強いため、浴室やキッチンなどの湿気の多い場所でよく使用されます。ポリウレタンコーキングは柔軟性があり、外部の要因に対して耐性があります。アクリルコーキングは、木材や金属などの一般的な素材に適していますが、耐久性は他の種類よりも劣ります。使用する場所や条件に応じて、適切なコーキングを選択して使用しています。   ⑦コーキングの使い方は? (1)表面の準備:コーキングを使用する表面を清掃し、油や汚れ、ほこりを取り除きます。必要に応じて、表面を研磨して平らにし、接着を改善します。また、表面が乾燥していることを確認します。 (2)コーキングガンの準備:コーキングをガンに装填し、必要に応じて先端を切って適切なサイズにします。 (3)コーキングの適用:コーキングガンを使って、コーキングを目的の場所に均等に適用します。継ぎ目や隙間を埋めるようにし、均一な厚みになるように注意してください。 (4)コーキングの仕上げ:コーキングを適応したあと、指やスパチュラなどを使って、表面をなめらかに仕上げます。余分なコーキングを除去し、均一な仕上がりを実現します。 (5)乾燥:コーキングが完全に乾燥するのを待ちます。一般的には24時間以上かかる場合があります。コーキングのラベルや指示に従って、完全な乾燥を確認してください。 (6)塗装:必要に応じて、コーキングの上に塗装を行います。 上記が基本的なコーキングの使い方になります。使用するコーキングのタイプや用途によっては、これらの手順が異なる場合もあります。   ⑧コーキングの上から塗装はできるの? 多くの場合、コーキングの上から塗装を行うことは可能です。ですが、いくつかの注意点がありますので、確認しておきましょう。 *完全に乾燥させる・・コーキングが完全に乾燥するまで待つ必要があります。塗料を塗る前に、製品のラベルや指示に従って完全な乾燥を確認しておく必要があります。 *塗料との相性・・使用する塗料がコーキングと相性が良いかどうかを確認します。一部の塗料はコーキングとの相性が悪く、接着や塗膜の劣化を引き起こす可能性があります。塗料の製造元の指示に従うようにしなけらばいけません。 *プライマーの使用・・一部の場合、コーキングの上に塗料を塗る前に、プライマーを使用することが推薦される場合があります。これは、塗料の密着性を向上させ、より耐久性の高い仕上がりを実現するためです。 *適切な塗り方・・塗料を均一に塗布し、コーキングの表面をカバーするようにします。塗料の乾燥後は、通常の方法で追加コートを適用できます。 コーキングは、建物や構造物のさまざまな部位に適用される重要な建築材料です。気にしていないものですが、みなさまの身近なところに多く使用されているものなのですね!   株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、お見積もりはすべて無料です!お気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 坂出市の外壁塗装は、口コミ評判が高い外壁塗装・屋根塗装専門店 絆、(プロタイムス坂出店)へ 施工事例はこちらから! ☆お電話でのお問い合わせ☆ 0120-802-407 株式会社絆プロタイムズ丸亀店・プロタイムズ坂出店電話受付時間 8:30~18:30 年中無休 記事担当〈プロタイムズ坂出店:柴垣〉

続きはコチラ

スタッフブログお役立ち情報

2024.05.08 更新

上塗りとは?外壁塗装を長持ちさせる秘訣もご紹介!

自宅のメンテナンスに取り組むことは、住宅の長期的な価値を守る上で欠かせません。特に、外壁塗装の上塗りは、美観と機能性を保つ重要な工程です。この記事では、上塗りの基本からその役割、重要性、適切な塗料の選び方まで詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。 □上塗りの外壁塗装での役割と重要性とは? 上塗りは外壁塗装の最終工程であり、住宅の外観の美しさと塗料の性能を最大限に発揮する上で欠かせない工程です。 *外観の仕上がりの美しさを決定する 上塗りは外壁塗装の最後に行われるため、外観の美しさを左右する重要な役割を担います。美しい外観は住宅の印象を大きく高め、美観を長く保つためには高い技術が必要とされます。 *塗料の性能を高める 上塗りにより塗料の性能が最大限に発揮されます。紫外線に強い、汚れが落ちやすい、耐火性など、外壁塗装に使われる塗料にはさまざまな機能があります。これらは上塗りによって効果を発揮し、家を守るために不可欠です。 *外壁の厚みを増して住宅の寿命を延ばす 上塗りは外壁の厚みを増し、住宅の寿命を延ばす役割も持っています。塗膜が薄いと、外壁の傷みやひび割れが生じやすくなるため、上塗りは欠かせません。 □上塗り塗料の種類と費用相場 適切な上塗り塗料の選択は、外壁の持続性とコストパフォーマンスに大きな影響を与えます。以下で主要な上塗り塗料の種類とその特徴、費用相場について解説します。 1:ウレタン塗料 ウレタン塗料はコストパフォーマンスに優れた塗料です。費用相場は1平方メートルあたり1,500~2,000円で、初期費用を抑えられます。 ただし、耐久性は低めなので、長期的な視点での選択が必要です。 2:シリコン塗料 シリコン塗料は耐久性とコストのバランスが良い塗料です。相場は1平方メートルあたり2,500~3,000円となっており、長期間のコストパフォーマンスを考慮する場合に適しています。 3:フッ素塗料 高い耐久性を誇るフッ素塗料は、長期的なメンテナンスコストを抑えたい場合におすすめです。相場は1平方メートルあたり4,000~5,000円となっています。塗膜のひび割れに注意が必要ですが、全体的には高いパフォーマンスを発揮します。 □まとめ 上塗りの工程は外壁塗装において非常に重要な役割を果たします。美しい外観の維持、塗料の性能の最大化、外壁の厚みの増加による住宅寿命の延長など、多岐にわたる効果があります。 上塗り塗料の選択においては、ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料などから住宅の条件や予算に合わせて選ぶことが大切です。適切な塗料の選択と施工によって、美しい外観を長期間保ち、住宅の価値を守りましょう。

続きはコチラ

お役立ち情報

2024.05.04 更新

下地処理の要であるシーラーの選び方と塗装テクニック

塗装工事の成功の鍵は、何と言っても下地処理の品質にあります。その中でも重要なのが、シーラーの選択と使用方法です。この記事では、シーラーの基礎知識から選び方、そして現場での塗装方法について解説します。ぜひ参考にしてください。 □シーラーの基礎知識!塗装の成功を左右する下地処理 *シーラーとは何か シーラーは塗装工程において不可欠な下塗り用の塗料で、主に塗装面と中・上塗り塗料との密着性を向上させる役割を果たします。この塗料の名前は、英語の「seal」、つまり「封じる」「覆う」といった意味から来ており、文字通り塗装面を保護し、塗料の浸透を抑制する働きを持っています。 シーラーの適切な選択は、塗装面の素材や状態、使用される仕上げ塗料に応じて変わり、それによって最適な下地作りが可能です。塗装面の素材や状態に適したシーラーを用いることで、塗料の吸い込みを効果的に防ぎ、塗装の品質を高められます。 *プライマーとフィラーの違い シーラーの役割は、プライマーとフィラーとは異なります。プライマーは塗装の基本的な下塗りで、その主な目的は塗装面の密着性を高めることです。 これに対して、フィラーは塗装面の小さな凹凸を埋め、滑らかな仕上がりを実現するために使用されます。これらの塗料はそれぞれ異なる機能を持っており、適切に組み合わせることで、より高品質で美しい仕上がりの塗装が可能になります。 特に、シーラーを使用することにより、塗装面と仕上げ塗料との間の接着強度が高まり、耐久性や美観を大幅に向上させられます。また、塗装面に小さな傷や不均一な部分がある場合にも、シーラーを用いることで、これらの問題を効果的に解消し、長持ちする塗装面を実現可能です。 □ローラー工法と吹き付け工法の選択 1:ローラー工法の特徴 ローラー工法は職人の手作業で行われ、繊細で丁寧な施工が可能です。特に、ベテラン職人による施工は高品質な仕上がりを期待できます。また、塗料の無駄が少ないというメリットもありますが、熟練の技術が必要です。 2:吹き付け工法の特徴 吹き付け工法はスプレーガンを用い、迅速な施工が魅力です。効率的に大面積をカバーできるため、大規模なプロジェクトに適しています。 ただし、風の影響を受けやすく、塗料の無駄が多いというデメリットもあります。どちらの工法を選択するかは、現場の状況や専門会社の得意技術により異なります。 □まとめ 塗装工事の品質は下地処理によって大きく左右されます。特に、シーラーの選択と使用方法が鍵です。 シーラーは塗装面と上塗り材との密着性を高め、塗料の吸い込みを抑え、下地を補強する役割があります。ローラー工法と吹き付け工法、それぞれに特徴があり、適切な選択が必要です。 この記事が、より良い塗装工事の実現に役立つことを願っています。

続きはコチラ

お役立ち情報

代表からのメッセージ

株式会社絆

代表取締役脇 歩実

ホームページを見てくださりありがとうございます。
株式会社絆は「人と人との繋がりを大切にする」をモットーに坂出市、丸亀市、善通寺市等中讃地区を中心に活動している外壁屋根専門のリフォーム会社です。その中でも外壁屋根塗装に特化した会社です。

「絆さんに頼んでよかった」「いい工事が出来た」と工事が終わった後お客様からお声をかけてもらえる事にすごくやりがいを感じています。

施工した物件の近くをたまたまに通った時に綺麗なままのお家や建物を見ると嬉しく感じ工事をした当時を思い出し励みになります。
私自身生まれ育ったお家が綺麗になり感動した1人です。「家が息を吹き返したみたい」と母がすごく喜んでくれた事を鮮明に覚えてます。
その感動を施工を通じてお客様に届けたいと言う気持ちでお仕事させてもらってます。

・今から住み続けるお家をきれいに長持ちさせたい。
・だいぶ古くなり傷んだのできれいにしたい。
・次の世代に残してあげたい。
等お客様の「想い」に全力で応え地域の皆様と信頼関係を築き末永くお付き合いさせ頂けたらと思います。まずは相談、診断、見積もりと言った無料のお仕事から絆のお仕事、人柄や態度等を見てもらえれば幸いです。

社員一同今の現状に満足せず成長、進化し更に良いサービスを提供出来る様精進して参りますので今後ともよろしくお願いします。

皆様のお越しをお待ちしております!!

  • 外壁塗装・屋根・雨漏り専門 プロタイムズ丸亀店

    • 外壁塗装・屋根・雨漏り専門 プロタイムズ丸亀店
    • 外壁塗装・屋根・雨漏り専門 プロタイムズ丸亀店
    外壁塗装・屋根・雨漏り専門 プロタイムズ丸亀店 アクセスマップ
    外壁塗装・屋根・雨漏り専門 プロタイムズ丸亀店

    〒763-0093 香川県丸亀市郡家町3424
    フリーダイヤル:0120-802-427
    TEL:0877-43-6411
    FAX:0877-43-6411
    営業時間 9:00~18:30(年中無休)

    ショールームについて詳しくはコチラ

  • 外壁塗装・屋根・雨漏り専門 プロタイムズ坂出店

    • 外壁塗装・屋根・雨漏り専門 プロタイムズ坂出店
    • 外壁塗装・屋根・雨漏り専門 プロタイムズ坂出店
    外壁塗装・屋根・雨漏り専門 プロタイムズ坂出店 アクセスマップ
    外壁塗装・屋根・雨漏り専門 プロタイムズ坂出店

    〒762-0006 香川県坂出市旭町3丁目7-8
    フリーダイヤル:0120-802-427
    TEL:0877-43-6411
    FAX:0877-43-6411
    営業時間 9:00~18:30(年中無休)

    ショールームについて詳しくはコチラ

  • 高松本社・お客様センター

    • 高松本社・お客様センター
    • 高松本社・お客様センター
    高松本社・お客様センター アクセスマップ
    高松本社・お客様センター

    〒760-0023 高松市寿町2-2-10プライムビル 4F

    ショールームについて詳しくはコチラ

外壁塗装・屋根塗装工事 対応エリア

エリア地図
香川県丸亀市・坂出市・善通寺市を中心に地域密着対応!お気軽にお問い合わせ下さい!

丸亀市・坂出市・善通寺市・まんのう町・琴平町・宇多津町・多度津町

※営業エリア外のお客様でも柔軟に対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

  • 絆が選ばれる5つの理由
  • 屋根・外壁塗装価格表
  • 絆の無料建物診断・お見積り

地域密着の外壁屋根専門店です

絆は「人と人との繋がりを大切にする」をモットーに坂出市、丸亀市、善通寺市等中讃地区を中心に活動している外壁屋根専門のリフォーム会社です。

  • 見積無料
  • 相談無料

まずは相談してみる

0120-802-427電話受付時間 9:00~18:30 年中無休

現場ブログ

スタッフ紹介

丸亀市・坂出市・善通寺市の
塗装は私達にお任せ下さい!