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丸亀市を中心に中讃エリアの外壁塗装・屋根・雨漏りは絆にお任せ | 絆(プロタイムズ丸亀店・坂出店)

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絆の日々の活動を見てください!

2024.06.07 更新

雨漏り&屋根修理専門店「やね110番きずな」オープン♪

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です! いつも絆のブログをご覧いただきありがとうございます。そして、いつも株式会社絆を応援してくださり、誠にありがとうございます。 今回は皆様にお知らせがございます♪ 2023年4月に『外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆』をオープンして、早いもので1年が経ちました。 『外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆』は丸亀店、坂出店の外壁屋根塗装・屋根修理を中心として、ショールームオープンから現在までに200棟以上のお家の屋根塗装や外壁塗装などをさせていただいております。 外壁屋根塗装や屋根修理工事はたくさんの方々から、嬉しいお声や口コミも頂いており、社員一同、気を引き締め毎日頑張っております。 一方で、雨漏り修理・修繕工事依頼も、たくさんのご依頼や相談をいただいております。そのおかげで6月に『屋根110番きずな』を新オープンさせていただくことになりました!!このようなお悩みをお持ちの方はぜひご相談ください! ✓屋根全体を葺き替えるほどでも・・・✓予算的に難しい・・・✓もうすぐ引っ越しの予定なのに・・・などの場合にどこに修理を依頼したらいいの? すべて修理するのには費用がかかります。なので雨漏りに困った時、雨漏りを専門とする『屋根110番きずな』にお任せください。皆様に合った予算や工事内容でプランを選定させていただきます!急な雨漏りが発生した場合には『屋根110番きずな』を思い出してもらえると幸いです。 急な雨漏りはもちろん、『この前の豪雨で雨漏りしてない?』などの不安があればご相談ください!雨漏りは、急におこることもありますが、時間の経過とともに範囲も広がり悪化していきます。屋根裏などの場合は自分で見つけることも難しく気づかない間に悪化していたという例もありますので点検やメンテナンスを定期的に行うことをオススメします! お問い合わせはコチラ   目次1.『屋根110番きずな』のサービス内容2.雨漏りしやすい個所・チェックポイント3.雨漏りを放っておくとどうなるのか4.まとめ 1.『屋根110番きずな』のサービス内容『屋根110番きずな』は下記のようなサービスを手掛けさせていただきます。・屋根、外壁の雨漏り診断・雨漏りの補修・修理・屋根の修理・屋根カバー・葺き替えその他にもご相談等あれば、お気軽にご連絡ください! 2. 雨漏りしやすい個所・チェックポイント《雨漏りしやすい個所》①屋根古くなった屋根や瓦、割れたスレートなどが雨水の侵入原因になります。 ②屋根と壁の接続部分屋根と壁の接続部分や屋根の谷間は雨水が集中しやすい場所です。 《チェックポイント》・屋根材の割れ/浮き/劣化 ・屋根の谷間の浸水防止/劣化/損傷 ・煙突/換気扇/エアコンの取り付け部 ・屋根裏/天井裏のシミ   3.雨漏りを放っておくと・・・雨漏りは放置すればするほど問題が深刻化し、修理費用も高くなり、建物の価値も低下します。健康へのリスクもあり、様々な負の影響をもたらします。 ①建物の構造への損傷・内部の損傷雨漏りが続くと、屋根や壁、天井などの建物の構造部に水が浸透し、腐食や劣化が進行します。腐食が進むと建物自体の耐久性が低下して建物全体の安定性に問題が起きてしまいます。内部で損傷がおきた場合には電気配線や絶縁材にも影響を与え、火災や感電の危険性もあります。 ②健康への影響雨漏りによって湿気が増加し、室内の空気品質が悪化します。カビや菌などの増殖により、アレルギー反応や呼吸器疾患などの健康問題が引き起こされる可能性があるので注意しましょう。壁や天井の水シミやカビが広がれば、建物の外観や内装が劣化して、大切なお住まいの価値が低下します。建物の美観や利便性が損なわれ、再販価値も低下する可能性があります。   4.まとめ 皆様を様々な自然災害から守ってくれる役割をしっかり果たせるお住まいにしておくためにも雨漏りには十分注意しておきましょう。『やね110番きずな』は皆様にとって安心安全なお住まいを提供することをお手伝いします! ✓少し前から雨漏りの跡が気になる・・✓雨漏りしているところがある・・ お急ぎの場合には『屋根110番きずな』にご連絡ください。その他のご相談やお問い合わせもご気軽に★ 今後も株式会社絆をよろしくお願いします。 株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、お気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 坂出市の外壁塗装は、口コミ評判が高い外壁塗装・屋根塗装専門店 絆、(プロタイムス坂出店)へ 施工事例はこちらから! ☆お電話でのお問い合わせ☆ 0120-802-407 株式会社絆プロタイムズ丸亀店・プロタイムズ坂出店電話受付時間 8:30~18:30 年中無休 記事担当〈プロタイムズ坂出店:柴垣〉

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2024.06.05 更新

外壁塗装の色の選び方・風水による色選びで気分も運気もUP!

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です!   今日は、塗装する際に迷う色の選び方を紹介していきたいと思います。塗料にもそれぞれ特性があり、違いがありますが、外壁を彩る色本来にも特性が存在します。今日は色が持つ特性・風水に沿った色選びをみていきましょう。 目次 1.外壁塗装で高級感の出る色が知りたい。 2.外壁塗装で失敗しない色選びは? 3.外壁塗装で汚れや劣化が目立ちにくい色は? 4.外壁塗装で汚れや劣化が目立ちやすい色は? 5.外壁塗装をDIYしたい時、塗装が難しい色味は? 6.多彩模様塗装って何? 7.石目調・レンガ調の違い 8.外壁塗装においての風水での考え方(方角別と色別)   1.外壁塗装で高級感のある色は・・? お住まいの外観に高級感を出したい場合、落ち着いた色合いや深みのある色にするといいでしょう。①ネイビーブルー、②グレージュ、③シャープブラック、④クリームホワイトなどです。これらは、外観の高級感を引き立てるだけでなく、建物のスタイルや周囲の環境とも調和しやすい特徴をもっています。①のネービーブルーにトリムやアクセントを組み合わせるとより高級感が増したり、ツートーンカラーにするのもオススメです。   2.外壁塗装での失敗しない色選び! 外壁塗装で色を選ぶ際、このようなポイントに注意して選ぶようにしましょう。 (1)建物の形やスタイルと周囲の環境にあった色 (2)サンプルを使った色の検討(実際の塗料サンプルを建物の外壁に塗ってみて、日中と夜間の光の条件でみてみるといいでしょう。異なる照明条件や天候下での色の見え方を確認しておくましょう。) (3)中立色を選ぶ(鮮やかな色よりも、中立色が長期的にみても飽きずに再販価値も上がります。)*クリーム、白、ベージュ、グレーなど (4)地域の気候条件を考慮する(明るい色を選ぶことで建物の冷却効果を高めることができます。) (5)トリムやアクセント色の選択(外壁のメインの色に加えて、トリムやアクセントの色も重要です。建物の特徴を引き立てるために、メインの色と調和する色を選びましょう。) そのほかに気になることがあれば専門家の意見も参考にしてみましょう。   3.外壁塗装で汚れや劣化が目立ちにくい色は? 汚れや劣化を目立ちにくい色も存在します。中立職や中間色は、汚れや劣化が目立ちにくい傾向があります。特に明るすぎず、暗すぎないベージュ、グレーまたは淡い茶色などの色相は建物の外観を清潔で落ち着いた印象に保ちます。淡いクリーム色やライトグレーも汚れが目立ちにくい色として人気があるようです。彩度が高すぎない色を選ぶことが重要のようですね!彩度が高すぎると汚れが目立ちやすいですが、彩度が低すぎると色味が薄くなり、建物全体の印象も薄くなることがあります。適度な彩度を持つ色選びをしましょう。   4.外壁塗装で汚れや劣化が目立つ色は? 目立ちにくい色の反対が目立ちやすい色になります。例えば、明るい色(白・彩度の高いベージュ)や彩度の高い色(濃い茶色・赤・青)は汚れや劣化が目立ちやすい傾向にあります。その他に、飽和度の高い色ほど鮮やかなため目立ちやすい色になります。特に鮮やかな赤やオレンジ、鮮やかな青などの色相は汚れや劣化が目立ちやすいそうです。   5.外壁塗装DIYをする際に塗装が難しい色は? 外壁塗装をDIYする際に塗装が難しい色は①濃い色、②明るい色、③鮮やかな色、④複数色の組み合わせ、です。①濃い色の塗料は、塗布の不均一になりやすく、ムラや筋が目立ちやすいです。また、濃い色は色褪せが目立ちやすいため、塗装の仕上がりに気を配る必要があります。②明るい色の塗料は、反射率が高くなるため、ムラや筋が目立ちやすく、汚れも目立つため定期的なメンテナンスが必要です。③鮮やかな色の塗料は、塗装技術や経験を要する必要があります。塗装の仕上がりに時間と手間がかかる場合があるようです。④複数色の組み合わせで塗装したい場合、境界線の処理、色の調和を考慮しなければいけません。色の移り変わりが自然に見えるようにするには、慎重な計画と技術が必要になります。   6.多彩模様塗装って? 多彩模様塗装とは、外壁塗装の一種であり、複数の色や模様を組み合わせで施される塗装技法です。一般的な単色の外壁塗装とは異なり、多彩模様塗装でしゃ、複数の色やパターンを用いて、建物の外観にアート性や個性を与えることができます。特徴としては、多彩な色彩で明るい色や鮮やかな色、地味な色など様々な色を組み合わせることで個性的な外観を作り出すことができます。多彩模様塗装では、様々なパターンやデザインを施すことができ、ストライプ・チェック柄・波模様・グラデーションなどたくさんの種類の模様を表現することが可能です。多彩模様塗装は、建物の個性や特徴を引き立てる効果があります。特に店舗やアート施設、文化施設など目立つ外観が求められる場所でよく見かけますね。   7.石目調とレンガ調 石目調とは、外観や内装などの表面を石の質感や模様に似せて塗装をする技法のことです。建物の外観や内観に石の風合いを与えることができます。石目調には特殊な塗料が使用されます。塗料には、石の質感や色合いに近いものがあり、塗布後に石のような風合いを再現することができます。スポンジやローラーも特殊なものを使用し、塗料を均一に塗り拡げ、石のような模様を再現することができます。塗り方や仕上げ技法にも工夫がされており、複数の色を重ねて塗ったり、擦り付けたりして石の風合いを表現します。石の質感を表現することで建物に高級感を与えてくれます。 レンガ調とは、レンガのような質感や模様に似せて塗装する技法のことです。レンガ調の塗装も特殊な塗料や道具が使用されます。塗料はレンガの質感や色合いに近いものを塗布します。それによって塗布後にレンガのような外観を表現することができます。レンガの質感を表現することで建物に温かみや味わいを加えることができます。   ★☆★色と運気の関係【風水】★☆★ 塗料の効果はどれも似ていて機能性や色の効果でもきめれない!という方は風水で決めてみてはいかがでしょうか? 外壁塗装でよく使用される風水でのオススメの色や風水を参考にする際の注意点を紹介していきたいと思います。 皆様も知っているように風水は色だけでなく方角が重要になってきます。外壁塗装の色選びに風水を取り入れる場合は方向別のラッキーカラーを選択するようにしましょう。 北→白・オレンジ・アイボリー・薄ピンク 【貯蓄・子宝・愛情・信頼】などの効果が期待でき、温かい家族がイメージされますね! 北東→黄・白・赤・茶 【貯蓄・健康・転職・変化・相続】などの効果が期待でき、就職や新学期といった新しいことへの挑戦へのきっかけが作れそうです。 東→白・赤・水色・青・ピンク・緑 【仕事・若さ・発展・勉強・情報】などの効果が期待できるようです。仕事運を上げたいと期待するならこのような色を参考にするとハツラツとした気分で過ごせるかもしれませんね! 南東→ピンク・黄緑・オレンジ・赤 【結婚・恋愛・人間関係・旅行】などの効果が期待でき、新しい恋や新婚生活に向けて選ぶのもいいかもしれません。 南→白・紫・黄緑・ベージュ・ピンク 【才能・人気・美容・知性】の効果が期待できるようです。 南西→緑・オレンジ・山吹色・紫・茶色 【健康・家庭・安定】の効果が期待でき、落ち着いた家庭なイメージがつきそうですね! 西→ピンク・白・クリーム色・茶色・黄色 【金銭・商売・人間関係】の効果が期待できるみたいです。商売を始めるきっかけに塗装をする方もいるようです。 北西→グレー・ゴールド・茶色・ベージュ・白 【出世・貯蓄・金銭・勝負・事業】などの効果が期待でき、勝負時にお住まいや職場のカラーが味方をしてくれるといいですね! 方角で色を決める際に注意しなければいけないのが、お住まいの間取りをしっかり確認しておくことです。お住まいの間取り図を使って家の中心を軸にして正しい方位を判断しましょう。 先ほどは方角ごとにオススメカラーを紹介しましたが、次は外壁塗装の色ごとに風水効果を紹介したいと思います。家具の位置や家具の向きなどの風水もありますが、外壁塗装での風水効果は最も効果を発揮するようです。 ★白色★・・仕事運・家庭運UP!!!・・ 風水で白は清潔さ、純潔さ、平和、調和、そして新たな始まりを象徴とする色とされています。白はネガティブなエネルギーを浄化し、空間に清々しさをもたらすと信じられています。また、白は光を反射しやすく明るく広々と感じさせてくれる効果もあります。 ★茶色★・・健康運・家庭運UP!!!・・ 茶色は安定感や地に足のついた感覚をもたらす色と考えられています。茶色は大地や自然の色に似ており、安定感や安心感を与えるとされています。また、茶色は落ち着きや安らぎをもたらす色であり、茶色を取り入れることで心地よいリラックスした雰囲気を作り出すことができます。茶色は外壁塗装の色のなかでも人気が高く他の建物との調和もとれやすい色です。 ★青色★・・勉強運・若さUP!!!・・ 風水で青色は、安定感、調和、平和、信頼性を象徴する色とされています。青は空や海の色にも関連付けられ、広がりや深さ、安らぎを感じさせてくれる色です。青は心を落ち着かせ、ストレスを和らげる効果があります。また、集中力やクリエイティビティを高めるともいわれています。青は風水では、水のエネルギーを象徴する色とされており、流れるようなエネルギーをお住まいにもたらし、穏やかでリフレッシュな雰囲気を取り入れることができます。 ★黄色★・・金運・人気UP!!!・・ 黄色は活力、喜び、創造性、そして繁栄を象徴する色とされています。黄色は太陽の色に関連付けられ、暖かさや明るさをもたらすと考えられています。黄色はポジティブなエネルギーを促進し、気分を高揚させてくれる効果があります。また、知的な活動や学習にも良い影響を与えてくれるとも言われています。風水の観点から見ると黄色は、繁栄や富をもたらす色とされ、特に富や成功を引き寄せる効果があると考えられています。ポジティブな気持ちで活力を高め、豊かな未来へ期待を育むことができそうです。 ★緑色★・・貯蓄・仕事運UP!!!・・ 緑は活力、成長、健康、調和を象徴する色です。緑は自然界に豊富に存在し、植物や木々などの色でもあります。そのため緑は生命力や癒やしの力を持つ色として重視されています。緑は心身リフレッシュやリラックスに良い影響を与えるとされています。また、緑はバランスを取り戻し、ストレスや緊張を和らげる助けとなることもあります。緑を取り入れることで健康や幸福感が増すとされています。風水の観点から見ると緑色は、木のエネルギーを象徴し、成長や豊かさをもたらすとされています。環境のバランスを整え、豊かな気配りや心地よい雰囲気を作り出すことができます。 ★黒色★・・貯蓄・信頼度UP!!!・・ 黒は潜在的なエネルギーを象徴する色とされています。黒は強い保護や安定感をもたらす色とされています。黒はすべてを溜め込んだ色とも言われ、溜め込むという象徴から貯蓄が増えると言われているそうです。どんな秘密も飲み込んでしまうことで、信頼関係を増す効果もあるようです。黒はバランスを保つために他の色との組み合わせをオススメします。例えば、明るい色や暖色系の色と組み合わせることで、黒の重厚さを和らげることができます。また、黒は空間を引き締める効果がありますが、重苦しい雰囲気を作り出すこともあるため注意が必要です。 ★オレンジ★・・!!!・・ オレンジは活力、エネルギー、創造性、そしてコミュニケーションを促進する色とされています。オレンジは赤と黄色が混ざった色であり、活気やポジティブな気持ちをもたらすとされています。この色は太陽の出る朝や夕暮れのような温かみや活力を象徴し、新たな始まりやチャンスを意味することもあります。風水お観点から見ると、オレンジは豊かさや成功を引き寄せる色とされています。特にビジネスやキャリアの成功を求める場合に効果的です。オレンジはコミュニケーションや人間関係を円滑にする効果もあります。 ★赤色★・・健康運・勝負運UP!!!・・ 風水において、赤は活力、情熱、熱意、そして繁栄を象徴する色とされています。赤は火や太陽の色でもあり、パワフルなエネルギーを持つと考えられています。この色は、活気に満ちた雰囲気を作り出し、行動力や積極性を刺激するともいわれています。風水の観点から見ると、赤は成功や繁栄をもたらす色とされています。特に金運や事業繁栄を求める場合に、赤を取り入れることが推薦されることがあります。赤は勝負運や競争心をい高め、自身を与える効果もあるとされています。 ★ピンク★・・健康運・若さUP!!!・・ ピンクは、愛情、優しさ、調和、そして幸福を象徴とする色とされています。ピンクは赤と白の組み合わせであり、赤の活力や情熱と白の清潔さや純粋さを含んだ色とみなされます。ピンクは穏やかにし、愛情や癒やしの力をもたらすと信じられています。また、ピンクは女性らしさやストレスの軽減に役立つとされ、特にリラックスや癒やしを求める場所に取り入れると良いでしょう。風水の観点からみると、ピンクは合いや調和をもたらす色であり、人間関係や家庭生活に円滑化に役立つとされています。ピンクを取り入れることで幸福感や調和を高める効果が期待できます。穏やかなエネルギーを持ち、心地よい雰囲気を作り出すのに適した色とされています。 ★灰色★・・堅実・安心感UP!!!・・ グレーは、安定感、落ち着き、そして調和をもたらす色と考えられています。灰色は白と黒が混ざった色であり、中立的な雰囲気を持ちます。そのため、過剰な刺激を避け、バランスの保つのに役立つとされています。灰色は落ち着いた雰囲気を作り出し、心を安定させる効果があります。また、他の色との調和を助け、空間全体を引き締める役割を果たします。風雨水の観点からみると、灰色は安定したエネルギーをもたらし、精神的な平穏を促進するとされています。 どうだったでしょうか?このように色によって期待できる効果が違います。お住まいの環境やに合わせた塗装や、これからの未来を創造できるような色を選択できるといいですね! 株式会社絆では、カラーシュミレーションを行っております。お住まいの色の想像ができやすいようにカラーシュミレーションで提案できますので、いつでもご相談ください。   株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、お見積もりはすべて無料です!お気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 坂出市の外壁塗装は、口コミ評判が高い外壁塗装・屋根塗装専門店 絆、(プロタイムス坂出店)へ 施工事例はこちらから! ☆お電話でのお問い合わせ☆ 0120-802-407 株式会社絆プロタイムズ丸亀店・プロタイムズ坂出店電話受付時間 8:30~18:30 年中無休 記事担当〈プロタイムズ坂出店:森川〉

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2024.05.28 更新

外壁や屋根に使われれる塗料はどれも同じ?種類やメーカーを紹介!

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です!   こんにちは。みなさん、外壁塗装や屋根塗装をする際に塗料の種類や色について気になったことはありませんか?塗料にも様々なメーカーがあり、色やデザイン、種類などがあります。塗料によって耐用年数やコストパフォーマンスも変わってきます。 外壁塗装や屋根塗装の見積もりを依頼したら、いろんな種類の見積もりが・・。塗料の違いで価格が変わるの?どのように選択すればいい?このような疑問を解決しましょう。 建物の状態で選ぶ塗料は変わります。建物の状況やお住いの気候、塗装後の計画など皆様の条件に合う塗料選びをしてください。塗料の種類と特徴は・・・ *アクリル:コストパフォーマンスがいいのが特徴です。リフォーム塗装をよくする方にオススメですね!しかし、耐候性に劣るため、長期的な外壁の保護は期待できません。耐用年数は4年程などで他の塗料に比べると寿命が短いです。 *ウレタン:ウレタン塗料も比較的安価です。ですのでアクリル塗料と同じく、耐候性が低いため、長期的に建物を保護することは難しいです。耐用年数は6年程です。 *シリコン:一般的によく使用される塗料です。価格と機能のバランスがよく、カラーバリエーションも豊富です。アクリルやウレタンに比べると耐候性はいいですが、建物を保護し続けるのには不十分です。耐用年数は8年程です。 *光触媒:外壁や屋根の汚れが気になる方にオススメの種類です。光の当たる場所への使用により、より効果を発揮してくれます。光の当たらない場所では効果を十分に発揮できないことがあり、塗膜が硬いのでひび割れに注意する必要があります。価格もやや高めです。耐用年数は12年程です。 *フッ素:耐候性が高いのが特徴です。長期間、建物を保護してくれます。これも塗膜が固く、ひび割れや剥がれに注意しなければいけません。耐用年数は光触媒と同様に12年程です。 *無機配合型フッ素:フッ素塗料に無機成分を配合しているため、耐候性が高く、紫外線や雨、熱などの気候から建物を守ってくれます。長期的に保護してくれるため、価格も高くなっています。耐用年数は16年程です。 *ピュアアクリル:高耐候性、高弾性を持っています。防水性も非常に高く、水の侵入を防ぐ効果があります。塗料がアクリル純度が高い樹脂を使用している水性塗料のため、冬場の施工には時間がかかる場合があります。価格も高いようです。耐用年数は15年程です。 *無機ハイブリッド:無機と有機のいいところを組み合わせたハイブリッド塗料で、高い耐候性を持ちます。紫外線や熱、雨などにも強い特徴があります。価格も高くなります。耐用年数は18年程で寿命も長いです。 このようにたくさんの塗料の種類がありますが、同じシリコン塗料やウレタン塗料でもメーカーや商品によって性能の特徴は変化します。基本的には塗料の耐用年数を参考にしてみましょう。価格が高価なものでも長持ちすれば、結果的に節約になることもあります。 耐用年数が6年の場合→70万✕6回分=420万 耐用年数が10年の場合→100万✕4回分=400万 耐用年数が15年の場合→130万✕2回分=260万 (耐用年数→1回のコスト例✕塗装回数=合計費用)です。 このように塗料の耐用年数が長いものを選んでおくと、塗装工事を減らすことができで結果的に費用を抑えれるということがわかります。塗装工事を行う際には足場費用、洗浄費用、下地処理費用、付帯工事費用と塗装代以外の費用もかかってきます。それを減らすためにも塗装回数を減らすのがオススメです。   塗料種類の中から選べないという方は性能別や素材別に分けて選んでみてはいかがでしょうか? ★性能別・・【低汚染性能】外壁の汚れを防止する       【防カビ性能】湿気や雨が多い立地環境に対応       【防水性能】雨水の侵入を防げる       【遮熱性能・断熱性能】夏の暑さを軽減 ★素材別・・【アクリル塗料・ウレタン塗料】価格を重視       【フッ素塗料】耐候性重視       【光触媒塗料】耐候性と美観重視       【シリコン塗料】価格と耐候性のバランス このようにわかりやすくまとめてみると、お住いにはなにが必要なのかと予算などに分けて塗料を見分けることができます。   『株式会社きずな』で使用している塗料メーカーを一部紹介します。日本の三大塗料メーカーといわれている有名塗料メーカーです。 ・SK化研 ・関西ペイント ・日本ペイント その他にも『スズカファイン』『アステックペイント』などの塗料メーカーを使用しています。今日はこの中のアステックペイントについて紹介します。   アステックペイントの塗料の特徴は・・ 1.アステックペイントは防水塗料!塗膜の伸縮率が約600%なのでひび割れに追随、水や湿気の侵入から住宅を守ってくれます。 2.高耐候性のピュアアクリル樹脂なので長持ち!オーストラリアでの紫外線は日本の3倍位上。そのオーストラリアでできた塗料なので紫外線に強く、促進耐候試験にて約15年(期待耐用年数)経過後も光沢維持率80%を保持してくれます。 3.熱の侵入を防ぐ!塗料に含まれる成分が塗膜表面に当たる近赤外線を効果的に反射してくれるため、建物への熱の侵入を防いでくれます。   このような方にオススメ! ◉汚れが気になる・・ ◉外壁のひび割れや破損がひどい・・ ◉夏の暑さを低減したい・・ ◉耐久性が高く長持ちする塗料を選びたい・・ これらの悩みには特化しているメーカーといえます。 海外塗料っていうのが心配になる方、安心してください。開発はオーストラリアでされていますが、本社は福岡県です。アステックペイントは戸建てでもメーカー保証が適用できます。なので安心して使用できます。 アステックペイントではカラーバリエーションも豊富に取り扱っています。通常の塗料は12色程度ですが、68色のカラーが標準色として用意されています。一般的な住宅でしたら、好きな色での遮熱塗装が可能になります。   〜アステックペイントの商品ラインナップ〜 ①低汚染リファイン1000MF-IR 塗膜の密度が高く、汚れがつきにくいのが特徴です。『無機フッ素』の樹脂を使用しており、耐候性を高く保有しています。美壁革命というコンセプトで作られたものですので、セルフクリーニングの効果も高く、付着した汚れも雨水が洗い流してくれます。そのため、長期間の外壁の美観を保持してくれます。この塗料がアステックペイントで人気NO,1みたいです。 ②低汚染リファイン1000Si-IR 上記の塗料と同じものですが、こちらは『シリコン』の樹脂を採用しているのが違いになります。汚れもつきにくく、セルフクリーニング効果もあります。期待耐用年数15年〜18年相当を発揮してくれることで長期的な機能性や保護を期待できます。 ③スーパーシャネツサーモシリーズ(SiとF) 優れた耐候性を持っています。更に遮熱性も高いため屋根用の塗装に使用されます。屋根は紫外線を浴びやすく雨も直接当たる場所なので変色が起こりやすいですが、この塗料は変退色防止性が優れていることから変色のリスクが少ないのが特徴です。屋根の塗料の中でアステックペイント人気NO.1です。 ④無機ハイブリットコートJY・無機ハイブリットコートJY-IR 低汚染に優れたセラミック成分を含んでおり、親水性が優れていて、汚れにくい塗膜表面を作ることができます。無機ハイブリットJY-IRは遮熱顔料を使用しているため、近赤外線を効果的に反射してくれて、室内の温度が高くなるのを防いでくれます。 ⑤スーパーラジカルシリコンGH 耐候性、防カビ性、低汚染性に優れています。ラジカルとは、塗料に色をつける顔料の主成分、『酸化チタン』が紫外線で影響を受けることで発生する劣化因子です。ラジカルが発生すると、樹脂の結合が破損され、塗膜の劣化が進行してしまいます。この塗料は塗膜の劣化因子ラジカルを抑えることで塗膜の劣化を抑制せてくれる効果を発揮します。 ⑥マックスシールドシリーズ 特徴として挙げられるのは、高耐候性・光沢感・低汚染・あらゆる場所への塗布が可能というところです。3種類あり、マックスシールド1500F-JYがフッ素系、マックスシールド1500Si-JYがシリコン系、マックスシールド1500U-JYがウレタン系と材料の違いで分かれています。 ⑦シリコン革命のシリコンREVO1000 劣化要因に強いシリコン成分を約3倍配合されており、耐候性、低汚染性、遮熱性に優れたハイクラスのシリコン塗料です。価格と性能のバランスがよく、多機能です。耐用年数も13年〜16年期待でき、それ以上の経過後も光沢保持率が80%を保ちます。無機顔料を使用しているため、変色や色褪せを起こしにくいのも特徴です。 ⑧フッ素REVO革命のフッ素REVO1000(‐IR) 従来のフッ素塗料以上の耐候性を発揮し、遮熱性、低汚染性などの機能もあり、高耐候性のハイクラスフッ素塗料です。耐用年数は約16年〜20年で、非常に長期間にわたり光沢感やその性能を維持してくれます。フッ素成分は耐候性が高くなる役割があり、このフッ素成分を約2倍配合されているのが特徴です。   その中で注目したいのが【グラナートSP】という塗料です。 この塗料は多彩模様塗料です。美しい石彫風の模様が建物に気品と高級感を与えてくれます。塗料の特性としては、①耐候性と耐久性、②高い防汚性、③水性塗料、④カラーバリエーション、⑤施工性、⑥優れた付着性、が挙げられます。多彩な模様のチップの配合により天然石を思わせるきれいな塗装が可能です。 中塗りの上に、『グラナートSP』を塗布することで、ランダムなザイズのチップと、塗料の光沢が、天然石のような立体感と深みを再現してくれます。10色のカラーバリエーションから選ぶことができて、イエロー系・レッド系から、全体を引き締めるアクセントカラーまで、豊富なバリエーションから選ぶことが可能です。 白がベースのマーブル、灰色がベースのダイオライト、ベージュがベースのグラニュライト、ピンクベージュがベースのトラカイト、赤茶色がベースのアイアンストーン、深い青がベースのブルートパーズ、チャコールがベースのキンバーライト、黒がベースのアンデサイト、焦茶色がベースのカカオグラニットがあり、それぞれベースカラーの上にチップが混合して高級感のある天然石風の塗装が出来上がります。 グラナートSPは、良質なアクリルシリコン樹脂を使用しているため、紫外線や雨風に対して高い耐候性を発揮してくれます耐用年数も15年で経過後も光沢感を損なわず、光沢保持率80%を保ってくれることが実証されています。外壁に付着する汚れやカビの発生を抑制してくれる効果もあるので、外壁の美観を維持してくれます。下地との密着性も高く、この特性によって、外壁の表面に均一な塗膜を形成してくれるため、塗料の剥がれや剥奪を防止してくれます。 一般的な塗装工程と類似していますが、一般的な施工工程に加えて『グラナートSP』の施工工程は少し違いがあります。 1.下地処理:塗装する外壁の下地を清掃し、汚れやカビ、藻などの汚れを洗浄して既存の塗膜を除去します。不均一な表面やひび割れがある場合、適切な補修を行います。 2.プライマーの塗布:下地処理後、外壁にプライマーを塗布します。プライマーは下地の密着性を高め、塗料の密着性を向上させる役割があります。 3.中塗りの塗布:『グラナートSP』の場合、プライマーの跡に中塗りを行います。中塗りは耐候性や耐久性を高め、塗料の密着性を向上させる役割があります。 4.仕上げ塗りの塗布:中塗りの後に、最終的な仕上げ塗料である『グラナートSP』を塗布します。均一な塗布を心がけ、外壁全体に塗料を均一に塗りつけます。 5.仕上げ:塗料が乾燥した後、外壁の仕上げを行います。不要なマスキングテープや保護シートを取り除き、外壁を清掃して美観を保ちます。 6.清掃と片付け:施工後、周囲の清掃を行い、施工現場を片付けます。余った塗料や廃棄物は適切に処理し、環境に配慮した施工を心がけます。 このような工程を適切に実地することで、『グラナートSP』を効果的に施工し、耐候性や美観を維持させることができます。 このように塗料の種類やメーカーもたくさんあります。デザインによって選定する塗料も違ってきます。塗料メーカーの詳細を確認し、塗料選びやデザインを決めましょう。   株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、お見積もりはすべて無料です!お気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 坂出市の外壁塗装は、口コミ評判が高い外壁塗装・屋根塗装専門店 絆、(プロタイムス坂出店)へ 施工事例はこちらから! ☆お電話でのお問い合わせ☆ 0120-802-407 株式会社絆プロタイムズ丸亀店・プロタイムズ坂出店電話受付時間 8:30~18:30 年中無休 記事担当〈プロタイムズ坂出店:宮川〉

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2024.05.21 更新

屋根のあれこれ!屋根材の種類や塗装の必要性!

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です! こんにちは。今日は屋根の材質や屋根塗装の必要性をみていきましょう。屋根にも種類があり種類によってメリットやデメリット、耐久性も違ったりします。よく使われる5種類の屋根材にわけて詳しく説明してみたいと思います。 目次・・ 1.屋根塗装の必要性 2.屋根の種類と特性 3.メリットとデメリット(屋根材別) 4.屋根塗装のオススメ時期は? 5.屋根の塗り替え目安とは?   1.屋根塗装の必要性は? 屋根塗装にはいくつかの必要性があります。まず1つ目は外部要因からの保護です。塗料は屋根材料を雨、風、紫外線、汚れなどから守り、劣化や腐食を防いでくれます。2つ目は、防水性です。屋根塗装によって屋根の表面を密閉し、雨水や湿気の浸透を防いでくれる効果があります。これによって、漏れ水や水損害のリスクを低減します。3つ目は、耐久性の維持です。塗装は屋根の耐久性を維持し、寿命を延ばす役割を果たします。定期的な塗装により、屋根材の劣化や色褪せを防ぎ、屋根の機能を維持してくれます。4つ目に、外観の美観です。屋根塗装は建物全体の外観に影響を与えます。新しい塗装は美しく見せ、古くなった外観を改善します。5つ目に、エネルギー効率の向上です。屋根を塗装することによって、屋根の表面温度を調整し、建物内部の温度を安定させる効果があります。これによって、暖房や冷房のエネルギー効率を向上させてくれる効果があります。最後に、メンテナンスコストの削減です。定期的な塗装によって、建物のメンテナンスコストを削減することができます。塗装により屋根の劣化や損傷を早期に発見し、修復できます。屋根の塗装の必要性がこんなにたくさんあると屋根塗装の重要性がわかりますね!   2.屋根材の種類と特性 (1)金属屋根:銅鉄、アルミニウム、亜鉛メッキ鋼などの金属が使用されています。耐久性が高く、メンテナンスが比較的簡です。雪の多い地域や海岸部などの厳しい気候にも適しています。 (2)瓦屋根:陶器製やコンクリート製の瓦があります。美しい外観と長寿命が特徴です。伝統的な雰囲気をもつ瓦屋根はあ、多くの地域で人気があります。 (3)アスファルトシングル屋根:比較的低コストで取り付けや修理が容易です。一般的に住宅や商業ビルでよく使用されます。 (4)コンクリートタイル屋根:瓦と同様に耐久性が高く、長期間にわたって美しい外観を持ちます。しかし、瓦より重い場合があります。 (5)スレート屋根:天然の岩石から作られており、高い耐久性とエレガントな外観ですが、コストが高い場合があります。 そのほかにも様々な屋根材があります。   3.屋根材別のメリット・デメリット (1)金属屋根 メリット①耐久性:金属屋根は一般的に非常に耐久性が高く、長期間にわたって保持されます。金属は腐敗しにくく、他の屋根材よりも長持ちします。 メリット②軽量:金属屋根は比較的軽量です。これは、建物の構造に対する負荷を軽減し、追加の補強が必要な場合を減らしてくれます。 メリット③メンテナンスが容易:金属屋根は一般的にメンテナンスが簡単です。定期的な点検や清掃のみで十分です。また、破損した部分を修理するのも比較的簡単です。 メリット④防火性:金属は燃えにくいため、火災のリスクを低減します。これは、住宅や建物の安全性を向上させてくれます。 メリット⑤エネルギー効率:金属は太陽光を反射する傾向があります。なので建物の温度を下げるのに役立ちます。これによって、夏の暑さや冷暖房費用を削減できる可能性があります。 メリット⑥環境への配慮:金属は再利用可能な素材であり、一部の金属屋根はリサイクルされた素材で作られています。また、金属屋根の寿命が長いため、廃棄物の量を減らすことができます。 それではデメリットもみてみましょう。 デメリット①高初期費用:金属屋根は他の屋根材と比較して、初期費用が高くなる場合があります。特に高品質な金属屋根を選択する場合は、コストが高くなります。 デメリット②雨音:金属屋根は雨音が大きいと感じる人がいます。特に軽量な金属材料や施工方法によっては、雨音が大きいと感じるようです。 デメリット③保温性:金属は熱を伝導しやすい素材なため、冬場には室内から熱が逃げやすくなる可能性があります。 デメリット④凍結と解凍:寒冷地域では、金属屋根が凍結されると、雪や氷が溶ける際に雨水が凍結して氷の層が形成されることがあります。これは、屋根の損傷を引き起こす可能性があります。 デメリット⑤設置時の注意が必要:金属屋根は専門的な技術が必要であり、施工不良があると屋根の耐久性や防水性に影響を与える可能性があります。 デメリット⑥塗装の劣化:一部の金属屋根には塗装がされており。時間とともにその塗装が劣化します。劣化が進むと、見た目や耐久性に影響を与えます。   (2)瓦屋根 メリット①耐久性:瓦屋根も非常に耐久性に優れており、長期間美しさや機能性を保ってくれます。適切にメンテナンスを行っていれば、数十年以上持続することも可能です。 メリット②美しい外観:瓦屋根は伝統的で美しい外観を持ち、建物に独特な魅力を与えます。異なるスタイルや色の瓦を組み合わせることで、独自のデザインを実現できます。 メリット③耐火性:瓦屋根は耐火性が高い素材なため、火災のリスクを低減します。 メリット④断熱性:瓦屋根は熱を逃しにくいため、冬場には室内の温度を保つのに役立ちます。これにより暖房費を削減できます。 メリット⑤音を和らげる:瓦屋根は雨音や風の音を和らげる効果があります。その重みと密度により、外部の騒音を軽減し、静かな居住環境を提供できます。 メリット⑥環境に優しい:自然素材である瓦屋根は、環境に優しい選択肢です。金属屋根と同様に、再利用可能な素材で作られています。 そしてデメリットにはこのようなものが挙げられます。 デメリット①重量:瓦屋根も比較的に重い材料です。建物の構造に対する負荷を増加させる可能性があります。このため建物が十分な強度を持っていることを確認する必要があります。 デメリット②高コスト:瓦屋根は、一般的に他の屋根材料よりも高価です。材料のコストだけでなく、設置に関する労働費も高くなることがあります。 デメリット③脆弱性:瓦は比較的脆い材料であり、適切な取り扱いが必要です。特に大きな物体が落下したり、強風や大雪の影響を受けたりすると、瓦が割れたり、破損したりする可能性があります。 デメリット④設置の難しさ:瓦屋根は施工が複雑で時間がかかります。屋根の形状に合わせて瓦をカットする必要性があるため、精密さが求められます。 デメリット⑤メンテナンスの必要性:瓦屋根には定期的なメンテナンスが必要です。特に積雪地域では、雪や氷の重みによる負荷を避けるため、雪を除去する必要があります。 デメリット⑥色やスタイルの限定性:瓦の種類やスタイルは限られており、他の屋根材料と比較してバリエーションが少ないです。そのため、建物のデザインに合わせる際に選択肢が制限されることがあります。   (3)アスファルトシングル屋根 メリット①低コスト:アスファルトシングルは低コストで入手できます。予算に制約のあるプロジェクトに適しています。 メリット②簡単な取り付け:アスファルトシングルは比較的軽量であるため、設置が簡単です。そのため、労働費を節約できます。 メリット③メンテナンスが容易:アスファルトシングルは通常、定期的なメンテナンスが必要ありません。基本的な清掃と点検を行えば、屋根の寿命を延ばすことが可能です。 メリット④多様なスタイル:アスファルトシングルは多様なスタイルと色が提供されており、建物の外観に合わせて選択することが可能です。 メリット⑤軽量:アスファルトシングルは比較的軽量のため、建物の構造に負担をかけにくいのが特徴です。そのため、追加の補強が必要なく、コストも減らすことができます。 メリット⑥防水性:アスファルトシングルは優れた防水性を持っています。雨水や雪水を効果的に屋根から排水し、建物内部を保護してくれます。 いくつかのデメリットもあります。 デメリット①寿命の短さ:アスファルトシングル屋根は比較的短い寿命を持ちます。一般的には15〜30年程度ですが、他の屋根材に比べて寿命が短い傾向にあるようです。 デメリット②気候への影響:極端な気候条件や日光の強い地域では、アスファルトシングル屋根は劣化しやすい傾向にあるようです。特に暑い気候では、太陽光や紫外線によって劣化が進みやすくなります。 デメリット③耐風性の限界:強風やハリケーンなどの厳しい気候条件下では、アスファルトシングル屋根は剥がれたり、損傷してりする可能性が高いです。 デメリット④保温性と断熱性の不足:アスファルトシングルは断熱性や保温性に乏しいため、冬場の暖房効率を低下させる可能性があります。 デメリット⑤環境への影響:アスファルトシングルはリサイクルが難しく、廃棄物として処理されることが一般的です。また、製造段階で環境に負担を与える化学物質が使用されることがあります。 デメリット⑥見た目の劣化:時間とともに、アスファルトシングルの色褪せ、劣化が進み、外観が損なわれることがあります。建物全体の外観が影響をうける可能性があります。   (4)コンクリートタイル屋根 メリット①耐久性:コンクリートタイルは非常に耐久性が高いため、長期間にわたってその美しさと機能性を保ちます。適切にメンテナンスすれば、数十年以上持続可能です。 メリット②美しい外観:コンクリートタイルも豊富な色やスタイルがあり、伝統的な外観やモダンな外観など、多様なデザインに対応します。なので、建物に独特な魅力を与えることができます。 メリット③耐火性・断熱性:コンクリートタイルは断熱性が高い素材であるため、屋根からの熱の放射を抑制し、建物内部の温度を保ってくれます。そして火災のリスクも低減してくれます。 メリット④耐風性:コンクリートタイルは強風や嵐に対しても耐性があり、風で剥がれるリスクが低いです。激しい気候条件下でも屋根の安定性が保たれます。 メリット⑤環境に優しい:コンクリートタイルは天然の素材であり、環境にやさしい選択肢です。これもリサイクル可能な素材になります。 主なデメリットはこれらです。 デメリット①重量:コンクリートタイルは比較的重たい材料であるため、これも建物に対する負荷がかかります。このため、建物の構造が十分な強度を持っていることを確認しておく必要があります。 デメリット②高コスト:コンクリートタイルは一般的に他の屋根材よりもコストがかかります。材料が高価なだけでなく、設置に関する労働費も高くなることがあるようです。 デメリット③取り付けの難しさ:コンクリートは重いため、取り扱いが難しいことがあります。設置も複雑なため、時間がかかる可能性があります。 デメリット④メンテナンスの必要性:コンクリートタイル屋根は定期的なメンテナンスが必要です。雪や氷の重みで負荷がかかるため、積雪地域では雪を除去する必要があります。 デメリット⑤破損のリスク:コンクリートタイルは比較的に脆弱な素材であり、大きな物体が落下したり、強風や大雪の影響を受けたりすると、破損する可能性が高いです。 デメリット⑥色褪せや劣化:コンクリートタイルは時間とともに色褪せや劣化が進み、外観の美観が損なわれることになります。   (5)スレート屋根 メリット①耐久性:スレート屋根は非常に耐久性が高いです。他の屋根材と同じで長期間、美観と機能性を保ってくれます。 メリット②色鮮やかな外観:スレートは豊かな色合いと独特の質感を持ち、建物に独自の魅力を与えます。様々な色やスタイルが豊富なため、建物のデザインに合わせた選択ができます。 メリット③耐火性:スレートは耐火性に優れています。火災のリスクを低減してくれる役割があります。 メリット④断熱性:スレート屋根は断熱性が高い素材であるため、屋根からの熱の放射を抑制し、建物内部の温度を保ちます。そのため、暖房や冷房の費用を節約することが可能です。 メリット⑤環境への配慮:スレート屋根も天然の素材であるため、リサイクルが可能です。また、製造段階でエネルギーの消費が比較的低いです。 メリット⑥低メンテナンス:スレート屋根は一般的に低メンテナンスです。点検や清掃は必要ですが、他の屋根材に比べて、修理や交換の必要性が低い場合が多いです。 そしてデメリットもみてみましょう。 デメリット①高コスト:スレートは高品質な天然岩石から作られているため、材料費が高くなります。施工費も高くなることがあるようです。 デメリット②重量:スレートは重い素材であるため、適切な補強が必要な場合があります。建物の構造に負担をかける可能性があるため、建物の設計や補強が必要になる可能性があります。 デメリット③取り扱いの難しさ:スレートは脆い材料であり、取り扱いに慎重さが求められます。施工中のメンテナンス時に割れたり破損する可能性があります。 デメリット④修理の難しさ:スレートは破損すると修理が難しい場合があります。交換が必要な場合もあり、交換用のスレートを見つけることが困難な場合もあります。 デメリット⑤維持管理の必要性:スレート屋根は定期的なメンテナンスや点検が重要です。藻やコケの発生、石灰化、表面の劣化などが問題となることがあります。 デメリット⑥経年劣化:スレートも他の屋根材と同じく、時間とともに色褪せや表面の摩擦が起こります。長期間の使用により、外観や耐久性が低下する可能性があります。 これらの屋根材の種類やメリット・デメリットを考慮して、建物のニーズやお住いの地域の気候条件、予算やメンテナンスの可能性などに合わせた屋根選びをしてください。   3.屋根塗装のオススメ時期は? 屋根塗装をする時期(季節)はいつがいいのでしょうか?気候が安定しているため春が多くの地域で屋根塗装に適しているのではないでしょうか。梅雨や台風の多い夏は計画通り施工ができない可能性があります。なるべく気候が荒れる時期は避けましょう。   4.屋根塗装の塗り替えの目安は? 屋根塗装の塗り替え目安は、屋根材料・気候条件・塗料の種類など様々な要因によって異なります。いくつか一般的な目安を上げてみます。 ★塗料の耐用年数・・塗料の耐用年数は一般的に5〜15年ほどです。塗料のラベルや製造元の指示に従って、塗料の寿命を確認しましょう。 ★屋根材料の劣化状態・・屋根材料の劣化や経年劣化の度合いによっても、塗り替えの必要性が異なります。剥がれ、ひび割れ、変色などのサインがみられたら早めに塗り替えましょう。 ★地域の気候条件・・気候条件は塗料の劣化を加速させる要因です。特に強風や紫外線、雨水などの影響を受けやすい地域では、定期的な塗り替えが必要です。 ★視覚的なサイン・・屋根の色あせや腐食、汚れが目立つ場合は、塗り替えの必要性が高まります。建物の外観に異常がみられる場合は、塗装会社に相談してください。   今日は屋根の種類や特徴について詳しくみてみました。お住まいを守ってくれている屋根の重要性がわかりますね!リフォームや建て替え、塗り替えを検討中の方は屋根のメリット・デメリットなど、工事期間についても参考にしてみてください!   株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、お見積もりはすべて無料です!お気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 坂出市の外壁塗装は、口コミ評判が高い外壁塗装・屋根塗装専門店 絆、(プロタイムス坂出店)へ 施工事例はこちらから! ☆お電話でのお問い合わせ☆ 0120-802-407 株式会社絆プロタイムズ丸亀店・プロタイムズ坂出店電話受付時間 8:30~18:30 年中無休 記事担当〈プロタイムズ坂出店:三好〉

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2024.05.14 更新

外壁塗装や屋根塗装の相場は?補助金はでるの?

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です!   今日は外壁塗装の相場や屋根塗装にかかる費用をみていきましょう。 『外壁を塗り替えてきれいにしたいな・・・』 『でも、実際どのくらい予算があればいいのかな・・・』 など一番気になる疑問ですよね!補助金も都道府県や市町村によって金額も条件も変わってくるのでそのあたりも詳しくみてみましょう。   1.外壁塗装や屋根塗装にかかる費用は?相場ってどのくらい? 【無機塗料の場合】 種類にもよりますが、無機塗料の単価は約3,500〜5,500円/㎡とされています。 【フッ素塗料の場合】 フッ素塗料の価格相場は約3,000〜5,000円/㎡ほどです。 【シリコン塗料の場合】 シリコン塗料の相場は種類にもよりますが約1,800〜3,200円/㎡ぐらいです。 その他にもアクリル塗料やウレタン塗料があります。この2つは上記の3種類のものより安価ですが、塗料の種類によってメリットもデメリットも様々です。   これらは坪数や塗装面積で大幅に変わってきますので詳しくみてみましょう。 【無機塗料の場合】 20坪(99㎡)・・・約80〜120万円 30坪(148㎡)・・・約110〜160万円 40坪(198㎡)・・・約140〜190万円 50坪(247㎡)・・・約170〜220万円 60坪(297㎡)・・・約200〜250万円 70坪(346㎡)・・・約230〜280万円 80坪(396㎡)・・・約260〜310万円 【フッ素塗料の場合】 20坪(99㎡)・・・約70〜110万円 30坪(148㎡)・・・約100〜150万円 40坪(198㎡)・・・約130〜180万円 50坪(247㎡)・・・約160〜210万円 60坪(297㎡)・・・約190〜240万円 70坪(346㎡)・・・約220〜270万円 80坪(396㎡)・・・約250〜300万円 【シリコン塗料の場合】 20坪(99㎡)・・・約50〜90万円 30坪(148㎡)・・・約80〜120万円 40坪(198㎡)・・・約95〜150万円 50坪(247㎡)・・・約120〜170万円 60坪(297㎡)・・・約145〜225万円 70坪(346㎡)・・・約190〜270万円 80坪(396㎡)・・・約230〜300万円 *シリコン塗料は種類が多く、種類によってシリコンの含まれている量が異なります。シリコンの含有量が少ないと耐久性も低くなってしまいます。ですが、シリコン塗料におけるシリコンの含有量には厳密なルールはなく、ほんの少しシリコンが含まれているだけですべての商品が『シリコン塗料』として販売できてしまうのです。ですのでシリコン塗料だからといって必ずすべてが同じレベルの耐久性が保証できるとは限らず、シリコンの含有量が低い可能性もあるので塗料選びには十分注意しましょう。 外壁塗装には塗装費用だけでなく、軒天などの付帯部分や塗装工程であるコーキングやベランダ等の防水、足場などの費用もかかります。   外壁塗装の費用は、様々な要因によって異なりますが、一般的には以下のような条件などで価格が変わるようです。 ・塗装面積:塗装する面積が広いほど費用も高くなります。 ・建物の高さ:高い建物や、足場を組む必要のある建物は、作業の難易度が上がるため、費用も高くなります。 ・塗料の種類:使用する塗料の種類やブランドによって価格が異なります。高品質な塗料は耐久性が高く、長期的なメンテナンスの必要がない場合もありますが、それによって費用も変動します。 ・作業内容:塗装の下地処理や補修作業が必要な場合、それに伴う費用が追加されます。 ・地域:地域ごとの労働コストや物価の違いが価格に反映されます。 ・業者の選択:塗装業者によって料金設定が異なるため、複数の業者から見積りをとることが大切です。   2.無機塗料・フッ素塗料・シリコン塗料の違い ★無機塗料って? 無機塗料とは、有機物(オーガニック)を含まない塗料です。主に鉱物や無機酸化物、無機顔料が主成分です。無機塗料の『無機』とは、化学的に有機物として分類されない化合物のことです。例えば、ガラスや金属、石などが無機物です。固くて燃えにくく、紫外線にも強いのが特徴です。有機物と無機物のいいところを合わせた塗料でハイブリット塗料とも呼ばれています。 *無機塗料のメリット・デメリット 無機塗料のメリットはやはり有機塗料よりも耐候性が高く、紫外線や気候変動に強いため、塗装面の劣化や色褪せを防ぎます。なので、長期間にわたって美しい外観を維持しやすいです。そのほかにも、カビや藻類の発生を抑制する効果があり、湿気の多い環境や日陰にある建物において、カビや藻類の発生を防ぐのに有効です。無機塗料は一部の有機塗料に比べて、防火性に高い場合があります。火災のリスクを減らすために無機塗料を使用する場合もあるようです。無機塗料は有機塗料よりも色の安定性が高く、太陽光や気候の変化による色褪せや変色が少ないです。なので長期間にわたって鮮やかな色合いを保ってくれます。無機塗料は水性なので有機浴剤を含みません。ですので、揮発性有機化合物(VOC)や有機物質の放出が少ないです。環境への負担や塗装作業時の揮発性有機化合物の影響を軽減してくれます。 ただデメリットもあります。無機塗料は有機塗料に比べて価格が高い傾向にあります。そのため、初期投資が高くなり、塗装作業全体のコストが増加する可能性があります。無機塗料は有機塗料に比べて、施工が難しい場合もあり、特殊な下地処理や塗装技術が要求されることがあります。経験豊富な専門家や技術者の知識が必要になります。その他のデメリットは無機塗料は有機塗料に比べて柔軟性が低く、伸縮性に乏しいのです。このため、建物の動きや熱膨張などの影響を受けやすく、割れや剥がれのリスクが高まる可能性があります。色のバリエーションも少なく、特に鮮やかな色や多彩な色合いを求める場合には、選択肢が限られてしまいます。   ★フッ素塗料とは? フッ素塗料は蛍石(ほたるいし)を原料としていてフッ素樹脂を配合した塗料のことです。フッ素塗料は主に建築や航空機、自動車などの工業製品に使用され、高い性能を発揮します。一般住宅では、紫外線による劣化が激しい屋根を中心に外壁やシャッターなどに使われます。調理器具などにも使われており、身近な存在ですね! *フッ素塗料のメリット・デメリット フッ素塗料のメリットは非常に高い耐候性を持っていることです。紫外線や気候変動にも耐性があり、塗装面の劣化や色褪せを防いでくれます。そのため長期間にわたって美しい外観を維持できるのがメリットです。その他にも防汚性、耐熱性にも優れています。フッ素塗料は表面が滑らかなため、汚れが付着しにくい性質があります。また、もしも汚れが付着しても比較的に簡易的容易に洗浄できるため、清潔な状態を維持しやすいです。高温に対しても耐性があるため、高温下でも安定した性能を維持し、塗膜が剥がれることがありません。さらにフッ素塗料は一般的な浴剤や化学物質に対しても耐性があるため、化学薬品や油脂などの影響を受けにくく、耐久性が高いです。 デメリットとしては、やはり価格です。耐候性が高く丈夫な塗料のため他の塗料に比べて価格も高価になります。フッ素塗料の施工には高度な技術が必要です。不適切な施工が行われると塗膜の剥がれや劣化のリスクが高まるため施工の専門的な知識と経験が求められます。フッ素塗料の特徴として柔軟性が低いため、塗装面の伸縮に対する耐性が限られています。そのため、建物の動きや熱膨張などによって生じるひび割れや剥がれがおきるリスクもあります。種類にもよりますが、フッ素塗料には、有機フッ素化合物を含む場合があります。製造や施工時に有害な化合物質を取り扱う必要があります。適切な取り扱いが行われないと、作業者や環境への健康被害や汚染のリスクがあります。   ★シリコン塗料って? シリコン塗料とは、その主要な成分としてシリコン樹脂を含む塗料です。このシリコンは、自然界にあるケイ石(SIO2)という白い石からできています。シリコン塗料は、一般的に建物の外壁や屋根などの塗装に使用されます。最もポピュラーな塗料だといえます。実際にはシリコンとアクリルの両方が主成分です。身近なところだとシャンプーやファンデーションにもシリコンは用いられています。 *シリコン塗料のメリット・デメリット シリコン塗料のメリットは優れた耐候性、防水性、通気性です。紫外線や気候変動に対して耐性があり、塗装面の劣化や色褪せを防いでくれます。ですので長期的な美観を保つことができます。シリコン塗料は水を石を加工してできたものなので水を弾く性質があり、建物を雨水や湿気から保護してくれます。屋根などの防水塗装に適しているといえます。そして、通気性です。通気性があることによって塗装面が呼吸できるため、内部の湿気が外部に逃げやすくなります。建物内部の結露や湿気を軽減し、建物の健康状態を保ってくれます。シリコン塗料もフッ素塗料と同じく汚れが付着しにくい性質になっており、もし汚れてしまっても簡易的に洗浄が可能です。シリコン塗料はフッ素や無機塗料とちがって柔軟性も高く、塗装面の伸縮に対応ができます。なので建物の動きや熱膨張などによるひび割れ、剥がれも防いでくれます。そしてフッ素塗料や無機塗料に比べるとコストパフォーマンスもよく費用が抑えられます。 では、シリコン塗料のデメリットにはどのようなものがあるでしょうか。シリコン塗料は種類によって弾力性の低いものもあります。弾力性の低いシリコン塗料を選んでしまった場合にはひび割れがおこる可能性があります。そしてシリコン塗料は撥水性が高いため、重ね塗りができません。重ね塗りをしたい場合には下地を使用しなければいけないので、難易度も上がります。やはりフッ素塗料にくらべてコストパフォーマンスはいいのですが、シリコン塗料の寿命はフッ素塗料ほど長くはないようです。   3.塗装工事の価格を少しでも安くおさえたい! ポイント1:屋根と外壁を同時に塗装する 屋根の塗装を考えているなら、外壁の塗装も同時に進めるといいでしょう。なぜかというと、足場の設置費用が1回分のみになるため同時に施工すると工事価格が抑えられます。塗装時にかかる足場費用は30坪の住宅で約10〜15万円ほどです。屋根と外壁を別々で塗装工事を行った場合、足場の設置費用だけで20〜30万円ほどかかることもあります。長い目でみたときに、何年後かに塗装の必要がある場合には同時に工事することをオススメします。 ポイント2:施工不良のない優良な業者に依頼する 優良業者に依頼することで、施工不良を防ぎましょう。施工不良が見つかれば不要な出費をしてしまう可能性があります。前回も紹介した『ヌリカエ』というポータルサイトなどで優良業者を確実に見つけることが大切です。キャンペーンなどに惑わされずに業者選びをするのが安く抑えるポイントの一つです。 ポイント3:屋根や外壁の破損が劣化が悪化する前に対処を! 屋根や外壁のメンテナンスを怠ると、塗装工事の補修に費用がかかります。不具合を見つけたら早めに依頼や相談しましょう。屋根や外壁の劣化が悪化してしまうと雨漏りの発生に繋がる危険もあります。 ポイント4:複数の塗装業者から見積もりをもらう・工事工程を確認する 工事したい内容の見積もりを複数の業者から取り、料金やサービスなどを比較しましょう。すべての工事工程が必要かどうか、不要な工事はないか、不要な工事がある場合はそれを省略することによってコストを削減できる場合があります。   4.地域別の補助金制度 外壁塗装や屋根塗装の助成金・補助金は地域や条件によって出るか出ないか、金額も変わってきます。助成金は平均で10〜20万円、地域によっては30万円ほどもらうことができます。ですが助成金をもらうのには条件があり、それを満たしている必要があります。 ①工事を開始する前に申請しなければならない。 ②遮熱塗料や断熱塗料などの決まった塗料を使用する必要がある。 ③税金を収めていること。 ④自治体が定めている業者に依頼しなければならない。 ⑤お住まいが建築基準法を満たしていること。 その他の細かい条件は自治体で確認する必要があります。 助成金には年度ごとに期間や予算が決められているため、打ち切られてしまう可能性もあるので打ち切られる前に申請する必要があります。 助成金は年度により地域や期間が変わるため塗装工事やリフォーム工事をする場合は先に助成金制度について調べましょう。自分が住んでいる地域は助成金が出るのか?期限はいつまでなのか?を確認し、早めに申請しておくことでお得に塗装工事が行えます。 助成金制度を確認する方法は前回の記事に紹介した『ヌリカエ』というポータルサイトがオススメです。『ヌリカエ』は、専門のアドバイザーに無料で相談でき、業者の選定から補助金の申請までしてくれるサービスです。詳しいお住いの情報をチャットの質問に答えるだけで専門のアドバイザーがスムーズに応えてくれます。『ヌリカエ』の特徴として①優良業者の紹介、②複数の業者への見積もり依頼、③業者への断り連絡の代行、④補助金(助成金)が使えるかの確認、などをすべて無料で任せてしまうことができます。 助成金には予算があるため、先着順になることが多いため早めの確認をオススメします。   株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、お気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 坂出市の外壁塗装は、口コミ評判が高い外壁塗装・屋根塗装専門店 絆、(プロタイムス坂出店)へ 施工事例はこちらから! ☆お電話でのお問い合わせ☆ 0120-802-407 株式会社絆プロタイムズ丸亀店・プロタイムズ坂出店電話受付時間 8:30~18:30 年中無休 記事担当〈プロタイムズ坂出店:森川〉  

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2024.05.09 更新

外壁塗装におけるチョーキング現象とは?

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です!   今日は外壁塗装におけるチョーキング現象についてお話したいとおもいます。 『チョーキング現象』は、塗膜表面に白い粉が付着する現象のことです。この白い粉は、塗膜の主成分である樹脂や顔料が太陽光や大気中の酸素、水分などの影響を受けて分解され、表面に残るものです。チョーキングは、主に塗膜の劣化や経年劣化によって起こります。 チョーキング現象が発生すると、外壁の美観が損なわれるだけでなく、粉が周囲に飛散して汚れや地下への浸透を引き起こす可能性があります。また、塗膜の保護機能が低下し、外部からの侵食や塗膜の劣化が進行しやすくなります。 外壁塗装における『チョーキング現象』について ①外壁塗装におけるチョーキング現象がおこりやすい場所 ②外壁塗装におけるチョーキング現象の原因 ③外壁塗装におけるチョーキング現象を症状 ④外壁塗装におけるチョーキング現象の防ぐには? ⑤外壁塗装におけるチョーキング現象を点検方法 ⑥外壁塗装におけるチョーキング現象を放置すると・・・ をみていきたいと思います。   ①チョーキング現象がおこりやすい場所とは チョーキング現象がおこりやすい場所は意外とたくさんあります。皆様もよく目にするように直射日光が当たる部分は紫外線の影響を受けやすくチョーキング現象が発生しやすいです。特に建物の南側、西側など直射日光がよくあたる場所なのでチョーキング現象が見られることがあります。その他にも、風通しの悪い場所、排気ガスや汚染物が付着しやすい場所なども注意が必要です。建物の背面や隅にある部分など、風通しの悪い場所は湿気が溜まりやすく、チョーキング現象が発生しやすい傾向にあります。道路に近い部分や工場付近などの排気ガスや大気中の汚染物質が付着しやすい場所も外壁にチョーキング現象がおこりやすいです。逆に雨の当たりにくい場所も湿気が溜まりやすくチョーキング現象が発生しやすいみたいです。   ②外壁塗装におけるチョーキング現象がおこる原因 (1)紫外線や大気中の酸素といった自然要因による劣化:塗料の主成分である樹脂や顔料が紫外線や酸素にさらされることで劣化し、塗膜が変質して白い粉が生じます。 (2)大気中の汚染物質の影響:自動車の排気ガスや工場の排煙などに含まれる汚染物質が外壁に付着し、塗膜を劣化させます。 (3)水分の影響:高温多湿の気候や雨風による影響で、塗膜の表面に水分が付着し、塗料の劣化を促進します。 (4)塗装時の不適切な下地処理や塗装技術:下地処理が不十分だったり、塗装工程で適切な厚みや均一性が欠けていると、塗膜の耐候性が低下しやすくなります。 (5)塗料の品質や選定の問題:塗料自体の品質や選定が不適切だった場合、耐候性や耐久性が低く、チョーキング現象が早期に発生することがあります。   ③外壁塗装におけるチョーキング現象の症状 以下のような症状がある場合は外壁塗装のメンテナンスが必要な時期かもしれませんね! *塗膜表面の白い粉の発生・・外壁の塗膜表面に白い粉が付着しているものが最も一般的でわかりやすい症状です。この粉は、塗料の劣化や変質によって生じたものであり、チョーキング現象の典型的な特徴です。 *外壁の色調の変化・・塗膜表面の白い粉が付着することで、もともとの外壁の色が変わり、白っぽくなることがあります。これによって外壁の美観が損なわれる可能性がありますね。 *手で触れると手に粉がつく・・塗膜表面に付着した白い粉が手で触れると、手に粉が付着します。建物の側面に衣服やカバンがあたったときに白く粉がついたようになっているとチョーキング現象が進んでいます。 *汚れやカビの発生・・チョーキング現象によって外壁の表面が白くなることで、汚れやカビがつきやすくなります。外壁の汚れが目立つようになることも、チョーキング現象の症状の一つです。 *塗膜の剥がれや劣化の進行・・チョーキング現象が進行すると、塗膜の劣化や剥がれが進みます。これによって外壁の保護機能が低下し、下地の劣化や侵食が進行するおそれがあります。 このような症状がみられた場合は外壁塗装のメンテナンスが必要です。定期的な点検や適切な塗装メンテナンスを行いましょう。   ④チョーキング現象を防ぐには? では、チョーキング現象を防ぐにはどのようなことを心がければいいのでしょうか?実際に防ぐことはできるのでしょうか。外壁塗装のチョーキング現象がおこりにくくなるポイントを抑えておきましょう。 ポイント1★耐候性の高い塗料の選定 チョーキング現象に対して耐性の高い塗料を選択しましょう。特に紫外線や大気中の汚染物質に対して耐性がある塗料を選ぶことが重要です。チョーキング現象がおこりにくい塗料も存在します。塗料を選ぶ際は、①耐候性が高い、②自己洗浄力がある、③耐久性が高い、④高品質な樹脂を使用している、という条件があるものを選ぶと良いですね。建物の外壁の状況や環境に応じて、塗料を選定する必要があるので専門家の意見を参考にしましょう。 チョーキング現象を最小限に抑えることのできる塗料をタイプ別に紹介します。 【アクリル塗料】アクリル塗料は耐候性が高く、紫外線に対する耐性があります。また、チョーキング現象が起こりにくい特性もあります。水性のため、乾燥が早くて臭いも少ないため環境にも優しい選択肢です。 【シリコン樹脂塗料】シリコン樹脂塗料は、耐候性が非常に高く、紫外線に対する耐性も強くて水を弾く性質があり、汚れにくいという特性もあります。 【ウレタン塗料】ウレタン塗料は、耐久性に優れており、塗装面がしっかりとしたフィルムにを形成するため、チョーキング現象が起こりにくいです。耐摩擦性が高いため、外壁や屋根など、摩擦が生じやすい箇所に優れています。 【フッ素樹脂塗料】フッ素樹脂塗料は、耐候性が非常に高く、光沢が長持ちするため長期間にわたって美しい外観を維持することができます。チョーキング現象も発生しにくい特性があります。 ポイント2★適切な下地処理や塗装工程 塗装前の外壁の下地を適切に処理することでチョーキング現象を防ぐこともできます。もしくは、寿命をのばすことができます。汚れや劣化した塗膜をきれいに取り除き、必要に応じて下地の修復や補修を行うことで長持ちすることができるようです。塗装工程においても、適切な厚みや均一性を確保することが重要です。塗料の乾燥時間や気温などの条件も考慮して塗装を行うことでチョーキング現象がおこるのを防げます。 ポイント3★定期的なメンテナンス 外壁塗装後も定期的なメンテナンスを行うことで、塗膜の劣化やチョーキング現象の発生を防ぐことができます。汚れやカビの除去、塗膜の補修などを定期的に行うようにしましょう。 ポイント4★適切な通気環境の確保 外壁の通気環境を確保しておくことで、塗膜の劣化やチョーキング現象を防げるようです。外壁の裏側や隙間などに十分な通気が確保できていることを確認しておくことでチョーキング現象を効果的に防ぐことができます。 少しの手間やメンテナンスでお住まいの外壁塗装が長持ちしたらいいですよね!   ⑤チョーキング現象の点検方法 チョーキング現象がおきているかを自分で簡単に確認する方法がいくつかあります。お住まいの外壁や塗装が行われている場所で気になる箇所があれば自身で点検してみてはいかがでしょうか?いくつかの方法を組み合わせて、定期的に外壁塗装の点検を行うことで、チョーキング現象の早期発見や対処が可能になりますね! (1)目視での点検:外壁を直接目で確認しましょう。塗膜表面に白い粉が付着しているかどうかを確認したうえで、白い粉が付着している場合はチョーキング現象の兆候と考えられます。 (2)手触りによる点検:手で外壁の塗膜表面を触れてみて、手に粉がつくかどうかを確認します。塗膜表面に白い粉が付着している場合は、手に粉が付着します。 (3)布やテープでの検査:清潔な布やテープを使って、外壁の塗膜表面を軽くこすってみてください。テープや布に白い粉がついていればチョーキング現象がおきているということです。 (4)証明による点検:外壁に対して光を当てて、塗膜表面に白い粉が反射しているかどうかを確認してみましょう。光の反射が強く見える部分があれば、チョーキング現象が発生している可能性が高いです。   ⑥チョーキング現象を放置すると・・ チョーキング現象が発生した場合には早めの対処が重要です。チョーキング現象を放置することで様々な問題が発生してしまいます。ここでどのような問題がおこるのかいくつか上げていきたいと思います。 まずは、見た目。外観の劣化です。チョーキング現象によって外壁の塗膜表面に白い粉が付着することで外観が劣化し、外壁が白く見えることで美観も損なわれます。建物全体の印象が悪くなりますよね。そして、チョーキング現象を放っておくと汚れが蓄積します。外壁の表面が白くなることで、汚れやカビが付着しやすくなります。放置すると汚れが蓄積し、外壁の美観を損なうだけでなく、建物の清潔さ、衛生状態にも影響を与えます。 次に、塗膜の劣化です。チョーキング現象は塗膜の劣化の一つであり、放置すると塗膜がさらに劣化し、剥がれや割れが生じる可能性があります。塗膜の劣化が進むと、外壁の保護機能が低下し、建物の耐久性や防水性が損なわれることもあります。チョーキング現象を放置してしまうと塗装自体が剥がれたり割れたりして修復費用も増してしまいます・・・さらにチョーキング現象が進むと下地まで劣化してしまいます。塗膜の劣化だけでなく、下地の劣化も進行してしまいます。放置してしまうと、下地が侵食されたり劣化したりすることで、建物の構造に影響を与えるリスクがあります。建物の構造自体に影響してしまえば、修復するのに費用も時間もかかってしまうのでチョーキング現象は放置せずに、気になれば専門家に相談したり定期的なメンテナンスを心がけましょう。   チョーキング現象は塗装が施されている箇所に発生します。なので外壁はもちろんですが、窓枠やドア枠、細かい隅や縁も劣化が進むとチョーキング現象がおこります。外壁や屋根など建物全体のチョーキング現象の補修は自分でできませんが、細かい箇所の補修はDIYできたりもします。チョーキング現象を補修DIYするための手順を紹介します。 1.表面の清掃:外壁の表面を十分に清掃してください。汚れやチョークのような白い粉を取り除くために、水と中性洗剤を使用して表面を洗浄します。ブラシやスポンジなどを使って隙間の粉もきれいに取り除きましょう。必要に応じて、高圧洗浄機を使用して頑固な汚れを落とすこともできます。 2.表面の乾燥:清掃後、外壁の表面を完全に乾燥させます。湿ったままで塗装を行うと、塗装がうまく密着せず、塗装の耐久性が低下する可能性があります。 3.下地処理:チョーキング現象が起きている部分を特に注意して、下地処理を行いましょう。サンドペーパーやスクラブブラシを使って、白い塗膜やチョークのような粉を取り除きましょう。表面が平滑で均一な状態になるようにします。この作業が重要で塗料がより密着しやすいようにします。 4.適切な塗料の選択:チョーキング現象を補修するためには、耐候性が高く、チョークが再発生しにくい塗料を選択することが重要です。専門家や塗料メーカーに相談して、適切な塗料を選ぶといいですね! 5.塗装:下地処理が完了したら、影響を受けている細かい場所に選んだ塗料を使って塗装します。細かい箇所に塗料を均一に塗るために、小さな筆やローラーを使用するといいです。塗料の乾燥時間は、塗料の種類や気候条件によって異なりますので、塗料の乾燥時間や塗装の手順については、塗料メーカーの指示に従うようにしましょう。必要に応じて、二度塗りや仕上げの塗装を行います。 そして、やはり自身でチョーキング現象の補修DIYを行った際も大切なのは定期的なメンテナンスです。外壁の状態を定期的にチェックして、必要に応じて清掃や塗装の補修を行うようにしてください。   株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、おお気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 坂出市の外壁塗装は、口コミ評判が高い外壁塗装・屋根塗装専門店 絆、(プロタイムス坂出店)へ 施工事例はこちらから! ☆お電話でのお問い合わせ☆ 0120-802-407 株式会社絆プロタイムズ丸亀店・プロタイムズ坂出店電話受付時間 8:30~18:30 年中無休 記事担当〈プロタイムズ坂出店:冨永〉  

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2024.05.08 更新

コーキングとは?どの部分で役割って何?

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です! 今日はコーキングについて詳しくみてみましょう。コーキングについての気になるあれこれを目次に沿って説明していきたいと思います。 目次 ・コーキングとは? ・コーキングをしないとどうなるの? ・コーキングの劣化症状は?寿命は? ・コーキングの役割は?【場所別】 ・コーキングとシーリングの違いは? ・コーキングの種類も多数! ・コーキングの使い方は? ・コーキングの上から塗装はできるの?   ①コーキングとは? コーキングは建築や工業などの分野で使用されるシーリング材の一種です。主な目的は、建設や構造物の隙間や接合部分に充填して水や空気の侵入を防ぐことです。コーキングは一般的にシリコン、ポリウレタン、アクリル、ラテックスなどの材料で作られており、耐候性や柔軟性を持ち、接合部分の動きに対応する能力があります。一般的な用途としては、窓やドアの枠、外壁と基礎の接合部、浴室やキッチンのシーリング、コンクリートやガラスの接合部分などがあります。コーキングが外部の要因から建物を保護するために重要な役割を果たします。特に水や湿気の侵入を防ぐことで、建物の耐久性や内部の構造を保護し、劣化や損傷を防ぐことができます。また、断熱効果や防音効果を向上させるためにも使用されています。   ②コーキングをしないとどうなるの? コーキングを怠ると、問題が生じる可能性があります。3つにまとめて説明していきたいとおもいます。 (1)水漏れや浸水:建物の隙間や接合部分から水が侵入する可能性が高まります。特に雨や風が強い場所では、建物の外壁や窓、ドアなどの隙間から水が侵入し、内部に浸水や水漏れが生じる可能性があります。これによって建物の構造や内部の建材が損傷し、修理や交換が必要になる場合があります。 (2)結露や湿気:コーキングを怠ると、建物内部に湿気が侵入しやすくなります。特に湿度の高い地域や季節では、結露が発生しやすくなります。結露によって建物の内部が湿気にさらされると、カビや腐敗が発生しやすくなり二次災害がおきる可能性が高まります。家具や家電、木製の柱などに損傷が生じやすくなります。 (3)コーキングは建物の断熱効果を向上させる役割も果たします。隙間や接合部分から外部の気温が建物内部に侵入することを防ぐことで、冷暖房効率を向上させてくれます。コーキングを怠ると断熱効果が低下し、エネルギーの無駄遣いが増える可能性があります。 コーキングはきちんとしていなければ、建物全体の耐久性や快適性が低下し、修理や交換の必要性が増える可能性があるので、定期的なメンテナンスが重要ですね。   ③コーキングの劣化症状は?寿命ってあるの? コーキングが劣化するといくつかの症状が現れます。今から紹介する症状は、コーキングの性能が低下し、その役割を果たす能力が弱まっていることを示しています。 *ひび割れ・・・コーキングが劣化すると表面にひび割れが現れることがあります。これはコーキングが受ける外部からのストレスや建物の動きによって生じることがあります。ひび割れがあると、水や湿気が隙間から侵入する原因になります。 *剥がれ・・・コーキングが劣化すると接着性が低下し、周囲の材料から剥がれることがあります。これによりコーキングの密封効果が失われ、隙間が露出することがあります。 *変色や色褪せ・・・劣化したコーキングは、変色して見た目が悪くなることがあります。特に外部で長期間曝露されると、紫外線や気候条件の影響を受けて、変色や退色が進むことがあります。 *柔軟性の喪失・・・コーキングが劣化してしまうと、柔軟性を失い、動きに対応する能力が低下します。建物の地震や温度変化などの動きに対応できなくなるため、隙間やひび割れが生じやすくなります。 *黒カビやカビの発生・・・劣化したコーキングは、湿気のある環境ではカビや黒カビの発生を促進する可能性があります。これは、コーキングが水分を十分にシールできなくなったためです。 コーキングが劣化する原因は様々です。日光や気候条件(高温、低温、湿度、乾燥)などの自然の要因は、コーキングの劣化を引き起こす主な要因です。自然の影響により、コーキングの材料が劣化し、柔軟性が失われ、割れや剥がれを発生させます。コーキング材料は、時間とともに老化し、性能も低下します。その他にも建物の動きや振動、重力の影響などにより、コーキングに物理的なストレスがかかります。これにより、コーキングが剥がれたり割れたりすることもあります。コーキングが不適切な方法で使用されたりすると、劣化が早まる可能性があり、表面の準備や適切な乾燥時間を守っていなければ寿命より早く劣化が進みます。劣化症状が見られる場合は、コーキングの交換や補修が必要です。劣化が早期に発見されるように点検を心がけましょう。 コーキングの寿命は一般的に言えば、5〜20年程度とされています。ただし、特定の状況や条件によっては、これらの範囲内での寿命が大幅に変化することもあります。コーキング材料によって、寿命が異なり、一般的にシリコンやポリウレタンなどの高耐久性の材料は、より長い寿命を持ちます。   ④コーキングの役割は? コーキングの役割は、建築や工業などの分野で非常に重要です。主な役割は、①防水、②気密性の向上、③防音効果、④気候条件からの保護、があり建物の耐久性や快適性を向上させるために欠かせない材料です。 コーキングが果たしている役割を場所別にわかりやすく見ていきましょう。 【建物の窓枠と壁】窓枠やドア枠と壁の接合部にコーキングを施すことで、水や風の侵入を防ぎ、気密性を高めてくれます。 【屋根と壁】屋根と壁の接合部や、屋根と煙突の周囲など、雨水の侵入を防ぐためにコーキングを行います。 【浴室やキッチン】浴室やキッチンのシンクや浴槽、シャワーの周囲など、水が頻繁に使われる場所では、コーキングを施して防水性を確保します。カウンターなどの周囲に使われ、水の漏れを防ぎ、シーリング材としての役割を果たします。 【外壁のクラック】外壁のクラックや割れを埋めるためにコーキングを施し、外部からの侵入を防ぎます。 【配管と壁】配管や電気配線の穴など、壁に開けた穴を埋めるためにもコーキングが使われます。 【工業施設】工業施設の機械や設備の接合部、配管、タンクなどに使用され、液体や期待の漏れを防ぎ、環境汚染を防止している役割があります。 【外部トリム】外部のトリムやモールディングの接合部にコーキングを行い、外観の美観を保ちながら気密性を向上させます。 これは一般的な使用箇所ですが、コーキングはほぼどこでも必要に応じて使用されます。建物や建造物の保護や気密性を高めるために、隙間や割れを埋める際に重要な役割を果たしてくれます。建物の外観も美しく整え、仕上げをより完璧に見せることもできます。特に建物の外観や窓枠などで、美観を損なわずに隙間や接合部を隠すことができます。外壁塗装のコーキングは、建物全体の耐久性や外観を向上させる重要な要素です。定期的なメンテナンスや適切な施工によって、外壁のコーキングの役割を最大限に活用することですね!   ⑤コーキングとシーリングの違いは? 1.材料の性質の違い: ・コーキング→コーキングは一般的に柔らかく、伸縮性があります。シーリングよりも柔らかく、広い範囲の表面の凸凹に対応できるため、曲面や不均一な表裏にも適しています。 ・シーリング→シーリングは一般的に硬い素材で、多くの場合、ポリマーやシリコーンなどの合成材料から作られます。硬さと耐久性があり、直線的なジョイントや平らな表裏に適しています。 2.用途の違い: ・コーキング→コーキングは、隙間や亀裂を埋め、水や空気の侵入を防ぎます。主に建築物の外部や内部で使用され、防水性や気密性を向上させます。 ・シーリング→シーリングは、主に接合部や隙間を密閉し、水漏れや気密性の向上に使用されます。床と壁の接合部や窓枠の周囲など、水や湿気の侵入が問題となる場所で広く使用されます。 3.施工方法の違い: ・コーキング→コーキングは、専用のコーキングガンを使用してシーリング材を隙間に充填します。その後、表面を平らにならし、不要な部分を除去します。 ・シーリング→シーリングは、シーリングガンを使用して直線的なジョイントや平らな表面に均等に適用されます。施工後、表面を滑らかにならし、余分なシーリング材を除去します。 一般的には『コーキング』と『シーリング』の用語が交換可能に使われることがあります。コーキングとシーリングは似ていますが違う役割や用途で使用されます。コーキングもシーリングも建築素材として、隙間や接合部の密閉や防水に使用されます。   ⑥コーキングの種類はひとつじゃないの? コーキングは、様々な用途に応じて異なる種類があります。一般的な種類には、シリコンコーキング、ポリウレタンコーキング、アクリルコーキングなどがあります。シリコンコーキングは耐久性が高く、水や湿気に強いため、浴室やキッチンなどの湿気の多い場所でよく使用されます。ポリウレタンコーキングは柔軟性があり、外部の要因に対して耐性があります。アクリルコーキングは、木材や金属などの一般的な素材に適していますが、耐久性は他の種類よりも劣ります。使用する場所や条件に応じて、適切なコーキングを選択して使用しています。   ⑦コーキングの使い方は? (1)表面の準備:コーキングを使用する表面を清掃し、油や汚れ、ほこりを取り除きます。必要に応じて、表面を研磨して平らにし、接着を改善します。また、表面が乾燥していることを確認します。 (2)コーキングガンの準備:コーキングをガンに装填し、必要に応じて先端を切って適切なサイズにします。 (3)コーキングの適用:コーキングガンを使って、コーキングを目的の場所に均等に適用します。継ぎ目や隙間を埋めるようにし、均一な厚みになるように注意してください。 (4)コーキングの仕上げ:コーキングを適応したあと、指やスパチュラなどを使って、表面をなめらかに仕上げます。余分なコーキングを除去し、均一な仕上がりを実現します。 (5)乾燥:コーキングが完全に乾燥するのを待ちます。一般的には24時間以上かかる場合があります。コーキングのラベルや指示に従って、完全な乾燥を確認してください。 (6)塗装:必要に応じて、コーキングの上に塗装を行います。 上記が基本的なコーキングの使い方になります。使用するコーキングのタイプや用途によっては、これらの手順が異なる場合もあります。   ⑧コーキングの上から塗装はできるの? 多くの場合、コーキングの上から塗装を行うことは可能です。ですが、いくつかの注意点がありますので、確認しておきましょう。 *完全に乾燥させる・・コーキングが完全に乾燥するまで待つ必要があります。塗料を塗る前に、製品のラベルや指示に従って完全な乾燥を確認しておく必要があります。 *塗料との相性・・使用する塗料がコーキングと相性が良いかどうかを確認します。一部の塗料はコーキングとの相性が悪く、接着や塗膜の劣化を引き起こす可能性があります。塗料の製造元の指示に従うようにしなけらばいけません。 *プライマーの使用・・一部の場合、コーキングの上に塗料を塗る前に、プライマーを使用することが推薦される場合があります。これは、塗料の密着性を向上させ、より耐久性の高い仕上がりを実現するためです。 *適切な塗り方・・塗料を均一に塗布し、コーキングの表面をカバーするようにします。塗料の乾燥後は、通常の方法で追加コートを適用できます。 コーキングは、建物や構造物のさまざまな部位に適用される重要な建築材料です。気にしていないものですが、みなさまの身近なところに多く使用されているものなのですね!   株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、お見積もりはすべて無料です!お気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 坂出市の外壁塗装は、口コミ評判が高い外壁塗装・屋根塗装専門店 絆、(プロタイムス坂出店)へ 施工事例はこちらから! ☆お電話でのお問い合わせ☆ 0120-802-407 株式会社絆プロタイムズ丸亀店・プロタイムズ坂出店電話受付時間 8:30~18:30 年中無休 記事担当〈プロタイムズ坂出店:柴垣〉

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2024.05.01 更新

劣化症状ってどのようなものがあるの?

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です! 今日は、外壁と屋根の代表的な劣化症状をまとめてご紹介しようと思います!普段はあまりじっくりお家の周りを見ることがないかもしれませんが、新築から10年以上たっている場合や、塗装メンテナンスをしてから保証期間を過ぎている場合などは、何かしらの劣化症状がみられることが多いので、ぜひ参考にしてください。まずは、よくある建材の種類や特徴などをご説明し、起こりやすい劣化症状を種類ごとに詳しく見ていきましょう。 ①外壁材の種類・サイディングボード(窯業系・金属・樹脂系・木質)・軽量気泡圧縮コンクリート(ALC)・モルタル・トタン板金・焼板 ②屋根材の種類・板金屋根・セメント瓦・セメント瓦(カラーベスト)・セメント瓦(モニエル瓦)・日本瓦 ③劣化症状について・チョーキング・ひび割れ・コーキング割れ・コーキングブリード・白錆(シロサビ)・赤錆(アカサビ)・木部の経年劣化・雨だれ・色褪せ・塗膜の剥離・反り・釘浮き・外壁の浮き・ケイカル板の腐食 ①外壁材の種類・サイディングボード(窯業系・金属・樹脂系・木質)現在多くのお家に使用されているのがこのサイディングボードになります。中でも多いのが12mmから14mmの厚みの窯業系のサイディングボードになります。板状のパネルですので塗り壁やタイルと違い工程も短く、種類も豊富でリーズナブルなため人気があります。窯業系以外にも「金属系」「樹脂系」「木質系」などのサイディングボードがあります。塗装の防水性が紫外線、雨による経年劣化で切れるとボード自体の反り、割れに繋がります。サイディングボードの貼り替え工事や雨漏れの原因になるケースもありますので、定期的な防水塗装等のメンテナンスが必要です。・軽量気泡圧縮コンクリート(ALC)約50mmの厚みの軽量のコンクリートパネルになります。他の外壁材に比べ耐火性、防音性に優れている外壁材になりますが壁内を気泡状にすることで、軽量化したパネルの為防水性が切れると雨や湿気を最も吸水しやすい素材になります。強度の劣化割れ、爆裂にも繋がりますので定期的な防水塗装のメンテナンスが必要です。 ・モルタル砂とセメントと水を混ぜ合わせたものを左官工事でペーストしたものに塗装で防水する仕様になります。セメント系の素材なので、経年劣化により塗装の防水が切れると強度の劣化、クラック等の経年劣化に繋がります。割れが大きくなったり、強度が弱くなると左官工事からの補修が必要になるケースもありますので、定期的な防水塗装のメンテナンスが必要です。 ・トタン板金薄い板金の外壁材で錆びないように亜鉛でコーティングされています。近年はあまり使用されていませんが、数十年前は多くの外壁に使用されていました。経年劣化により錆が進行すると白錆から赤錆へと錆が進行します。赤錆は釘からの下地(胴縁)の腐食や朽ちて穴が開いたりするケースもあります。錆が進行する前に錆止めを塗装し弱溶剤(油性)塗料での塗装が必要です。また近年多くなっているのが「ガルバリウム鋼板」です。こちらは錆びにくいというメリットがありますが、メンテナンス不要ではありませんので防水塗装メンテナンスが必要です。 ・焼板焼板とは古くから存在している伝統工法で、木材特有のあたたかみがあり、断熱性にも優れています。通常は杉板の表面を焼いて炭化させ、それにより耐久性が向上する効果があるとされています。ただ木材は天然素材のため乾燥収縮などにより劣化していくため、定期的なメンテナンスが大切です。 ②屋根材の種類 ・板金屋根薄い板金の屋根材になります。板金とは薄く平らな金属のことで、経年劣化により錆が進行すると白錆から赤錆へと錆が進行します。赤錆は釘からの下地(胴縁)の腐食や朽ちて穴が開いたりするケースもあります。また外壁同様に屋根材としても「ガルバリウム鋼板」の普及が増えていますね。耐用年数も長く錆が進行しにくいので人気ですがメンテナンス不要ではありませんので防水塗装メンテナンスが必要です。 ・セメント瓦1970~1980年代に多く使われていたセメント製の瓦になります。高度経済成長の時に住宅不足から、安く製造しやすかった事もあり広く普及していましたが、現在は製造されていません。見た目が陶器瓦と似ているものもあり、見分けがつきにくいかもしれません。塗装の防水が切れるとセメント瓦の性質上水や湿気を吸水してしまいますので、割れや雨漏れに繋がるケースもあります。あまりしっかり見える部分ではないので、コケが生えてきたり色褪せたりすると塗装時期のサインになります。雨漏れや屋根の葺き替えが必要になるケースもありますので早めの防水塗装をお勧めします。・セメント瓦(スレート瓦・カラーベスト)カラーベストも現在多くのお家で使用されているもので、セメント瓦の一種です。明確な規定はありませんが、厚みが1センチ以内のものをスレート瓦、1センチ以上あるものをセメント瓦とされています。こちらもセメント瓦と同じように、性質上水や湿気を吸水してしまいますので、割れや雨漏れに繋がるケースもあります。あまりしっかり見える部分ではないので、コケが生えてきたり色褪せたりすると塗装時期のサインになります。雨漏れや屋根の葺き替えが必要になるケースもありますので早めの防水塗装が必要です。 ・セメント瓦(モニエル瓦)主な成分はセメントで、「着色スラリー層」と呼ばれるセメントや砂などと同質の無機質着色剤を1mm以上の厚い塗膜を塗装され、その後アクリル樹脂のクリヤー塗料を塗装した屋根材になります。そのため、経年劣化によって仕上げクリヤー層や着色スラリー層も劣化するため、耐水性が低くなり、素地が脆弱になりやすいというデメリットがあります。また塗装メンテナンスを行う際も、元の下地をしっかり取り除く必要があり、注意が必要です。 ・日本瓦粘土を成形し焼き上げた瓦になります。そのまま焼いた「素焼き瓦」や釉薬を塗って焼いた「釉薬瓦」があります。釉薬瓦は陶器のように表面がツルツルとしていて、どちらも基本的には塗装する必要がなく長期間持つと言われ日本の気候にも合っているので施工には日数がかかり高額ですが、昔から人気のある屋根材となります。最近は日本瓦専用の塗料も開発されているので塗装できないというわけではありません。 ③劣化症状について ★チョーキング(白亜化)既存の塗膜が紫外線による経年劣化で粉状になる現象です。艶が無くなりチョーキングが出ると塗装時期、防水切れのサインになります。 ★コケ屋根に多いですが、外壁にもコケが繁殖することがあります。コケは湿気を含む場所に生えやすくなります。防水が経年劣化で切れると雨や湿気を吸水する為コケが繁殖しやすくなります。塗装時期、防水切れのサインになります。 ★ヒビ割れモルタルの場合亀裂が大きくなると左官工事が必要になったりモルタル壁自体の強度の劣化に繋がります。年数が経つと割れの症状も悪化し補修箇所が増えて補修費が高くなるケースもあります。 サイディングの場合紫外線により防水性が切れるとサイディングボードが水や湿気の吸水乾燥を繰り返しボードが反ります。サイディングボードも堅いパネルなので反りが大きくなるとボードに負荷が掛かりヒビ割れに繋がります。 ALCの場合ALCボードは防水が切れると水や湿気を吸水しやすい素材です。割れが進行すると強度の劣化に繋がります。劣化が激しくなるとパネル自体が塗装時に塗料を吸い込むので膜厚が付きにくく塗装費用が上がるケースもあります。 セメント瓦の場合塗装時には差し替えや補修で対応致します。瓦の割れから防水シートに劣化が進行し雨漏れになるケースもあります。葺き替えが必要になった場合、工事内容や費用が大掛かりになるケースもあります。 ★ヘアークラック(ヒビ割れ)サイディングボード「ヘアークラック」とは幅0.3mm以下、深さ4mm以下の細いひびのことを指します。紫外線により防水性が切れるとサイディングボードが水や湿気の吸水乾燥を繰り返しボードが反ります。サイディングボードも堅いパネルなので反りが大きくなるとボードに負荷が掛かりヒビ割れに繋がります。劣化症状の中でも初期症状なので緊急性はありませんが、後々大きなひび割れに繋がる可能性がありますので、早めのメンテナンスをお勧めいたします。 ★目地割れモルタルの場合目地は外壁に負荷がかかった際、負荷を逃がしそこから割れてもよい場所に設けます。割れの初期症状になります。目地全体が割れて来るとモルタル壁が浮き、壁内が空洞になります。そのような場合モルタルを部分的に解体し左官工事からの施工が必要になる事例も多々あります。 ALCの場合目地が縦横入っている為全体の目地に割れが入るとm数があるので補修費が高くなるケースもあります。細かい目地割れはフィーラーと言うヒビに追従する下塗り材で、割れの大きい箇所はコーキング等で補修をした後、塗装の工程に入ります。 ★コーキング割れサイディングの場合縦目地が割れるとボードが反りやすくなり、サッシ周りの割れは雨漏れの原因になるケースもあります。塗装の工程前に縦目地は切り取り打ち替え、サッシ周りはテープ養生後増し打ちする必要があります。また工事費を抑えるため為コーキングのみの補修の場合、一時的な補修にはなりますが、ボードの強度が弱くなると引っ張られる事によりヒビ割れや紫外線に直接さらされるので5年~7年でコーキングの割れという事になる事例も多々あるのでしっかりコーキングを打ち替え、増し打ちした後に防水塗装をかける事が長期的にみると補修費を抑える事に繋がります。 ALCの場合外壁の目地(パネルの継ぎ目)に充填されたコーキングに割れがある状態です。コーキングは乾燥して固まると硬いゴム状になる充填剤です。その防水性能を活かし、雨漏りから守る役割をしていますが、紫外線などの経年劣化により、ひび割れが起きる場合があります。その部分から雨水が外壁内部に侵入して雨漏れに繋がる恐れがありますのでテープ養生後増し打ちする必要があります。劣化が進行し打ち替えになる場合、補修費が高くなりますので、増し打ちした後に防水塗装をかける事が長期的にみると補修費を抑える事に繋がります。 ★コーキングブリード(サイディング)コーキングの油分が表面上に出てきて変色している状態です。コーキングの劣化の初期症状になります。今回コーキングはノンブリードタイプの油分が出にくいコーキングをご提案致しております。 ★白錆(さび)白錆は赤錆になると腐食の原因になり、状況によってトタン板金の貼り替えが必要になるケースもあります。サビが出てきたら、拡がらないうちに保護することが大切です。錆を落として塗装することで、劣化を防ぐことができます。 ★赤錆(さび)赤錆は腐食の原因になり、状況によりトタン板金の貼り替えが必要になるケースもあります。サビが出てきたら、拡がらないうちに保護することが大切です。錆を落として塗装することで、劣化を防ぐことができます。 ★木部の経年劣化木部は年数が経つと防腐が切れて、腐食の原因になります。サイディングボードやトタン、モルタルのお家などで破風板や鼻隠し、矢切などに木部が少し使用されているお家も多いと思います。木は何年でももつと言われ昔から使用されていますが、天然のものですからもちろん劣化していきます。特に湿度や温度などで変形するという点も注意が必要です。 ★雨だれ外壁の撥水性(水を弾く性質)が低下し、雨水が弾かれにくくなることで、雨水に含まれるホコリや泥、排気ガス等が付着してしまう現象です。新築時の外壁は水や汚れを弾く力が十分にありますので雨だれはつきにくいですが、経年劣化とともに外壁表面の撥水性が低下することで雨だれが目立つようになるのです。外壁美観を損ねるだけでなく、防水機能低下のサインとなります。★色褪せトタンなどの金属の場合塗装のツヤが落ちている状態の事を言います。一般的に外壁などは多くの紫外線を浴びてしまい、退色・変色しやすいです。特に金属トタンの場合、激しい温度変化で塗膜が劣化してしまい、変色・退色のスピードも速くなってしまいます。変色と退色は、塗膜の劣化の中で1番最初に起きますので、メンテナンスのサインの一つになります。 サイディングの場合サイディングの表面の塗装は、紫外線や熱、雨風などの影響を受けて少しずつ劣化していきます。塗装が劣化することで起こるのが塗装成分(顔料など)の分解です。ある程度劣化が進むとサイディングの色褪せが目立つようになります。外壁美観を損ねるだけでなく、防水機能低下のサインとなりますので、早めのメンテナンスが必要です。 セメント瓦(モニエル瓦)の場合モニエル瓦の表層は、セメント、砂、骨材に顔料を混ぜ合わせた着色スラリー層です。このスラリー層の劣化により色褪せが起こります。また、劣化が進行すると、水分を吸収し、瓦自体の強度が脆弱になりますので、塗装をして水分や紫外線などから保護することが必要です。 セメント瓦(スレート含む)紫外線や雨風によって瓦表面の塗膜が劣化し、色が抜けてしまった状態です。色褪せは劣化の初期段階といえます。表面の塗装が劣化し水を弾かなくなることで、水分を吸収しやすくなり、乾燥すると収縮するため瓦自体の強度も弱くなりますので、塗装をして保護をすることが必要です。 焼板の場合焼板は張替後、5年を過ぎたころから色落ちが激しく、特に陽射しの強い壁面はより色褪せが進んでしまいます。明るくなっている所は、色褪せが進んでいる箇所になります。劣化に伴い防腐効果も弱くなりますので、専用塗料で早めにメンテナンスすることが大切です。日光や雨風から焼板を保護し、良い状態を長く保つことができます。 ★塗膜の剥離塗膜が素地に対する付着力を失い、剥がれてしまう状態を「剥離(はくり)」と言います。塗膜の剥離は、住まいの美観を損ねるだけでは無く、腐食・漏水の原因になります。塗膜が剥がれれば、瓦の素地が露出している状態になり、防水機能が低下しているため、早めに塗装をして保護する必要があります。サイディングの場合経年劣化により外壁が防水機能を失い、長期間雨水を吸い込むことで、ボードの継ぎ目や小さなクラックから浸水し、外壁が常に水を含んでいる状態になってしまい、脆くなって表面が剥がれてしまいます。剝がれている所は防水機能が低下しているため、そこから広がらないためにも、補修、塗装をすることで劣化を防ぐことができます。 モルタルの場合小さなひび割れなどからの浸水等により塗装の付着力が低下してしまうことがあります。塗装が下地から浮いてしまったり、剥がれてしまったら外壁を保護する役割を失ってしまいます。こうなってしまうと、下地には防水機能などが無いため雨漏りに繋がる危険性がありますので早めのメンテナンスをおすすめします。 ★反り焼板などの木製の場合木材は雨が降れば水分を吸収し、膨張します。そして天気が良ければ乾燥し、収縮を繰り返すうちに次第に反ってきてしまいます。その影響で外壁のつなぎ目に隙間ができ、その隙間から雨水などが入り劣化しやすくなりますので、防水効果のある専用塗料での塗装や張替えなどのメンテナンスをおすすめします。 カラーベストの場合雨や雪で水分を含んだ状態で強い日差しで急激な乾燥により膨張と収縮が繰り返されると反りが発生します。台風などの横風により、反ったところから雨水が進入して野地板を腐食させる原因にもなります。 サイディングの場合サイディングは水分を含むと膨張して乾燥すると収縮します。これを繰り返して徐々に変形することが反りや浮きの原因となります。このような状態の場合、サイディングの内側も劣化しているおそれがあるため、早急な対策が必要です。数か所程度であれば、釘やビスで固定して補修する方法があります。劣化状態によりサイティング材の張り替えが必要になるケースがありますので早めの補修とメンテナンスをお勧めいたします。 ★釘浮き(焼板やトタンなど)外壁材を止めている釘に浮きが見られることがあります。木材は天然素材のため乾燥収縮による動きの影響で釘が浮いてくることがあります。劣化が進み、釘が抜け落ちると台風時など、強風が吹いたときに飛ばされる可能性があります。同じように釘で外壁材を固定しているサイディングボードやトタンにも見られる劣化症状です。 ★外壁の浮きモルタルの場合モルタルが下地(躯体コンクリート等)から剥がれている状態の事を「浮き」と言います。原因は様々ですが、周りと比べ不自然に盛り上がっているような見た目でわかるものと、内部で起こっていて専門業者による打診検査でしかわからないものがあります。浮きの程度によっては、地震などの衝撃で剥がれ落ちる危険性や、モルタルが剥落する場合もありますので、早急に補修することをおすすめします。 ★ケイカル板の腐食ケイカル板は軒天などに使用されている建材になります。比較的通気性に優れ不燃建材で木材よりも断熱性に優れた建材ですが、湿気に弱いため、経年劣化により表面が削れたり崩れたりすることがあります。下地処理をして防水塗装をすることで劣化の進行を防ぐことが出来ます。腐食が進んでいる場合は、軒天の張り替えをすることをおすすめしています。 今回はよくある劣化症状をまとめてみましたが、他にも細かい補修や取り換えなどはあります。例えば、樋が劣化により割れている、または樋の歪みにより適切な場所に雨水が流れないといった場合は、部分的に取り換えたり、お客様によっては塗装メンテナンス時に全ての樋の架け替えを行う方もいらっしゃいます。また、日本瓦の場合に棟の漆喰が崩れているなど、塗装はしない場合でも雨漏りの原因になりますので補修します。このように、外壁塗装や屋根塗装の工事はお家の外装に関するすべてのメンテナンスという事がお分かりいただけたと思います。外装リフォーム工事は、高所作業が多く少しの補修でも職人が安全に作業をするために足場が必要になります。そのため、塗装工事の際になるべくまとめて劣化している箇所や、補修が必要な場所を施工することをお勧めしています!足場費用も決して安くはありませんので、同時期にするのがコストパフォーマンスを考える上でもお得になるからです。お家の周りをじっくり見ることは少ないかもしれませんが、この機会にぜひ一度チェックしてみてくださいね! そして、気になる点がございましたらどうぞお気軽に弊社までお問い合わせください! 弊社ショールームでは随時、施工事例や色板、建材と塗料のご説明が可能です!予め来店の予約をしていただく事で、現場管理の詳しいスタッフが対応可能ですので、どうぞお気軽にご連絡くださいね! 株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、お見積もりはすべて無料です!お気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 坂出市の外壁塗装は、口コミ評判が高い外壁塗装・屋根塗装専門店 絆、(プロタイムス坂出店)へ 施工事例はこちらから! ☆お電話でのお問い合わせ☆ 0120-802-407 株式会社絆プロタイムズ丸亀店・プロタイムズ坂出店電話受付時間 8:30~18:30 年中無休 記事担当〈プロタイムズ坂出店:富永〉

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2024.05.01 更新

外壁塗装ポータルサイトって便利なの?

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です! 今日は外壁塗装ポータルサイトについて説明します。 まず、最近よく耳にする【外壁塗装ポータルサイトとは…?】外壁塗装に関する情報やサービスを発信しているウェブサイトのことです。これらのポータルサイトでは外壁塗装業者の口コミ、施工事例、塗装の種類や方法、塗装のメンテナンス方法など、外壁塗装に関するさまざまな情報が発信されているんです!また一括見積もりや相談フォームを通じて利用ユーザーが外壁塗装に関する見積り取得や相談を依頼することもできます。外壁塗装を検討されている人々にとって、外壁塗装ポータルサイトはとても便利で安心できる情報源になります。今回はそのポータルサイトの業者の種類やメリットをご紹介したいと思います。 【目次】 ・外壁塗装を依頼する際のポータルサイトの種類 ・外壁塗装ポータルサイトは何を基準に選ぶのがいい? ・外壁塗装ポータルサイトを使用するメリットは? ・外壁塗装ポータルサイトを使用する際の注意点 ・ポータルサイト『ヌリカエ』について   1.外壁塗装ポータルサイトの種類は? ①塗装業者比較サイト:塗装業者の情報や口コミ、評価を掲載し、利用者が複数の業者を比較して選ぶことができるサイトです。見積もりの依頼や相談も行えます。 ②一括見積もりサイト:複数の塗装業者に一括で見積もりを依頼できるサイトです。消費者が依頼内容を入力すると、複数の業者から見積が届きます。 ③外壁塗装情報サイト:外壁塗装に関する情報や知識、施工事例などを提供するサイトです。消費者が外壁塗装について理解を深めるための情報提供を行います。 ④口コミ・評判サイト:実際に外壁塗装を依頼した人の口コミや評価を掲載していて、他の消費者が参考にすることができるサイトです。信頼性の高い業者を選ぶための参考となりやすいです。 ⑤DIYポータルサイト:外壁塗装DIYに挑戦する人のための情報やアドバイスを提供するサイトです。塗装方法や道具の選び方、安全対策などについての情報が豊富に掲載されています。 ⑥相談窓口:外壁塗装に関する疑問や相談事がある場合、専門家に相談できる窓口が提供されています。外壁塗装の専門家が問い合わせに対応し、適切なアドバイスや情報提供を行ってくれます。 外壁塗装ポータルサイトは、外壁塗装業者や消費者様にとって便利な情報源となってサポートを提供し、信頼できる業者を選ぶ手助けとなります。外壁塗装に関する知識、最新のトレンドや技術、塗料や材料の情報が数多く掲載されています。消費者は、外壁塗装の流れや手順、塗料の種類や選び方、塗装工事の費用や見積もり方法など、様々な情報を得ることができます。その他にも、業者紹介などもしており外壁塗装業者や塗装会社の用法が掲載されており、消費者は信頼できる業者を選ぶための参考として利用できます。業者の評判や口コミ、施工事例などを確認することで、より適切な業者を選ぶこともできます。   2.外壁塗装ポータルサイトは何を基準に選ぶのがいい?選ぶ基準やポイント! 上記の通り、ポータルサイトの種類も様々でポータルサイト選びに苦戦する場合もあります。何を見たらいいのか、どこをみたらわかりやすく、信頼できるものなのか・・・ポータルサイトを選ぶ際の基準やポイントを6つ紹介していきたいと思います。 *信頼性と評判* 運営会社や背景、ポータルサイト自体の信頼性を確認しておきましょう。過去の利用者の口コミや評判を調査し、信頼できるサイトか判断して選びましょう。 *掲載業者の品質* ポータルサイトに掲載されている塗装業者の品質や信頼性を確認します。口コミや評判、過去の施工事例などを参考にして、優良な業者を選ぶことが重要です。 *提供される情報量と内容* サイトが提供する情報の量や質を確認します。外壁塗装に関する情報や知識、施工事例などが豊富であり、消費者が必要な情報を簡単に入手できるかどうかを見極めます。 *利便性と使いやすさ* サイトの利便性や使いやすさも重要です。見積もりの依頼や相談、業者の比較などが簡単に行えるかどうかを確認し、利用者にとってストレスの少ないサイトを選びましょう。 *安全性とプライバシー保護* サイトが個人情報を適切に保護していすかどうかを確認しておきましょう。安全なオンライン環境で情報を提供し、利用者のプライバシーを守ることが重要です。 *追加サービスや特典* いくつかのポータルサイトは、追加サービスや特典を提供しています。例えば、無料の見積もりや相談、割引特典などがあるかどうかを確認し、利用価値を見極めましょう。 これらのポイントを考慮して、外壁塗装ポータルサイトを選ぶことで、信頼できる業者を見つけましょう。また、複数のサイトを比較して選ぶことも有効ですね!   3.外壁塗装ポータルサイトを使用するメリットは? 外壁塗装ポータルサイトにはたくさんのメリットがあります。外壁塗装に関する様々な情報や知識が1つのサイトにまとめられているため、消費者は必要な情報を手軽に入手することができます。複数の塗装業者を比較することができ、口コミや評価、施工事例などを確認し、信頼性の高い業者を選ぶことができるのもメリットですよね!見積もりの依頼も簡単で、複数の業者に一括で依頼することができるので、費用やサービス内容を比較しやすく、わかりやすいです。外壁塗装に関する疑問や相談事がある場合、専門家に相談することができ、適切なアドバイスや情報提供を受けることができます。オンライン上で手軽に利用できるため、時間や場所を選ばずいつでもどこでも外壁塗装に関する情報を収集することができるのが大きなメリットになりますね!信頼できるポータルサイトを利用することで、信頼性の高い業者を選ぶことができ、外壁塗装の依頼に関するリスクを軽減しましょう。外壁塗装ポータルサイトを利用して、消費者は情報収集から業者選定、見積もり依頼までを効率的に行うことができ、外壁塗装のプロセスをスムーズに進めてみましょう!   4.外壁塗装ポータルサイトを使用する際の注意点! 外壁塗装ポータルサイトにはメリットもたくさんありますが、注意点もあります。様々なポータルサイトがある中でどのポータルサイトが適しているか、見やすいかなど適切なサイトを選ぶために注意点や気を付けておくべきことを見ていきましょう。ここでは気をつけておきたい注意点を5つ紹介したいと思うので、参考にしてみてください。 ①情報の信憑性の問題:掲載されている情報や口コミの信憑性が確認されていない場合があります。一部の業者が自らの評価を操作する可能性もあるため、情報の鵜呑みには注意が必要です。信頼できる運営会社が運営しているサイトや、多くの利用者が評価しているサイトが安心です。ポータルサイト自体の信頼性をきちんと確認しておくことが重要です。 ②過剰な情報量:多くの情報が掲載されているため、選択肢が増える一方で、その中から信頼性の高い情報を見極めることが難しい場合があります。自分の欲しい情報を的確に見極めることを心がけましょう。 ③個人情報漏洩のリスク:見積もり依頼や相談の際に個人情報(名前、住所、電話番号など)を入力する必要があるため、サイトのセキュリティーが不十分な場合、個人情報の漏洩や悪用のリスクがあります。サイトのプライバシーポリシーを確認して、個人情報が適切に取り扱われるかを確認しましょう。 ④依頼先業者の選定が難しい:多数の業者が掲載されている場合、その中から信頼できる業者を選ぶのが難しい場合があります。口コミや評価を参考にするとしても、その信憑性には疑問が残ることも・・・実際に施工した人に直接意見や感想を聞いたり、詳しい人に紹介してもらいながら適度にポータルサイトを利用するのもいいですね! ⑤見積もりの精度の問題:一括見積もりを依頼する際に、十分な情報や要件を伝えることが難しい場合があり、見積もりの精度に誤差が生じる可能性があります。見積もり依頼をする際はなるべく細かく詳細を伝えることを心がけましょう。サービス内容や費用、保証などについて十分な理解を持っておくことが重要です。 ⑥安全なオンライン環境の確保:オンライン上で情報を入力する際には、安全な環境で情報を提供することが重要です。SSL暗号化通信などのセキュリティ対策が行われているサイトを選ぶようにしましょう。 これらの注意点を対処しながら、ポータルサイトを利用してくださいね!十分な注意を払い、信頼性の高い情報を選ぶように心がけましょう。ポータルサイトを利用することで、安心して業者を選び、外壁塗装の依頼を進めてください。また、個人情報の取り扱いに関しては慎重に確認し、安全な環境で利用することが重要です。   5.ポータルサイト『ヌリカエ』について ポータルサイト『ヌリカエ』は対応エリアも47都道府県で全国でサポートしてくれています。リフォームや建築工事などのプロジェクトを検討している消費者やオーナーに対して、信頼できる業者を紹介し、見積もりを取得するサービスを提供してくれます。『ヌリカエ』は、利用者が希望するリフォームや建築のプロジェクト内容を入力すると、複数の業者から見積もりを提供してくれる一括見積もりサービスもあり、比較するのに便利ですね!利用者は自分に適した業者を選ぶことができ、口コミや評価も掲載されており、業者の信頼性や実績を確認することもできます。『ヌリカエ』は消費者と業者をつなぐマッチングサービスとして、便利で役立つサービスを提供しています。 ここでポータルサイト『ヌリカエ』が選ばれる4つのポイントを見ていきましょう。 *ポイント1:ネットで見積もり依頼! パソコンやスマホで、いつでもどこでもリフォームの無料見積もりができます。今までなら複数の企業に個別に問い合わせをしなければ行けなかったものが、『ヌリカエ』を利用すれば一括で複数の見積もりを依頼をすることができるので、簡単に素早く比較できて便利です。 *ポイント2:全国3,000社以上に対応! 地域密着型から大手会社まで、優良企業を全国に3,000社以上から選択でき、消費者のご要望、相談に応じた最適なリフォーム会社を複数社提案してくれます。外壁塗装の業者の他にも内装・庭の整備・水周りの施工などに対応できる専門の優良企業を紹介してくれます。 *ポイント3:加盟基準で優良会社を厳選している! 『ヌリカエ』独自の加盟基準を満たすリフォーム会社だけを厳選しているので、優良会社ばかりで信頼性が高いです。加盟後にお客様からのクレームが多い企業は退会というシステムになっていて、常に優良企業のみの紹介になっています。 *ポイント4:評価やレビューを公開していてわかりやすい! 企業選びの参考になるように、実際に見積もり・リフォームをしたお客様に、リフォーム会社の対応がよかったか、評価・口コミ・レビューをいただき公開しています。『ヌリカエ』という信頼度の高いサイトを通しての口コミや評価なので、信憑性の高いレビューだといえます。 『ヌリカエ』のポータルサイトは口コミやレビューの表示もわかりやすく、業者もランキング形式で表示されており、業者ごとのオススメポイントや予算と施工事例、写真なども詳しく掲載されており、比較もしやすく、サイト自体もとっても見やすくなっています。   ★『ヌリカエ』についての気になるQ&A! Q.『ヌリカエ』はどんなサービス?どんなリフォームに対応してる? A.外壁塗装や水周りリフォームなどを検討中の方に、優良なリフォーム会社を無料でご紹介するサービスです。地域密着型の会社から広域対応可能な大手会社まで、全国3,000社以上の加盟会社の中から消費者の要望に沿ったリフォーム会社を紹介してくれます。外壁塗装、外壁の部分張り替え、屋根塗装、屋根カバー工法、屋根棟の修理、ユニットバスの交換、在来浴室のリフォーム、キッチンの交換、レンジフードの交換、トイレ交換、洗面台交換など様々な対応工事例があります。 Q.購入前の中古物件のリフォームでも可能? A.可能です。購入前・居住前の物件の場合は現地調査ができないことが多いため、物件の間取り図や製図などをリフォーム会社に提供しなければならないこともあるみたいです。 Q.紹介するリフォーム会社はどうゆう基準で選ばれているの? A.住んでいる地域で、希望される工事内容・予算・スケジュールにできる限り対応可能なリフォーム会社を専門アドバイザーが選定してくれます。 Q.紹介されるリフォーム会社は信頼できますか? A.『ヌリカエ』は①建設工事保険に加入していること。②過去に会社、代表の経歴に建築関連法規、消費者契約法等の処罰実績がないこと。③自社HPを保有しており、検索エンジンにて検索できること。をクリアした優良会社のみを紹介してくれるため信頼できます。 株式会社絆も『ヌリカエ』を推薦しており、お客様により安全に的確な業者選びができるようこのポータルサイトをオススメしております。私達の会社もこの『ヌリカエ』に加入しており皆様に正確な施工事例、予算、口コミや評価を理解していただけるようになっています。     株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、おお気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 坂出市の外壁塗装は、口コミ評判が高い外壁塗装・屋根塗装専門店 絆、(プロタイムス坂出店)へ 施工事例はこちらから! ☆お電話でのお問い合わせ☆ 0120-802-407 株式会社絆プロタイムズ丸亀店・プロタイムズ坂出店電話受付時間 8:30~18:30 年中無休 記事担当〈プロタイムズ坂出店:三好〉  

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2024.04.27 更新

塗装工事をする時、「工務店?専門店?」

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です! 塗装工事を行う場合の発注先(施工する会社)が大きく分けて2パターンあります。1つはお家を建てた工務店です。大手のハウスメーカーなどもそうですが、今回はそれらをまとめて工務店としますね。そして2つめは専門店です。塗装工事を専門で行っている会社ですね、雨漏り工事などの屋根工事や葺き替えも行っている会社が多いですが、基本的に塗装工事専門という会社です。皆様も、もしお家で雨漏りや外壁の劣化が気になり始めると、まずは建ててくれた工務店を思い浮かべる方も多いと思います。そこで今回は、工務店と専門店の違いや特徴、仕組みなどを詳しくご紹介いたします! <目次>①工務店と専門店の違い②どちらにお願いするのがいい?③金額の違い④工務店に依頼するときに気を付けることは?⑤専門店に依頼するときに気を付けることは? ①工務店と専門店の違い ・専門知識と技術について工務店は塗装工事のみならず、様々な建築関係の仕事を総合的に行っています。(新築・内装・外装・リフォームなど)そのため、お客様から依頼があった場合は、提携している専門店などに外注するスタイルをとっていることが多いでしょう。それに比べ、専門店は施工、塗料、工事内容などの専門的な知識や技術を持ち、業界内の事情にも精通しています ・経験と実績これに関しては、専門店の方が経験値も実績も上回っていると思います。一言で外壁塗装工事といっても建材や劣化状態などもそれぞれですので、多くの事例を経験している専門店は安心できるでしょう!一方で工務店も家を建てるプロなので建材や修理などの知識も豊富で、リフォーム事業の一環として塗装工事も行っていますので大手ほど安心感は大きいとは思いますが、多くの案件を施工しているのは専門店です。 ・サポートと保証そして気になるアフターフォローや保証についてですが、工務店の場合は専用の保証はあまりなく、問い合わせ先に連絡してから対応を待つという流れが多いようです。大手工務店などの場合、従業員の異動などもあり、新築時に担当だった方が転勤でいないという事もよくある事ですね。専門店の場合は、地域密着の場合が多く対応も早いという利点があります。市外の専門店でも同じ県内であれば移動時間もあまりかかりませんので、素早い対応が期待できます。 総合的に言えば、外壁塗装をする際には、専門店を選択することが安心できる選択肢となります。専門店は専門知識、経験、サポートを提供することで、高品質な外壁塗装を実現します。また、専門店では塗料メーカーなどと独自の仕入れルートを確保している場合も多く、より高品質な塗料を中間手数料なく仕入れることができたり、塗料メーカーの保証と専門店の保証のダブル保証を提示していることもあり施工後のアフターフォローに関しても関心材料が多いですね! ②どちらにお願いするのがいい? このご質問も多いのですが、様々な条件を考慮する必要はありますが、やはり専門店での施工がおすすめということになります!先ほど申し上げた通り、まず実績や経験が工務店よりも多いという事があります。特に大手工務店で多い事として、まず見に来てくれる日を設定するのですが、その日が1週間先や長いところでは2週間先になるという事例もあります。その後また見積もりが出されるまでも日数がかかり、待っている場合はイライラしますね。その点、地域密着型の専門店は診断や見積もりも早く、相見積もりをとる場合にも助かります!そして、一番の魅力といってもいいかもしれませんが、アフターフォローが迅速に対応できる点です。施工後に気になる個所を見てもらいたいときには待たされると苛立たしいですし、信頼関係が築けませんよね。専門店の場合は、万が一施工不良があったとしても、職人や塗料などの材料などが常備されているので迅速に対応できます。まずは工務店と専門店数社に実際に問い合わせを行い、それぞれの対応や内容(塗料説明・金額・保証の有無など)を比較してみるのがおすすめです。その際は実際の施工事例や口コミも必ず確認しましょう!ご近所で工事をされている場合などは聞きやすいかもしれませんね。 ③金額の違い ●専門知識と技術の価値専門店は外壁塗装に特化した専門家や技術者を自社職人として雇用していることがあり、そのために高い技術と専門知識を提供します。その専門知識や技術は、一般的には高品質の仕上がりを保証するために必要とされるものであり、その分価格も高くなる傾向があります。 ●使用する材料の品質と価格専門店は一般に高品質な塗料や資材を使用する傾向があります。これは、長期的な耐久性や外観の保持において重要な役割を果たします。専門店にもよりますが、耐用年数は20年~30年としている所もあります。そのため、専門店が使用する材料の品質が高い場合、それに見合った価格が設定されることがあります。ただ、一般的な工務店では定価のあるような量販型塗料が使用されることも多く、価格の比較は容易というメリットもあります。 ●サービスと保証の範囲:専門店は施工後のサポートや保証を提供することが一般的です。このようなサービスや保証の範囲が広い場合、価格に反映される可能性があります。 ●地域や需要による影響:地域や需要によっても価格が異なることがあります。高需要の地域やサービスが少ない地域では、価格が高くなる傾向があります。これは需要と供給の関係で塗装工事に限ったことではありませんが、やはり競争相手(競合他社)が多いと比較的金額も下がる傾向があります。 これらの要因によって、専門店と工務店の間での外壁塗装の金額は異なります。一般的には、専門店の方がより高価な場合がありますが、その分品質やサービスが高いと考えることもできます。また、保証に関しても専門店の方が手厚い保証を出していることが多いですね。 ④工務店に依頼するときに気を付けることは? ●口コミや評判を確認する事前に工務店の口コミや評判を調査しましょう。グーグル口コミやホームページの「お客様の声」など過去の顧客の体験や評価を知ることで、信頼性や施工品質を判断する手助けになります。工務店の場合はあまり詳しくホームページなどに記載されていないこともありますが施工事例などを確認し、塗料や平米数によって変動しますが、ご自身のお家と同じような大きさを見て、金額を比べることもできますね。 ●経験と実績を確認する工務店の経験と実績を確認しましょう。過去の施工例や顧客への参照をリクエストすることで、その工務店の信頼性や専門知識を評価できます。 ●契約内容を明確にする契約内容や施工内容を十分に理解し、曖昧な点がないか確認しましょう。価格、作業範囲、使用する材料、施工期間、保証内容など、すべての詳細を明確に把握することが重要です。素人ではすべてを理解することは難しいので、お知り合いに建築関係の方がいれば見てもらうという選択もあります。 ●保険や許可を確認する工務店が適切な保険や許可を持っているかどうかを確認しましょう。これによって、万が一の事故や問題が発生した場合に備えることができます。会社やショールームなどには許可書を掲示する必要がありますので、実際に来店してみることをお勧めいたします。 ●比較検討を行う複数の工務店から見積もりを取り、価格や提供されるサービスを比較検討しましょう。最も適切な工務店を選択するために、複数のオプションを比較することが重要です。外壁と屋根の塗装を考えている場合は、外壁のみの見積もり、外壁と屋根合わせた見積もり、塗料ランク別の見積もりなどいくつか提案してもらいましょう!逆にこれらの要望に応えてくれないようでしたら、あまりおすすめはできません。プロであればあらゆるパターンの提案がされるのが良心的な会社です。その際に塗料の説明や劣化補修の説明もしてもらいましょう。 ●口頭での約束は避ける施工内容や保証内容などの重要な点は口頭での約束ではなく、契約書に明記するようにしましょう。これによって、後々のトラブルを防ぐことができます。 ⑤専門店に依頼するときに気を付けることは? ●ライセンスや保険の確認専門店が適切なライセンスや保険を持っていることを確認しましょう。これによって、万が一の事故や問題が発生した場合に備えることができます。こちらも実際に事務所やショールームなどを訪れた際に許可書などを確認することをお勧めいたします。もちろんホームページなどの企業情報などをみるのも良いでしょう。 ●実績と評判を確認する専門店の過去の実績や顧客の評判を調査しましょう。グーグル口コミやオンラインのレビューをチェックすることで、信頼性や施工品質を判断する手助けになります。実際にあったことですが、たまたまお知り合いの方の施工事例がホームページに掲載されていて、その方に詳しく聞くことができたという方もいらっしゃいます。(ホームページには仮名記載)また、弊社では行っているサービスですが、実際に施工したお宅へご案内し、施工後のイメージをしやすいように工夫している専門店もありますので、それらのサービスを活用することもおすすめです。 ●無料見積もりを取得する最近ではほとんどの専門店の場合、見積もりは無料だと思いますので、複数の専門店から無料見積もりを取得し、価格や提供されるサービスを比較検討しましょう。その際は塗料別、金額別、など複数のパターンを出してもらいましょう!例えば、屋根の劣化が激しくすでに雨漏りしている場合などは、高額になるかもしれませんが葺き替えパターンも出してもらいましょう。修理金額と比較すればコストパフォーマンスが葺き替えの場合の方が高い場合もあるのです。(補修や部分工事をしても別の場所から雨漏りする場合があるため)最も適切な専門店を選択するために、複数のオプションを検討することが重要です。 ●使用する材料や技術を確認する専門店が使用する塗料や技術が適切かどうかを確認しましょう。耐久性や外観の維持に重要な役割を果たすため、高品質な材料や技術が使用されることが重要です。専門店の場合、特に塗料メーカーとの専属契約により独自の塗料を使用している場合もあります。弊社の場合ですと、アステックペイントから「優良施工店」に認定されているため、お見積もりに出させていただいている「超低汚染遮熱塗料のプラチナリファインシリーズ」は弊社のみの取り扱いとなります。そのような場合には他社との比較が難しいとは思いますが、その分それ以上に高品質な塗料となっていますので ●契約内容を明確にする契約内容や施工内容を十分に理解し、曖昧な点がないか確認しましょう。価格、作業範囲、施工期間、保証内容など、すべての詳細を明確に把握することが重要です。疑問点や分からないことは積極的に質問して回答してもらいましょう! ●契約書の確認契約書には口頭での約束や追加のサービスなどが含まれているかを確認しましょう。口頭での約束は後々のトラブルを招く可能性があるため、契約書にすべてが明記されていることを確認しましょう。契約書の確認に関しては塗装工事だけでなく、よく言われることですが契約書や見積もり、工事完工後の保証書など、万が一のトラブル時に必要になる場合がありますので必ず保管しておきましょう! いかがでしたでしょうか?いざ塗装工事が必要になった時は、つい早く工事を進めたいという気持ちから相見積もりや、口コミ、施工事例などの事前チェックが疎かになりがちですが、高額な工事代金を考えても決して準備を怠ってはいけないという事がお分かりいただけたと思います。新築後約10年~12,3年でメンテナンスが必要になってくる日本のお家は、堅実な方は家を建てたときから積み立てをしている方もいらっしゃいます。また同時期に電化製品なども壊れてきて買い替えが必要になったり、突発的な災害など不安要素はいろいろありますので、あと数年後にお考えの場合でも、専門店や工務店のキャンペーンやイベントなどの来店しやすい時に相談しておくのもおすすめです!今現在でも、昨今のインフレに伴い塗料や施工費が高騰しており、1年前に作成した見積もり金額とは差があり、お客様から驚かれたこともあります。そのような経済状況などでも事情が変わってきますので、数年先を見越した計画や準備をしておくことが大切になってきますね! 弊社ショールームでは随時、施工事例や色板、建材と塗料のご説明が可能です!予め来店の予約をしていただく事で、現場管理の詳しいスタッフが対応可能ですので、どうぞお気軽にご連絡くださいね! 株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、お見積もりはすべて無料です!お気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 坂出市の外壁塗装は、口コミ評判が高い外壁塗装・屋根塗装専門店 絆、(プロタイムス坂出店)へ 施工事例はこちらから! ☆お電話でのお問い合わせ☆ 0120-802-407 株式会社絆プロタイムズ丸亀店・プロタイムズ坂出店電話受付時間 8:30~18:30 年中無休 記事担当〈プロタイムズ坂出店:森川〉

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2024.04.27 更新

外壁塗装DIYを成功させるコツややり方を紹介!

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です! 今日は外壁塗装をDIYするときの注意点やコツ、準備物などを詳しく見ていきましょう。当たり前のようにされている外壁の塗装もちゃんとした理由があります。一部が剥がれてしまった時や、少し色を変えて気分も変えたいというときに知っておくと便利ですね! 外壁塗装は建物の外壁を保護し、雨水や湿気から守ります。塗装膜が外壁を覆い、浸透しづらくすることで、外部からの水や湿気の侵入を防ぎます。他にも外壁塗装には太陽光や雨風、気候変動などの自然要因から外壁を保護する役割があります。塗料の種類によっては、防カビや防藻効果があるものもあり、湿気の多い場所や日陰部分などでのカビや藻の発生を阻止し、建物の清潔さを保ちます。塗料の色や種類で建物の冷暖房効果を改善し、エネルギー消費量を削減する効果が期待できるものもあり、種類は様々です。外壁塗装は建物の外観を美しく保つだけでなく、建物の価値や印象を向上させます。定期的な塗替えにより、色褪せや剥がれ、汚れなどを防ぎ、建物を新鮮な状態に保ちましょう。 【目次】 ・外壁塗装DIYに失敗しないコツとは? ・外壁塗装DIYをする際にはどんな塗料を使用すれば良いの? ・外壁塗装DIYをする際の材料や道具・準備物は? ・外壁塗装DIYを行う際の購入方法ややり方は? ・実際に外壁塗装DIYをやってみよう!方法や順序は?   ①外壁塗装に失敗しないコツは? 塗装作業を始める前に、適切な準備を行います。外壁の清掃や下地処理、塗料や道具の準備などを充分に確認して始めましょう。塗料の種類や色、塗料の耐久性や防水性、DIY向けの塗料などを選択します。また適切な塗料用の道具や保護具も準備してください。ここで大切なのは外壁の下地処理です。外壁の下地処理は塗装の仕上がりに大きく影響してきます。古い塗膜や汚れ、カビや藻などをしっかり除去しておくことで、表面を平滑化して塗料の密着性を高めてくれます。塗装作業中は、均一な塗膜を形成することが重要です。塗料を均等に塗布し、ムラなく仕上げるようにします。また、塗料の厚みも均一に保つように心がけて塗りましょう。 *天候と塗料条件の確認・・・塗装を行う際には、気温や湿度、風の強さなどの天候条件を確認し、適切な塗装条件を確保します。塗料の乾燥時間や硬化時間を守りながら、天候の良い日に作業を進めましょう。 *安全を確保する・・・塗装作業中は安全を確保するために、適切な保護具を着用し、はしごや足場を安全に設置します。また、高所作業の際には特に注意して作業を行うようにしましょう。 *定期的なメンテナンス・・・DIYで外壁塗装を行ったあとも、定期的なメンテナンスを行います。塗膜の劣化や剥がれ、カビや藻の発生などが見つかった場合は、早めに修理や補修を行いましょう。 ②外壁塗装DIYをする際にどのような塗料を使用すればいいの? 外壁塗装をDIYで行う場合に使用する塗料を5つの特性に分けて見ていきましょう。 (1)耐候性:長期間外部で使用されるため、耐久性の高い塗料が必要です。日光や雨風にさらされても劣化しにくい塗料を選びましょう。 (2)防水性:外壁を雨水や湿気から守るためには、防水性の高い塗料が必要です。外壁に浸透しにくく、水を弾く性能がある塗料を選びます。 (3)防カビ・防藻性:湿気の覆い環境や日陰部分などでのカビや藻の発生を防ぐために、防カビや防藻性のある塗料が適しています。 (4)耐久性:長期間美しく保つためには、耐久性の高い塗料が必要です。色褪せや剥がれ、汚れなどに強い塗料を選びましょう。 (5)DIY向けの扱いやすさ:DIYで行う場合は、扱いやすい塗料が適しています。塗料の粘度や乾燥時間、塗布方法などを考慮し、DIYに適した塗料を選びます。 一般的に、アクリル樹脂系やシリコン樹脂系の塗料が外壁塗装に適しています。これらの塗料は耐候性や防水性に優れていて、DIYでの塗装にも向いています。また、多くの場合、水性の塗料が扱いやすく、塗料の臭いも少ないため、屋内での作業でも安心して使用することができます。 ここで外壁塗装DIY用の塗料として、オススメのものを4つ紹介します。 *水性アクリル樹脂塗料:水性アクリル樹脂塗料は、DYI向けに扱いやすく、塗りやすい塗料です。乾燥時間が比較的短く、塗料の臭いも少ないため、屋外での作業でも安心して使用することができます。また、耐久性や耐候性に優れており、防水性や防カビ性も高いため、外壁塗装に適しています。 *シリコン樹脂塗料:シリコン樹脂塗料は、耐候性や防水性に優れており、外壁の保護に適した塗料です。シリコン樹脂塗料は水性と油性の両方がありますが、水性のものは塗りやすく、乾燥時間も比較的短いため、DIYには向いています。 *ラテックス塗料:ラテックス塗料は、水性アクリル樹脂を主成分とする塗料で、耐久性や耐候性に優れていて、またこれも水性のため、臭いが少なく、洗浄も水で簡単に行えるため初心者の方でも塗りやすい塗料です。 *エラストマー塗料:エラストマー塗料は、伸縮性に優れた弾性塗料で、クラックやひび割れを防止する効果があります。耐候性や耐久性にも優れており、外壁の保護に適しています。ただし、塗布がやや難しい場合があるため、経験のあるDIYユーザー向けです。 これらの塗料は一般的にDIY向けに開発されており、塗りやすさ扱いやすさに配慮されています。外壁の状態や機構条件、個々の好みに応じて、適切な塗料を選択しましょう。また、製品のラベルや説明書には、塗料の特性や使用方法、安全上の注意事項などが記載されていますので、事前にしっかりと確認しておきましょう。 ③外壁塗装DIYをする時の材料や道具・準備物って? 外壁塗装DIYには意外とたくさんの準備物があります。どれも欠かせないものになるので、用途もふまえて材料選びをする際に参考にしてみてください。 (1)塗料:外壁に適した材質や気候条件に合った塗料を選択しましょう。 (2)下地処理材料:外壁の表面を清掃し、不要な塗料や汚れを落とすための下地処理材料が必要です。これには、サンドペーパーや洗浄剤、除法剤などが含まれます。 (3)ペンキ用具:塗料を外壁に塗るための必要な道具です。これには、ペンキブラシ、ローラーブラシなどがあります。ペイントブラシは細かい部分やエッジを塗るのに適しており、ローラーブラシは大きな面積を効果的に塗るのに適しています。 (4)タープやマスキングテープ:塗料が付着しないように保護するために使用されます。窓やドア、隣接する部分などを保護するために使います。 (5)サンディングツール:外壁の表面を平らにし、塗料が密着するようにするための道具です。これにはサンドペーパーやサンディングマシンが含まれます。 (6)塗料容器:塗料を準備し、作業しやすいようにするための容器が必要です。塗料を混ぜたり、適量を取り出したりするための容器を準備しておきましょう。 (7)ラダーまたは足場:高い位置の外壁にアクセスするために、ラダーまたは足場が必要になる場合があります。安全に作業できるように、適切なサイズと安全性を持ったものを選びましょう。 (8)洗浄用具:外壁を清掃するために使用するための準備物です。これには、水洗い用のホースや洗浄剤が含まれます。 (9)保護具:作業中の安全を確保するためのものです。安全メガネやマスク、作業用手袋、作業服などで安全に作業しましょう。 外壁塗装DIYは初心者の方でも挑戦できるものですが、上記にもあるように塗料選びの重要さや準備物をきちんとしていないと、失敗に繋がる可能性も・・・なので外壁塗装DIYを行う際は注意深く計画を立て、きちんと準備を整えたうえで安全対策を講じて行いましょう。 ④外壁塗装DIYを行う際の材料・道具の購入方法とは? 材料や道具の購入方法はさまざまです。最近はDIYが流行っているので、DIY専門店などもあり、購入方法によってメリットも違うので自分の選びやすい方法で購入するのがいいですよね!それでは購入場所や方法を主に4つにわけて見ていきましょう。 *ホームセンターや工具店での購入 地元のホームセンターや工具店は自宅からのアクセスもよく、いざという時、なにか揃え忘れたというときに便利です。店員に相談して、適切な道具や材料を選ぶことができます。また、現物を見て選ぶことができるので、品質やサイズを目視で確認できて選べるのがいい点です。 *オンラインショッピング オンラインのホームセンターや工具店、または大手の通販サイトで、必要な道具を購入することができます。多くの場合、豊富な選択肢や競争率のある価格が提供されています。商品のレビューや評価を参考にして、選ぶことができます。価格の比較がわかりやすく、同じものでもお得に手に入ることがあるので、通販サイトでの購入もオススメです。 *DIY専門店 DIYに特化した専門店やウェブサイトから、外壁塗装に必要な道具を購入することもできます。こうした専門店では、DIYに必要な道具や材料についてのアドバイスや情報が豊富に提供されています。購入することもできます。こうした専門店では、DIYに必要な材料についてアドバイスや情報が豊富に提供されているので選びやすかと思います。 *中古品市場 中古品店やオンラインの中古品市場で、使用済みも道具を購入することもできます。使い勝手や品質には注意が必要ですが、予算を節約できる場合があります。塗料容器やペンキ用具などは中古品市場で選ぶとお得に購入できます。 *塗料メーカーの直販サービス 塗料メーカーが直接販売している場合もあります。塗料メーカーのウェブサイトや直営店から、外壁塗装に適した塗料を購入することができ、メーカーから直接購入することで、製品に関する詳細な情報やサポートを受けることもできるというメリットがあります。 材料や道具を選ぶ際には、外壁の材質や気候条件に合った塗料を選ぶことが重要です。また、作業量や予算に応じて適切な量を計算し、必要な材料を準備するようにしましょう。作業の性質や個々のニーズに合ったものを選び、品質や耐久性にこだわりつつ、予算内で適切なものを見つけるようにしましょう。 ⑤外壁塗装DIYを実際にやってみよう!方法や順序は? 外壁塗装DIYは技術や時間を費やす作業ですので、身長に計画を立てて、安全対策を講じることが重要です。手順や細かい作業をしていないことで失敗に繋がる可能性もあるので、順番に沿ってやってみましょう。 1.準備作業 【外壁の清掃】外壁を高圧洗浄機や洗剤を用いて十分に洗浄し、汚れやカビ、コケを取り除きます。細かいところには、ブラシを使用して表面をしっかり洗浄してください。最後に水で十分にすすぎ、完全に乾燥させます。 【下地処理】外壁に目立ったひび割れや穴がある場合は、補修材を使って修復します。乾燥後に、サンドペーパーやサンディングマシンを用いて表面を磨き、滑らかにします。塗装する外壁の素材に応じて下地処理剤を塗布し、塗料の密着性を高め、長持ちするようにします。プライマーを使うことも効果的です。 【塗料の準備】塗料をよくかき混ぜ、均一な状態にします。必要に応じて希釈剤を加えて調整して塗りやすくします。 2.塗装作業 *塗料を塗る前に、周囲の窓やドア、養生する箇所をマスキングテープやタープ、新聞紙で保護してください。 ペイントブラシやローラーブラシを使用して、塗料を外壁に塗ります。塗料は均一に塗布し、ムラがないように注意します。塗装する際は、上から下へ、左から右へと一貫した方向で塗ることで均一な仕上がりを目指します。また、塗料の乾燥時間や温度、湿度に注意して適切な間隔で二度塗りを行うことで、より耐久性の高い塗装が可能になります。 3.仕上げ作業 【仕上げと検査】塗料が十分に乾燥したら、養生していた箇所を取り外し、仕上がりを確認します。不均一な箇所や漏れがあれば補修しましょう。 【清掃と片付け】使用した道具や塗料容器を水で洗浄し、きれいにしてから片付けます。作業場を清掃し、塗料の残りやゴミを片付けましょう。 困った時や、あれ?と思ったときは必要に応じて、専門家のアドバイスや支援を利用することも考慮しましょう。 初心者でも外壁塗装DIYを成功させるためには、慎重な準備と作業、安全への考慮が重要です。失敗や問題に直面した際には、冷静に対処して必要な手順を踏むことが大切です。外壁塗装の手順や必要な道具、材料、安全対策について事前に情報収集し、計画を立ててから行うようにしましょう。最近ではオンラインのチュートリアル、本やYoutubeなどさまざまな場所から情報が手に入るのでわかりやすいものや、やりやすいものも見つけてみましょう。   株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、お見積もりはすべて無料です!お気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 坂出市の外壁塗装は、口コミ評判が高い外壁塗装・屋根塗装専門店 絆、(プロタイムス坂出店)へ 施工事例はこちらから! ☆お電話でのお問い合わせ☆ 0120-802-407 株式会社絆プロタイムズ丸亀店・プロタイムズ坂出店電話受付時間 8:30~18:30 年中無休 記事担当〈プロタイムズ坂出店:柴垣〉

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2024.04.19 更新

【雨漏りの応急処置方法を教えます!!】

香川県中讃地区を中心に地域密着、地域一番店を目標に活動させていただいております外壁屋根塗装・雨漏り専門店 株式会社絆〝プロタイムズ丸亀店〟〝プロタイムズ坂出店〟です! 今日は、雨漏り時に自分で出来る対策についてご説明いたします!雨漏りする箇所もさまざまで箇所によって原因も違ったりするので、主に雨漏りしやすい場所を原因と一緒にわかりやすく解説するのでみていきましょう。 雨漏りしやすい箇所と原因 雨漏りしやすい原因はいくつかありますが、一般的に以下の場所があげられます。 ①屋根:屋根材(瓦・ストレート・シングルなど)が経年劣化や天候の影響で傷んだり、ひび割れや剥がれが生じたりすると、雨水が侵入しやすくなります。屋根に設置されている通気口や排水溝の詰まりも、雨水が適切に流れず屋根の表面に溜まり雨漏りの原因になります。その他にも屋根の傷みや破損、落下物によって屋根に傷や穴が生じると雨水が直接室内に侵入することがあります。雨は雨水や雪などの外部要因に最も直接さらされているため、屋根の状態が雨漏りに影響します。屋根の瓦や、シングルの剥がれや破損、屋根の通気口や排水溝の詰まり、屋根の縁やフラッシングの劣化などが雨漏りの主な原因です。 ②ベランダ:ベランダの表面には防水層が施されていますが、時間の経過や外部要因などで劣化します。防水層が汚れたり剥がれたりすると、雨水が侵入しやすくなります。その他にもフラッシングと呼ばれる防火剤の劣化やベランダの隙間や接合部分のシーリング材の劣化がすすむと雨水の侵入の原因になります。ベランダに設置されている排水溝の詰まりも浸水や漏水の原因になり、ベランダの表面が十分な傾斜をもっていない場合も雨水が溜まりやすくなります。これらの要因がベランダの雨漏りの原因となります。 ③窓やドア:窓やドアの枠、シーリング材、ガラスの割れや破損、隙間などが雨漏りの原因になります。特に古い窓やドアは劣化がすすみやすく、雨漏りのリスクが高まります。窓枠やガラスと建物の間やドア周辺のシーリング材が劣化すると雨水が枠の隙間から室内に侵入します。特に、外部と室内を隔てる部分であるためシーリング材の劣化が主な雨漏りの原因となります。その他にも古い窓やドアは経年劣化によりガラスが割れたり、枠が傷んだりするとこれらの破損個所から雨水が侵入します。ドアが閉まった時にしっかり密閉されない場合、ドアの下部に隙間がある場合も雨水が風とともに吹き込み、室内に入り込むことも・・・。ドアの表面が傷ついたり、塗装がはがれたりすると雨水が侵入しやすくなるので特に木製のドアは定期的なメンテナンスが必要です。窓枠に設けられているドレン穴が詰まりをおこすと排水されず窓枠内に溜まり、漏水の原因になります。 ④壁:壁にできたクラックや隙間から雨水が侵入することがあります。地震や建物の収縮・膨張、また建物の基礎の沈下などによって壁に亀裂がはいることがあります。外壁材が経年劣化や風雨などの影響で傷みやひび割れ、剥がれが生じると雨水が侵入しやすくなります。その他に屋根から壁に流れ込んできたり、壁と屋根の接合部分に取り付けられたフラッシングが不十分だったり劣化していると雨水が壁の内部に侵入する可能性があります。壁に設けられている排水溝の詰まりや破損も雨水が壁内に溜まりやすくなり、浸水や漏水の原因となります。   家での雨漏り時にできる応急処置方法 急な雨漏り、いざという時に役に立つ応急処置方法を紹介したいと思います! まず雨漏りが発生した場合どこから水が漏れているのかを特定しなければいけません。水滴や水の流れを特定し、漏れている箇所を見つけ、迅速に対応することで雨漏りからの二次被害を防ぐことができます。雨漏りが発生している場所の近くで、水滴や水の染みが見つかった時にしたほうがいい雨漏り箇所の詳しい点検の仕方や、処置方法を一つ一つ見ていきましょう。 ①天井や壁の場合や点検:雨漏りの後が見つかったら、天井や壁の表面を点検をします。クラックや穴、シーリング材の劣化など、水が侵入する可能性のある箇所を探します。漏れ水箇所が高い位置にある場合は、はしごや安全用具を使用して、安全にアクセスできるようにしましょう。壁からの雨漏りは通常、壁の内部に水が侵入していることを示します。壁の内部に湿気や水滴を感じる場合は、その場所が漏水箇所として考えられます。 応急処置方法・・・雨漏り箇所の下にバケツやタライ、タオルを置いて水を受けます。天井に穴が開いている場合は、その穴の下に容器を置きます。雨漏りの箇所の下にバケツやタオルを置いて水を受けることで、床や家具などが濡れることを防ぎ水の被害を最小限に抑えます。天井や壁面に水が付着している場合も、乾いたタオルや布で拭き取ります。水が漏れている場所が小さな穴や隙間程度でしたら、そこにシーリング材やテープ、防水シートなどで応急的に封鎖します。水をしっかり拭き取り、封鎖材を適用します。雨漏りが起きた部屋を十分に換気し、湿気を取り除きます。これによってカビや劣化を防ぎます。 【シーリング材】漏水箇所をシーリング材で塞ぎます。壁の表面にクラックがある場合は、シーリング材を充填して、水が侵入しないようにします。 【防水シートの設置】漏水箇所の周辺に防水シートを設置します。これにより、水が壁に浸透するのを防ぎます。 【風除湿の清掃】壁の外側にある風除湿(ベント)の周囲に堆積した土やゴミを清掃します。これにより雨水が建物内部に侵入するのを防ぎます。 壁からの雨漏りは建物の構造に影響を与える可能性があるため、早急に専門家へ相談することをオススメします。 ②屋根の場合や点検:まず、自身の安全を確保します。もし屋根から雨漏りがある可能性がある場合は、屋根を点検します。屋根の瓦やスレート、シングル、屋根の通気口や排水溝などを注意深く調べます。屋根に登る際は、適切な安全装置を使用し、慎重に行動します。また、屋根が滑りやすい場合は特に注意が必要です。屋根から雨漏りが発生している場所を特定します。通常、屋根の上で水が滴り落ちる場所が漏れている箇所です。しかし、屋根の上から漏れている水が見えない場合は、屋根裏や天井の内部を調べる必要があります。 応急処置方法・・・雨漏り箇所の下にバケツやタライ、タオルをおいて水を受けます。天井や壁に穴が空いている場合はその下に容器を置きます。天井や壁面に水が付着している場合は、乾いたタオルや布で拭き取ります。これによって水の被害を最小限に抑えます。小さな穴や隙間を見つけたら、そこにシーリング材やテープを適用します。雨漏りがおきた部屋を充分に換気し、湿気を取り除きます。これによってカビや劣化を防ぎます。 【シートやタールの使用】漏れている箇所に、防水シートや屋根修理用のタールを塗布します。これにより一時的に漏れを止めることができます。 【テープやパッチの使用】漏れている箇所に、防水テープやパッチを貼ります。これも漏れを一意的に止めることができます。 【バケツやコンテナの配置】屋根からの漏れた水を受けるために、漏れている箇所の下にバケツやコンテナを配置します。 屋根からの雨漏りは建物に様々な損害をもたらす可能性があるため、できるだけ早く対処することがおすすめです。 ③窓やドアの場合や点検:窓やドアから雨漏りである可能性の場合は、窓枠やドア枠、シーリング材の周囲を点検します。とくに隙間や劣化が見られる部分から雨水が侵入することがあるので注意を払います。作業中に窓ガラスが割れる可能性があるため、必要に応じて適切な保護具を着用してください。ドアの近くには滑らない床を確保し、必要に応じてはしごや安全用具を使用して高い位置にアクセスします。 応急処置方法・・・雨漏り箇所の下や付近にタオルを置いて水を受けます。床や家具などが濡れることを防ぎ水の被害を最小限に抑えます。窓枠やドア周辺、壁面に水が付着している場合も、乾いたタオルや布で拭き取りましょう。水が漏れている場所が小さな穴や隙間程度でしたら、そこにシーリング材やテープ、防水シートなどで応急的に封鎖します。水をしっかり拭き取り、封鎖材を適用します。雨漏りが起きた部屋を十分に換気し、湿気を取り除きます。これによってカビや劣化を防ぎます。 【シーリング材の追加】シーリング材が劣化している場合は、シーリング材を使って窓周辺やドア周辺の隙間を埋めます。これにより水が侵入するのを防ぎます。 【防水テープの使用】ドアの周辺や下部、漏水箇所の周囲に防水テープを貼り付けることで、一般的に漏水を止めることができます。 【水の除去】水が溜まっている場合は、雑巾やバケツを使って水を除去します。これにより、水の侵入による損害を最小限に抑えることができます。 【雨よけの設置】ドアの上部に雨よけを取り付けることで、雨水が直接ドアに当たるのを防ぎます。 窓やドアからの雨漏りも建物の構造に影響を与える可能性があるため、早急に専門家に相談をすることをオススメします。 ④排水システムの場合や点検:雨樋や排水溝などの排水システムも雨漏りの原因となることがあります。これらの設備を点検し、詰まりや破損がないかを目視で確認します。屋根の雨樋や排水路、排水溝など、雨水が排出される部分を重点的にチェックします。雨樋や排水路に水を流し込み、正常に排水されるかどうかを確認します。水が異常に溜まったり、漏れたりする箇所があれば、対処が必要になります。排水溝や排水口に詰まりがあると、雨水が流れずに溜まって漏水の原因となります。 応急処置方法・・・漏れた箇所を特定できたら、濡れたところを拭き取ります。水が床や壁に染み込んでいる場合は、タオルや雑巾などで水を拭き取りましょう。トイレやキッチンなど水が電気製品に濡れている場合は、電気を切ってから水を拭き取ります。漏れている場所をシーリングテープやシリコンコーキングで一時的に塞いだり、濡れている部分を交換したりします。 【シーリングテープ】漏れている箇所にシーリング材や防水テープを使って補修します。シーリング材を漏れている箇所に塗布し、隙間やひび割れを埋めることで、一時的に雨漏りを止めることができます。 【排水路の詰まりの改善】排水路や排水溝に詰まりがあれば解消しなければいけません。詰まりが原因で雨水が逆流して漏れることがあるため、ゴミや汚れの除去をします。ワイヤーや棒を使って、排水路のゴミをかき出すことも効果的です。高圧洗浄機での洗浄でも高圧の水流で詰まりを除去することができますが、水圧が強すぎると排水路を傷つけることがあるため適切な圧力で使用してください。化学薬品を使用して詰まりを溶かす場合は安全に注意し、取り扱い説明書をよく読んで使用するようにしましょう。 排水システムの雨漏りは建物にとってとても深刻な問題ですが、対策を行うことで効果的に防ぐことができます。 ⑤換気口や天井裏の場合や点検:一部の雨漏りは換気口や天井裏からのものであることがあります。換気口周辺や天井裏ははしごや足場を使用し、安全な位置から点検を行います。天井裏の場合は点検用ハッチを開けて視覚点検してみましょう。水滴や水のシミ、カビや藻の発生などが漏れ水の兆候となります。特に換気口や煙突周辺など、漏水が発生しやすい場所を重点的に点検するようにしてください。点検用ハッチを開けた場合は、しっかりと密閉されるように適切に封鎖しておきましょう。 応急処置方法・・・換気口からの雨漏りを発見したら、まずその部分からの水の供給を停止します。換気口が屋内にある場合は、その換気口周辺の水道管や配管のバルブを閉めて、水漏れを止めます。濡れている場所をタオルや雑巾でしっかりと拭き取ります。水が床や壁に染み込んでいる場合は、拭き取りや吸い取りを繰り返して水を除去します。換気口周辺のシーリングが原因で雨漏りしている場合、シーリング材(シリコンコーキングなど)を使って一時的な修理を行います。シーリング材を漏れている箇所に適用し、漏水を止めます。 【シーリング材での応急修理】雨漏りの原因が屋根の穴やクラックなどである場合、シーリング材(シリコンコーキングや屋根修理用のシーリング材など)を使って応急修理を行います。漏れている箇所にシーリング材を適用し、雨漏りを一時的に止めます。 【バケツやコンテナの設置】漏れた水を受け取るために、漏れている箇所にバケツやコンテナを置きます。これにより、水が床や壁に浸透するのを防ぎます。 【換気口や雨漏り箇所をブロック】雨漏りが激しい場合、雨漏りの箇所の近くにタープや防水シートなどを敷いて、雨水が広がるのを防ぎます。 応急処置を行った後は、早めに建築業者や専門業者に連絡して、適切な修理を依頼しましょう。特に天井からの雨漏りは申告な問題であり、専門家の助けが必要です。   株式会社絆、プロタイムズ丸亀店、プロタイムズ坂出店では外壁診断、屋根診断、お見積もりはすべて無料です!お気軽にお問い合わせくださいね。 外壁診断・屋根診断はこちらから! 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株式会社絆は「人と人との繋がりを大切にする」をモットーに坂出市、丸亀市、善通寺市等中讃地区を中心に活動している外壁屋根専門のリフォーム会社です。その中でも外壁屋根塗装に特化した会社です。

「絆さんに頼んでよかった」「いい工事が出来た」と工事が終わった後お客様からお声をかけてもらえる事にすごくやりがいを感じています。

施工した物件の近くをたまたまに通った時に綺麗なままのお家や建物を見ると嬉しく感じ工事をした当時を思い出し励みになります。
私自身生まれ育ったお家が綺麗になり感動した1人です。「家が息を吹き返したみたい」と母がすごく喜んでくれた事を鮮明に覚えてます。
その感動を施工を通じてお客様に届けたいと言う気持ちでお仕事させてもらってます。

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社員一同今の現状に満足せず成長、進化し更に良いサービスを提供出来る様精進して参りますので今後ともよろしくお願いします。

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